チョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ2019in京都伊勢丹」の体験レポート!

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年に1度の世界的なチョコレートの祭典が日本でも開催されています!

その名も「サロン・デュ・ショコラ2019」

関西では、京都駅に隣接している伊勢丹の10階が会場となっていて、オープンするのは午前10時からです。

第1期:2019年1月30日〜2月5日
第2期:2019年2月6日〜2月14日

今回、初日に参戦してきたので具体的に体験レポートを書いていきたいと思います!

僕が参加する前に気になっていた事を中心にまとめていきます!

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会場はどれだけ混んでいるのか

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会場は、京都駅に隣接している伊勢丹の10階全体がイベント用のフロアとなります。

今回1月30日という開催初日(平日の午前)に行ってみましたが、予想していたよりかは空いている印象でした。

人混みでぎゅうぎゅうになって他の人と頻繁にぶつかってしまったり、通路が全然通れなかったりすることは特にありませんでした!

人混みが大嫌いな僕ですが、耐えられる許容範囲という感じです(笑)

行列に並ぶ必要はあるのか

会場フロアは簡単に説明すると、3つのエリアに分けられています。混雑緩和や事故防止のためですね。

  • エリア①のAエリア
  • エリア①のBエリア
  • エリア②(一般開放)

エリア①内のA・Bエリアへ入るためには、整理券をもらわないといけません。

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もらった整理券の番号順にスタッフに案内されるので、誘導に従う形になります。

僕は平日午前9時40分頃に行って整理券をもらいましたが、その時点で168番でした。

そこからエリアBで商品を購入するまでは、1時間ちょっと掛かりましたね。

ちなみに、エリア②は誰でもいつでもすぐに入れるオープンな販売スペースとなっています。

エリア①とエリア②の違いとは

なぜエリアが分けられているのかというと、海外から直輸入された限定商品を扱う店舗があるから。

その店舗が並んでいるのが、エリア①のA・Bエリアなんです!

日本においては販売がされていない希少性が高い商品となるので、先着で整理券を配って販売しているわけですね!

(記事後半で僕が買った限定商品も紹介しています。)

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写真は、僕が整理券を取って行ったエリアBの様子です。

混雑しないように順番に案内されるのでじっくりと商品を選べますが、ここに到着する前の待ち時間に何を買うのか目星をつけておくと良いでしょう!

ちなみに、エリアBの商品は”エリアBの商品だけでまとめてお会計”します。エリアAも然り。写真のところで欲しい商品をスタッフに告げると渡してもらえます。

エリア②(一般公開)の商品は、”各店舗ごと”にお会計をします。

どんなチョコを購入する事ができるのか

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この会場では、京都伊勢丹限定のチョコレートを用意してきているブランドも多数ありました。他では手に入らない貴重なチョコレートをゲットする事ができます!

その他、各ブランドが賞を取ったチョコレートや、新作なども用意されていました。ブランドによりますが、多くのお店が味見・試食を提供しているので、好みの味を見つけるのが楽しいです。

どんなチョコレートが販売されているのか、以下で少しだけ写真を載せますね!

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ここは「スーリール・ダンジュ(SOURIRE dANGE)」

箱なしでチョコを1粒ずつ買う事ができるブランドで、自分好みの味を選べるのは嬉しいですね。

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ここは「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」

彩り豊かなラインナップで、ここの前を通る女性の方から「わー綺麗だねー」「可愛らしいー」という声がよく飛んでいたような印象。

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最後に「パティシエ エス コヤマ」

今回の伊勢丹の会場で一番大きなスペースを確保していたブランドで、かなり有名なブランドです。

ラインナップもかなり豊富で、チョコレート(写真)もとても美しくて目を惹かれました。

他にも、各ブランドが趣向を凝らした様々なチョコレートが販売されているので、是非足を運んで見てください。

実際に購入したチョコレート

今回僕が購入した4種類のブランドのチョコレートを紹介します!

僕は特にチョコレート業界に精通している訳ではないので、会場で実際に見て説明を読んだ上で、直感で選んでみました!(笑)

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こちらはエリアBに並んだ人だけ買う事ができる「Frederic Hawecker(フレデリック・アヴェッカー)」のチョコレート。

「コフレ M.O.F.(3000円)」という品名で、ドーム型のキャラメルショコラとヘーゼルナッツチョコレートの詰め合わせ。

見た目が綺麗すぎて一目惚れし、最初に買うのを決めました品。

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続いて、こちらもエリアB限定の日本人ショコラティエのブランド「MORI YOSHIDA(モリ ヨシダ)」のチョコレート。

「モリヨシダセレクション(3200円)」という品名で、8種類のボンボンショコラの詰め合わせになります。C.C.C.(セーセーセー)というコンクルールに出品した4種のチョコが入っているようです。

(ここのショコラティエさんはかなりイケメン。)

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次に、誰でも入れるエリア②の「Frederic Cassel(フレデリック・カッセル)」のチョコレート。

「ショコラアソート6個入り(2000円)」という品名で、デザインが面白い上に味は上品で、試食した際に好みの味だったので購入。

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最後に、上にも載せた「SOURIRE dANGE(スーリール・ダンジュ)」のチョコレート。

1粒ずつ選べる上に、一粒あたり250円で他のブランドに比べてリーズナブルだったので買ってみました。

箱無し・箱有り、どちらで買うか自分で選べるので、僕のように自分用に買うから箱はいらないという人はその分安くなります!

例:箱有り4粒→1400円、箱無し4粒→1000円

チョコ好きなら、見てるだけでも楽しくなりませんか?(笑)

チョコレートの価格帯

僕も行く前から気になっていたのが、チョコレートのお値段ですね。

世界的なチョコレートの祭典というのはわかったけれど、一体いくらくらいなんだ!

という事で、ざっくりお値段を発表すると…

チョコレート1つ平均450円くらい(予想です)

下は250円から上は650円ほどのものまであります。

行くならいつがおすすめか

可能であれば、土日は避けたほうが良いと思います。

僕は平日・水曜日の朝10時前から行きましたが、それでも上で紹介したような混み具合でしたので。

おそらく土日はかなり混むのが予想されます…。

あと最後に、店員さんから伝えてくる事が多いですが、買う前に賞味期限の確認はした方がいいと思いますよ!

行く方は、目で見て楽しんで、年1のチョコ祭りを堪能してきてください!