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ワイルド・スピードEURO MISSION(2013年)紹介【ネタバレ注意】




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ワイルド・スピード全作品を延べ40回以上は観た自分が、

「ワイルドスピードEURO MISSION(6作目)」の紹介をしていきたいと思います。

【ネタバレ注意】

まだワイスピを観たことがない、これから観るという方へ。この記事はネタバレ要素を多く含んでおりますので、内容を知りたくないという方、回れ右です。

 

まず初めに

この作品は作られた順番で言えば6作目ですが、ワイルド・スピードの世界の時系列でいうと、5番目になります。物語は5作目の「ワイルド・スピードMEGA MAX」の続きとなっています。

よって、時系列ではこのEURO MISSIONの次に来るのが、シリーズ3作目のTOKYO DRIFTにあたります。

時系列でみたワイルド・スピードの作品順⇩

  1. ワイルド・スピード(1作目)
  2. ワイルド・スピードX2(2作目)
  3. ワイルド・スピード MAX(4作目)
  4. ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)
  5. ワイルド・スピード EURO MISSION(6作目)👈ここ
  6. ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT(3作目)
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(7作目)

 

EURO MISSIONの登場人物は、これまでのシリーズに登場してきた”ファミリー”が勢ぞろいしています。MEGA MAX(5作目)で登場したFBIのホブズ捜査官やその部下エレナ、MAX(4作目)で敵対していたブラガも出て来ます。

そしてこのEURO MISSIONでは、死んだはずのレティ(ミシェル・ロドリゲス)が物語の鍵となってきます。バイオハザードにも出演している有名な女優さんです。

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世の中には自分の「掟(おきて)」を持つ人たちがいます。

いわば、「絶対に曲げない自分の信念」。

主人公のドムの掟は「ファミリー」

相対するオーウェン・ショウの掟は「正確さ」

家族のためなら何でもするドムと、仲間は作戦を遂行するためのコマにすぎないと考えるショウが火花を散らす。

 

ストーリー

世界最強犯罪組織のリーダー、オーウェン・ショウ

リオ・デ・ジャネイロでの作戦(ワイスピMEGA MAXにて)を終えたファミリーたちは、皆大金を手にしてそれぞれが自由な生活を送っていた。物語は、ミアとの子供が生まれた事を知ったブライアンとドムが車で駆けつけるシーンから始まる。

すぐに場面は移り、ロシア・モスクワへ。元英国特殊部隊のエリート、オーウェン・ショウが率いる最強の国際犯罪チームが、モスクワでロシア軍の輸送車を襲い、衛生部品(その価値数億円)を奪った。

FBI特別捜査官のホブズは、これまで4つの大陸・12カ国でショウを捕まえるべく追ってきたが、未だに手を焼いている。

 

死んだはずのレティ、ファミリー集結

ショウのドライビング技術は抜群ゆえ、ホブズはそれに対抗するためにドムのもとを訪れショウ逮捕に向けて協力を依頼する。

協力を渋る様子のドムであったが、ホブズがドムに見せた資料の写真には、死んだはずのドムの元恋人にしてファミリーであるレティの姿が映っていた。(レティは4作目のワイスピMAXで死んだことになっていた。)

死んだはずのレティは、今回敵対することになるショウの部下になっていたのである。ドムはブライアンやローマン、ハン、ジゼル、テズ、ファミリー全員を世界中から集めて、これまでの犯罪歴の赦免を条件にホブズに協力することを決める。

 

ドムとレティの再会 

FBIが捕まえたショウの仲間の一人からショウの隠れ家を聞き出し大部隊で包囲するが、用意周到のショウはいとも簡単にFBIの包囲網を突破してしまう。

そこから、ドム&FBIチームとショウチームによるカーチェイスに発展する。しかし見たこともない最強の車や、車の動きを停止させる謎の兵器、ショウたちのチームワークにより、ブライアンやローマンは次々にやられていく。

▼ショウやその部下が乗っていた最強カー

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引用先:http://seekdrive.net/?p=2075

そんなカーチェイスの中、ドムは敵側にレティを見つけ車を止めて話をしようとするが、レティは躊躇することなくドムの右肩を銃で撃って逃走してしまう。レティは記憶喪失でドムのことを覚えてはいなかった。

 

ショウの徹底した用意に息を飲む

物語中盤で、戦車で暴走したショウは一度捕まることになる。

しかし、そんな時のことさえも考えていたショウは、家にいたドムの妹にしてブライアンの妻であるミアとその子供ジャックを仲間に人質にとらせ、チップ(その価値数十億円にものぼる)を持って堂々と逃走をはかる。

ドムらはすぐさまショウを追いかけ、物語はクライマックスへ。滑走路を車で走っていたショウらは仲間の飛行機に車のまま乗り込み逃亡しようとするが、そこでドムらの抵抗にあう。

激しい格闘シーンが繰り広げられるなか、ドムたちの仲間の一人ジゼルがハンをかばい命を落とす。

飛行機は離陸できず、バランスを崩し炎上・爆発。ドムは火の海の中からチップを回収して車で脱出、この一件は落着する。

 

この大仕事の報酬は”ファミリー”

ホブズに「報酬は何がいい」と聞かれ、ドムの答えは「1327」。

「1327」とは、ドムやミア、そしてもはやファミリーの家であったアメリカ・ロサンゼルスの「1327番地」のことであった。(過去作ではこの家が頻繁に映ります)

ドムたちのこれまでの罪は赦免になり、ファミリーで楽しく食事と酒を楽しむシーンで物語は終わる。

最後の最後では、7作目の「SKY MISSION」の伏線として、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウ(オーウェン・ショウの兄)が顔を出す。

 

映画のみどころ

このEURO MISSIONも何度も観ましたが、その中で「このシーンは最高!」「なんとなく胸が熱くなる…」という場面を2ヶ所だけ紹介しておきます。

 

物語中盤でのドムとレティのカーレース

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引用先:http://seekdrive.net/?p=5182

上の車は、この映画でドムが主に乗るダッジ・チャージャー デイトナです。

ロンドンの街中で行われるカーレースでドムはレティを見つけ、2人はレースをすることに。ドムの表情はレティとレースができる事をどこか喜んでいるような雰囲気。

レースはドムが勝ち、終着点でドムはレティと過ごした昔の懐かしい話をする。レティの体にある傷の話、まだ若いころにドムのせいでレティを危険にさらした話。

死んだと思っていた恋人が生きていて、しかし記憶喪失で自分のことは全く覚えていなくて、そんなドムの気持ちを考えると胸が熱くなるシーンです。

 

誰もが予想しなかったハイウェイでの戦車登場

スペインの軍基地に保管されていたチップをショウが狙っている事を知り、ホブズはそのチップを他の場所へ移送しようとするが、移送途中のハイウェイでショウらに襲撃されチップを奪われてしまう。

そこでショウチームが持ち出したのが戦車であった。ドムたちは予想外の展開に即興で対応せざるを得なくなる。戦車で一般人を巻き込みながら暴走するショウ、それに部下ながらも嫌悪感を抱くレティ、ショウの戦車を止めようと奮闘するドムたち。

ローマンが戦車の前で潰されそうになりながらも、必死にあがいているシーンは見ていてヒヤヒヤします。

レティが訳あって戦車から吹き飛ばされ宙に舞ったところを、ドムが高速の車から飛び出して救うシーンは見ものです。

 

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