ラクスルで名刺を作ってみた!作成方法の全行程と実物を公開!

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どーも、ばっちょ(@BACHO_malti)です!

ラクスルで自分の特化サイト用の名刺を作ってみました!

  • 名刺を作る全行程
  • 実際に手元に届いた名刺を公開
  • 紙質は何がおすすめか

この3つに焦点を当てたので、名刺作成に興味ある方必見です。

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まずはラクスルに無料会員登録

ラクスル」は利用したことがなかったので、まずは無料会員登録から。

ネットで他の業者さんも調べましたが、他より安くて知名度も高いラクスルに決めました。

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ラクスル名刺無料サンプル

ちなみにラクスルでは商品の無料サンプルを申し込むことができるので、仕上がりがどんな感じになるのか気になる人は申し込んでみるといいですね。

僕も無料サンプルをみてみましたが、髪の質感と発色を確認できたのでよかったです。

サンプルは申し込んでから4日ほどで手元に届きました。

ラクスルでデザインを作成

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ラクスルの公式サイトには各商品のテンプレートが用意されているので、それを利用すれば誰でも超簡単に作りたいものが作れます。

自分でソフトを用意したりする必要もなく、もちろん利用は無料です!

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一例をあげると、上の画像のような背景デザインが用意されています。ここに写っているもの以外にもまだまだ沢山ありました。

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こんな感じのスタンプも多数用意されています。

僕はシンプルなデザインが好みでしたので、図形やスタンプなどはほぼ使いませんでしたが、上手く使えば良いデザインが作れるのでは?

今回ぼくも、名刺のテンプレートを自分好みにイジって作りました。

テンプレートを使うと手取り早い上に、最初からデザインが洗練されているので初心者の方にはおすすめだと思います。

本当に簡単にイジってオリジナリティを出せます。

まだ「でもデザインで難しいんじゃないの?」と思ってますよね?

もう一度言います。

めちゃくちゃ簡単です。

(もちろん凝ったデザインは素人には難しいですが

QRコードの作り方と挿入

ぼくは名刺に、サイトの「QRコード」をいれたかったので、QRコード作成サイトで作りました。

QRコードなんか作ったことがなかったので、「どうやって作るんだろう…???」と思っていましたが…

サイトURLを入力して「作成ボタン」をクリックするだけなので、5秒で簡単に作れました!

ぼくが利用したサイトリンクを以下に貼っておきます。

QRコード作成 【無料】:QRのススメ:作成/URL

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名刺デザイン作成画面

QRコードを作成して保存できれば、そのデータをラクスルの名刺作成画面に挿入します。

ラクスルのデザイン作成画面へいくと右端の方に「写真を追加」という項目があるので、そこをクリックすると自身のPCから写真を選ぶことができます。

そこでQRコードを選ぶと挿入が完了します。

名刺を注文(サイズ・枚数・紙質など)

デザインが仕上がれば、早速名刺を注文していきます。

名刺の場合は、

  • 用紙サイズ
  • 用紙の種類
  • 用紙の厚さ
  • 片面印刷・両面印刷
  • カラー・モノクロ
  • 角丸加工あり・なし
  • PP加工あり・なし
  • 部数(枚数のこと)
  • 出荷日(早め・遅め)

上に挙げたオプションを全て選び終えれば、ショッピングカートに入れる確認画面になります。

このオプションの組み合わせによって料金は変わっていきます。

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間違いがなければ「カートに入れる」をクリック。

カートにいれたら、次は「購入手続き」ですね。

そこで、支払い方法やお届け住所などを順番に入力していきます。

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順調に進めばこのような画面が表示されますのでご確認を。

この段階で「終わり」ではありません。ここまでは「名刺を購入」しただけですよね。

次にその名刺をどんなデザインにするのか、デザインのデータを登録する必要がありますよね。

それが次の「データ入稿する」です。

データ入稿する

最初にテンプレートを利用して作成した名刺デザインのデータを、購入した名刺に登録します。

名刺の購入後の画面から直接「データ入稿」ページへ行くこともできます。

ページを閉じてしまった人は「マイページ」の「注文一覧」という所に「データ入稿」があります。

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無事データ入稿が終えれば、このような画面が表示されますので確認しておきましょうね。

