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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年) あらすじ・見所・感想


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 引用先:ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT オリジナル・サウンドトラック | ローチケHMV - UMCK-1211

今回はワイルド・スピード全作品を、延べ数40回以上は観た自分が、ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(3作目)の紹介をしたいと思います。なんと舞台が東京なんですねえ!!

 

 

まず初めに。

この作品は作られた順番で言えば3作目ですが、ワイルド・スピードの世界の時系列でいうと、6つめです。

 

時系列でみたワイルド・スピードの作品順

  1. ワイルド・スピード(1作目)
  2. ワイルド・スピードX2(2作目)
  3. ワイルド・スピード MAX(4作目)
  4. ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)
  5. ワイルド・スピード EURO MISSION(6作目)
  6. ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT(3作目)☜ここ
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(7作目)
  8. ワイルド・スピード ICE BREAL(8作目)

 

なんとこの作品の舞台は日本、東京です!

ワイスピシリーズの中で主人公がこの作品だけ違い、ポール・ウォーカーではなく、ルーカス・ブラックという俳優さんです。ワイルド・スピード全作品の中でも、外伝的な位置付けとなっています。そのため、評価は賛否両論色々です。

そして日本で今でも活躍している有名な俳優さんが何人か出ています。

妻夫木聡、北川景子、真木よう子、千葉真一、柴田理恵、KONISHIKI。

妻夫木聡は最初のドリフトレースでスタートの合図をする役

北川景子は主人公ショーンの同級生

真木よう子は娼婦

千葉真一はショーンが敵対するタカシの祖父

柴田理恵は、えーっと、忘れました←

KONISHIKIはハンに金を借りてるチンピラ

  

主な登場人物の紹介

ショーン・ボズウェル(ルーカス・ブラック)

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引用先:ルーカス・ブラック - Wikipedia

主人公。設定上は17歳の高校生。当時この俳優さんは23歳ほどでしたが、しっかり学生服着てます(笑)両親は離婚済み。車を運転するのが大好きだが、車で問題ばかり起こして、住む町を母親と転々としている。物語の冒頭で、同級生とのカーレースで事件を起こし、少年院に入れられそうになったので、東京の父のもとへ送られる。ここでハンに気に入られ、車の仲間ができ、ドリフトの技術を磨いていく。

 

タカシ(ブライアン・ティー)

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引用先:ブライアン・ティー - Wikipedia

愛称:DK(ドリフト・キング)

ドンキー・コングではありません。ヤクザの息子。ショーンに敵対心を抱く。東京都の立体駐車場で行われるドリフトレースの頂点に君臨する男。次に紹介するニーラにべた惚れしている。

 

ニーラ(ナタリー・ケリー)

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引用先:ナタリー・ケリー - 映画.com

ショーンの東京の学校の同級生であり、クラスも一緒。母親はホステスをやっていたが他界し、それ以来タカシの祖父の鎌田に育てられた。タカシと付き合っている。

徐々に主人公ショーンに惹かれていく。 

 

カマタ(千葉真一)

タカシの祖父であり、ヤクザ・暴力団の組長。

ショーンとタカシの最後のドリフトレースを見守る。

 

ハン(サン・カン)

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引用先:サン・カン - Wikipedia

ハンは実は東京に来る前に彼女を亡くしている。

東京ではクラブを経営しており、また車をいじるための整備工場も営んでいる。タカシのパートナーとして仲良くやっていた(?)が、ドリフトレースにショーンが現れ、車を貸してやったのを発端に、タカシとの関係は悪化していく。その車をショーンがレースでボロッボロにしたため、最初はパシりとしてショーンを使うが、徐々にショーンの事を信頼し、仲間として認めドリフトの技術を教えてやる。

▼映画内でのハンの愛車、ベイルサイド。

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 引用先:http://www.ferrarilamborghininews.com/blog-entry-3178.html?sp

 

ストーリー

主人公ショーンはアリゾナの自身が通う学校で、話しかけられた女の彼氏にイチャモンを付けられ、彼女を掛けてカーレースに発展。そのレースで大事故を起こす。

その一件で母親に愛想を尽かされ、父がいる日本の東京に送られる。「学校へ真面目に行き、終わったらすぐに帰宅する。車には2度と乗らせないし、近寄らせもしない。」と父親。

転校先の高校で、同級生のトゥインキーと出会い、彼に誘われてドリフトレースが夜な夜な行われる立体駐車場へ行くも、いきなりドリフトキングのタカシに目を付けられ、レースをすることに。

タカシの仲間だったハンが愛車のシルビア、呼び名は「モナリザ」を貸してくれたが、口だけ達者でドリフトのドの字も知らないショーンは、壁や車に激突するわ、観客ひきそうになるわで、結果は惨敗、借りた車はボロボロに。

