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ワイルド・スピードX2 2fast 2furious(2003年) 紹介【ネタバレ注意】




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引用先:映画ポスター専門店 DOMENICA POSTER | 映画ポスター 「ワイルドスピード」 検索結果

今回はワイルド・スピード全作品を、延べ数30回以上は観た自分がワイルド・スピードX2(2作目)の紹介をしたいと思います。

この作品は単純にワイルド・スピードの続きですね。公開順でも2番目、時系列でも2番目です。

 

【ネタバレ注意】

まだワイスピを観たことがない、これから観るという方へ。この記事はネタバレ要素を含んでおりますので、内容を知りたくないという方、回れ右です。

 

 

まず初めに

この映画を一言で表すなら、”お祭り”ですかね(笑)

サブタイトル(?)である2fast 2furiousの「2」にはワイルド・スピードの「2(two)」作目という意味と「too(~すぎる)」という意味が掛けてあるようです。

Too fast too furious(速すぎる、そして凄まじいぜ)的な感じですかね。めっちゃ楽しそうなキャッチフレーズですよね。

主人公は1作目に引き続き、ポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナー。そして相棒は、1作目ではヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットでしたが、この作品ではタイリース・ギブソン演じるローマン・ピアース。名前からしてイカツイ。

 

登場人物とその背景の紹介

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)

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愛称:ブライアン、ブリッド(弾丸)

あだ名が弾丸とか、カッコよすぎですね。ブライアンは1作目の潜入捜査で、意気投合したドミニクを警官の立場であるにも関わらず、故意に逃がしてしまいます。そして自分も逃亡し、警官という立場から一転、追われる身になります。

そしてこの作品は、フロリダ州のマイアミの若者たちによって、夜な夜な行われるというカーレースから始まるのですが、そこでブライアンが登場します。彼もマイアミに身を隠していて、カーレースの世界ではカリスマ的存在、凄腕のドライバーです。

この作品でブライアンが主に運転する車が、黄色のランサー・エボリューション、いわゆるランエボ。 

 

ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン) 

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愛称:ローム(ダチ以外が呼ぶと怒ります)

ブライアンの事を半端なく恨んでいます。なぜか?ブライアンとはガキの頃から大人になるまで親友だったようです。しかし、ブライアンは警官になる道を選び、ブライアンが警官になった2か月後、突然ローマンのガレージが警察にガサ入れされます。ローマンのガレージにあった8台の車は全て盗難車で、全て警察に押収され、ローマンも3年間の刑務所暮らし。

ブライアンがそんなことをするはずはない、と心のどこかで分かっていながらも、刑務所暮らしで警官の事が大嫌いになり、警官であるブライアンのことも恨んでしまう。

刑務所から出ても、足に発信機を付けられ、家から100m離れる事が出来ない様子。家といっても、ローマンの家はトレーラー(?)で、移動しながら生活していたようです。

100m以上離れるとどうなるんだろうか?爆発?とかでは無さそう(笑)

ローマンが主に乗るのが、紫の三菱エクリプス・スパイダー。 

 

カーター・ベローン(コール・ハウザー)

麻薬を密売している組織のボス。なかなかのイケてるメンズ。この作品の最終目的が、この男を捕まえることです。やることがすげえ残酷です。

次に紹介するモニカに惚れていて、自分の女として、また麻薬組織の自分の片腕として利用している。

 

モニカ(エヴァ・メンデス)

FBI捜査官で、カーター・ベローンの女として、潜入捜査をしている。

かなり美人。モニカはブライアンに惚れていく、という設定。

 

 ビルキンス

FBI捜査官。1作目でも出てきたが、この作品では少し性格が丸まっている気がする。

 

ストーリー

物語はマイアミの夜のカーレースから始まります。

ここでいきなりブライアンが乗る、日産自動車のBNR34 SKYLINE GT-Rが登場します!このワイルド・スピードシリーズの醍醐味の一つでもある車。

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カーレース後、警察が駆けつけ、逃亡に失敗したブライアンは捕まってしまいます。が、それは実はFBI捜査官のビルキンス(1作目で強盗団捜査を指揮していた)の差し金で、麻薬組織のボス、カーター・ベローンの逮捕に協力すれば、ブライアンの前科をすべてチャラにしてやるという取引でした。

なら、相棒が必要になる。という事で、ブライアンが選んだ相棒がローマン・ピアースでした。ローマンは足に発信機を付けられ、行動を監視されており、また当然前科があるので、前科チャラ&発信機の解除を条件にカーター・ベローンの逮捕に協力します。

ローマンはブライアンを憎んでいたため、二人の関係は殴り合いのケンカからスタートします。そして物語が進んでいくにつれて、二人は徐々に関係を修復していくわけです。これもワイルド・スピードの醍醐味の一つ、友情ですね。

カーター・ベローンを逮捕するための作戦が決行される直前に二人は完全に昔のような親友に戻るシーンがあります。

ブライアンは、自分が警官になった直後にローマンが逮捕されたという事実を知らず、もしローマンのガレージにガサ入れがされるのを知っていたら、ローマンを助ける為に何でもしたと言い、何もしてあげられなかった事を謝罪。

ローマンも、自分がただ単にドジを踏んだだけだ、ブライアンは何も悪くない、と言い二人の仲は元通りに。クレイジーコンビの完全復活です。

ここからは、ハチャメチャでクレイジー過ぎるカーレースが展開されていきます。ポリにめちゃくちゃ追われまくったり。大量の走り屋が町を暴走したり。車が空飛んじゃったり。こいつら頭イカれてやがる。

でも、最高。観ててワクワクします!

計画通りに事が進まないのが世の常です、ベローン逮捕計画の途中でトラブルも発生しますが、2人のコンビネーションでなんとか状況を打開し、無事ベローン逮捕にこぎつけます。

 

映画の見どころ、感想

映画の最初と、最後の両方で、車が空を飛ぶシーンがあります。

最後のシーンでは、ベローンが乗って逃げようとしている船に、車が宙を舞って突っ込みます。車のタイヤが地に着いてないって、よくよく考えるとかなりクレイジー。

そしてもちろんカーレースも魅力。カーレースというのは、基本的にお金を掛けます。1回2000ドルなら、出場者全員が2000ドルを出し、勝者(1位)だけが総取りです。この場合、出場者が4人なら、勝者が8000ドル総取り、日本円に換算すると80~85万円くらいになりますね。

また、車を掛ける事もあり、この作品ではブライアンとローマンが2台の速い車を調達するために、ある男2人をカーレースに呼び出し、タッグ戦で僅差で勝利する。

そして2人の男が乗っていた車、青のシボレー・カマロと、オレンジのダッジチャレンジャーを獲得。

この2台はマジで渋い、カッコよすぎます。

自分は将来マジでカマロに乗ってみたいと思ってます。。。

 

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引用先:ALL NEW シボレー カマロ |シボレー公式サイト

2016年最新のカマロはこんなんです。

やややややややややややばい、かっこよすぎいいい

そして何と言ってもベローン逮捕作戦が成功し、前科帳消し、大金を手に入れた2人はとても楽しそう。こっちまでニヤニヤしてしまうくらい良い笑顔をしちゃうんですよ。

ワイルド・スピードX2、こんな感じです。まだまだワイルド・スピードが面白くなるのはこれからです!

 

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