ラクスルによるデータチェック

先ほどの「データ入稿」が終われば、その段階で注文が”一応”完了します。

”一応”と言ったのは、注文した後にラクスルさんのオペレーターさんがデザインやミスなどをチェックしてくれるからです。

そのチェックが終わって印刷上問題がないと判断されれば、真の意味で注文が完了となります。

また、このラクスルによるデータチェックの後、

  • ラクスルから送られてくるPDFで自分で最終確認をする
  • 自分で最終確認はしない

このどちらかを選ぶことができます。

自分で最終確認する場合は、ラクスルのマイページに載せられるPDFを自分でチェックした後、注文完了となります。

面倒だ・時間がない、という人は最終確認なしでも良いかもしれません。(ぼくは自分で確認しました

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もう一度言います。

これで、名刺の作成から注文まで完全に終了です!

結構時間がかかるように感じるかもしれませんが、僕の場合はデザイン作成からデータ入稿までで、2時間くらいで終わりました!

完成した名刺がこちら

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今回200枚の注文だったので、100枚入りのケースが2つ届きました。

注文の時に「出荷日」を選択するのですが、僕の場合は商品の到着は出荷日の翌日でした。基本、出荷日から3日以内には届くそうです。

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実際に完成した名刺がこちら、特化サイト用の名刺です。(https://shigaguru.com/

オプションに関しては、紙のサイズは「普通」、紙種類は「マット」、四隅を「丸角」加工、くらいですかね。

ちなみに、丸角加工にすると値段が約2倍に跳ね上がります(笑)

色やデザインはイメージ通りだったのですが、名刺の端っこの方に少し傷があるのが気になりました。まあ許容範囲という感じです!

おそらく、全面白色ならこの傷も目立たないと思いますよ。

今回QRコードを名刺に載せてみましたが、届いた名刺から問題なくコードをスキャンできたので一安心。

紙の種類はどれがおすすめか?

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ラクスル」で名刺を注文する時に一番悩んだのが「紙の種類」でした。

だから、最後に紙質について考察していきます。

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まずは「マット」と「上質紙(ケント)」の2種類について。

マットは一番安いので、特にこだわりがない方におすすめ。表面はツルツルとしていて、白色がキレイに出ている印象です。

対して上質紙は、少しだけ値段が上がり、触った感じも「ちょっと良い紙使ってるかな」という印象。

発色は落ち着いた感じで、少しくすんだ色になります。また、鉛筆などで書き込み易い紙質です。

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左:高級紙 右:和風紙

次に「高級紙(ヴァンヌーボ)」と「和風紙(しこくてんれい)」の2種類について。

高級紙は、表面がかなりザラついた独特の触感。結婚式やパーティの招待状などによく使われる紙質のようです。触った瞬間から「明らかに良い紙」というのが伝わってきました。

和風紙は、羽のような銀色っぽい繊維が紙に入っていて、光が当たるとキレイに反射します。「和」の印象が強く、表面もザラついていて高級感がありますね。

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左:強光沢紙 右:光沢紙

次に光沢紙の2種類をみていきます。

光沢紙は、単純にマットのツヤツヤ感と厚みが増したバージョンという印象。正直これならマットでいいかなという感じです(デザインによりますね。

強光沢紙は、光沢紙をさらにツヤツヤのツルツルにした感じ。こちらは写真などを入れる時にキレイに印刷できるみたいです。

以上、6種類考察してみましたが、参考になったでしょうか。

個人的にはマット紙で十分ですが、お金に余裕があれば高級紙を選ぶと思います!

おわりに

個人事業主やブロガーの方は、自分の名刺を持っていると結構便利だと思いますよ。

僕は今回作った名刺使って特化サイト作り頑張ろう…!

名刺を注文するなら「ラクスル」が一番安かったのでお試しを。