ショーンはハンの車を弁償するために、ハンのパシりになる。ハンはショーンとつるむ内に、徐々にショーンを信頼するようになり、ショーンにドリフトのやり方を教えるようになる。映画の題名、TOKYO DRIFTですからね、お忘れなく。

ショーンはみるみる内に成長して、DKタカシの子分に立体駐車場でのドリフトレースで圧勝する。それを見ていたニーラはショーンを見直し、デートをする。それを知ったDKタカシはショーンの元へ殴り込み。

時を同じくして、DKタカシの祖父でありヤクザの組長でもあるカマタが、ハンが上納金をピンはねしている事をDKに告げに来、DK今度はハンの元へ殴り込み。

そこでのケンカから東京街中でのカーレースに発展、ハンは横から車に突撃され車は横転、爆発して亡くなってしまう。

(実はこのハンに横から突撃した車には、国際指名手配されている犯罪者が乗っていた。ハンは意図的に殺された。後の作品で登場します。お楽しみに。)

ショーンはハンがピンはねしていた金を持ってカマタのところへ行き、その金を返すと同時にある提案をする。ショーンとDKタカシがドリフトレースで勝負し、負けた方が東京から出ていく、という内容。

ショーンはレースの準備を始め、父親が持っていたフォード・マスタングに、ハンが一番最初に貸してショーンがボロボロにしたシルビアのエンジンなどを搭載した。

レースの場所はDKタカシが得意とする峠。

ショーン勝負に勝って自由になれるのか?

物語のラストで、ハンの旧友であった”ある人物”が登場する。

TOKYO DRIFTはここで終わります。

 

映画の見どころ

クラブ

やはり、ワイスピ作品の見どころはカーレースだけでなく、こういったお祭りシーンが頻繁にあるところだと思います。

ハンの経営するクラブにショーンが連れてきてもらった時、ショーンめっちゃニヤついてました(笑)

 あれは俺でもにやけてしまいますね(笑)

 

ランエボをもらうシーン

ハンがショーンを信頼し、クラブの裏にあるガレージ兼車整備工場で、赤のランエボを与えます。ハンがショーンを徐々に信頼してきたシーンですね。

この車でショーンはドリフトをひたすら練習します。

 

ビル屋上でのハンとショーンの語り

ショーン「なんで俺に車を貸してくれたんだ?壊すってわかってただろ?」

ハン「だから?」

ショーン「金がもったいないじゃんかw」

ハン「金ならある、、、。欲しいのは信用できる奴だ。…….車一つ潰して、そいつの進化(真価)がわかるなら、惜しくもなんともない。」

少し悲しそうな顔をしながら、ハンはこう言うんです。ハンは一人ぼっちなんです。

全作品を見れば、どうしてハンが日本にきたのか、なぜ悲しそうなのか、もっとハンの気持ちがわかるようになります。

ハンはワイルド・スピードMEGA MAXやEURO MISSIONにも出演しているので、是非順番に見てみて下さい。

 

夜の街中交差点での円を描くドリフト

まあ映画だから、と割り切って観るべきシーンもあります(笑)

車でこんなこと出来るんだなあと、感心してしまいます。

交差点で止まっている女性2人が乗っている車、それの周りをドリフトでグルグル周り、ドライビングテクニックを披露して相手の気を引く、というナンパ方法。これで連絡先ゲットしちゃうんです、まあ、映画だから。

これもし実際にされたら女性の方どう思いますか?

逆に引きますか?てか、怖いですか?

これもワイスピのお祭り要素の一つですね。

 

渋谷スクランブル交差点

街中レースの中でも特にこのシーンはひときわ目を引きます。

あの有名な渋谷のスクランブル交差点、大量の歩行者がいるど真ん中をショーンの運転するランエボが駆け抜けていきます。

ヒヤヒヤ。実際あのスピードであんな大量の人混みに突っ込んでいったら、ほとんどの人避けれないと思いますが、たぶんこの時避けた人みんな、反射神経抜群だったんでしょうね。←

 

DKとの最終レース

もちろん一番の見どころはここ。DKの名を持つタカシと、主人公ショーンのド真剣バトル。

場所は山の峠で、少し運転を誤れば崖底へ真っ逆さまに落ちていく、そんな環境の中激しいレースが繰り広げられます。

最後の最後でDKタカシの車フェアレディアZがクラッシュし、ショーンは勝利、自由を手にします。

 

さてこれでワイルド・スピード TOKYO DRIFTの紹介は終わりです。ここからどんどん、アクセルかかってワイスピの面白さが加速していきますよー!

 

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