MENU

ワイルド・スピードEURO MISSION(2013年)あらすじ・見所・感想


おすすめ記事pick up!


スポンサードリンク



この記事をシェアする

f:id:shibaccho:20170403201642j:plain

ワイルド・スピード全作品を延べ40回以上は観た自分が、

「ワイルドスピードEURO MISSION(6作目)」の紹介をしていきたいと思います。

まだワイスピを観たことがない、これから観るという方へ。この記事はネタバレ要素を含んでおりますので、内容を知りたくないという方、回れ右です。

 

まず初めに

この作品は作られた順番で言えば6作目ですが、ワイルド・スピードの世界の時系列でいうと、5番目になります。物語は5作目の「ワイルド・スピードMEGA MAX」の続きとなっています。

よって、時系列ではこのEURO MISSIONの次に来るのが、シリーズ3作目のTOKYO DRIFTにあたります。

時系列でみたワイルド・スピードの作品順⇩

  1. ワイルド・スピード(1作目)
  2. ワイルド・スピードX2(2作目)
  3. ワイルド・スピード MAX(4作目)
  4. ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)
  5. ワイルド・スピード EURO MISSION(6作目)👈ここ
  6. ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT(3作目)
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(7作目)
  8. ワイルド・スピード ICE BREAK(8作目)

 

EURO MISSIONの登場人物は、これまでのシリーズに登場してきた”ファミリー”が勢ぞろいしています。MEGA MAX(5作目)で登場したFBIのホブズ捜査官やその部下エレナ、MAX(4作目)で敵対していたブラガも出て来ます。

そしてこのEURO MISSIONでは、死んだはずのレティ(ミシェル・ロドリゲス)が物語の鍵となってきます。バイオハザードにも出演している有名な女優さんです。

f:id:shibaccho:20170516194952j:plain

引用先:ミシェル・ロドリゲス - Wikipedia

世の中には自分の「掟(おきて)」を持つ人たちがいます。

いわば、「絶対に曲げない自分の信念」。

主人公のドムの掟は「ファミリー」

相対するオーウェン・ショウの掟は「正確さ」

家族のためなら何でもするドムと、仲間は作戦を遂行するためのコマにすぎないと考えるショウ。

この相対立する2人が火花を散らす。

 

あらすじ

リオ・デ・ジャネイロでの作戦(ワイスピMEGA MAXにて)を終えたファミリーたちは、皆大金を手にしてそれぞれが自由な生活を送っていた。物語は、ミアとの子供が生まれた事を知ったブライアンとドムが車で駆けつけるシーンから始まる。

すぐに場面は移り、ロシア・モスクワへ。元英国特殊部隊のエリート、オーウェン・ショウが率いる最強の国際犯罪チームが、モスクワでロシア軍の輸送車を襲い、衛生部品(その価値数億円)を奪った。

FBI特別捜査官のホブズは、これまで4つの大陸・12カ国でショウを捕まえるべく追ってきたが、未だに手を焼いていた。

 

ホブズはショウに対抗するためにドムのもとを訪れ、ショウ逮捕に向けて協力を依頼する。

協力を渋る様子のドムであったが、ホブズがドムに見せた資料の写真には、死んだはずのドムの元恋人にしてファミリーであるレティの姿が映っていた。(レティは4作目のワイスピMAXで死んだことになっていた。)そしてレティはショウの手下になっていたのである。

ドムはブライアンやローマン、ハン、ジゼル、テズ、ファミリー全員を世界中から集めて、これまでの犯罪歴の赦免を条件にホブズに協力することを決意する。

 

FBIと協力し始めたドムたちはショウとやり合うことになるが、ショウたちが繰り出す兵器などに苦戦することになる。

ドムたちはショウを捕まえることができるのか?

レティの生存の真相を知ることができるのか?

ファミリーは無事自由を手にすることができるのか?

物語の最後の最後では、「ワイルド・スピード3 TOKYO DRIFT(3作目)」に繋がる重要なシーンも容易されています。

   

映画のみどころ

このEURO MISSIONも何度も観ましたが、その中で「このシーンは最高!」「なんとなく胸が熱くなる…」「ここは注目」という場面を紹介します。

 

ショウたちの改造車

▼ショウやその部下が乗っていた最強カー

f:id:shibaccho:20170403201436j:plain

引用先:http://seekdrive.net/?p=2075

やはりこの映画でまず目を引くのが、オーウェン・ショウやその部下たちが使用する改造車です。

タイヤが全てむき出しで、不要なボディを全て削ぎ落とすことによって車体の軽量化を実現し、その分各部位の強度を格段に上げているため銃弾さえ無効化してしまう。

また車の先端が平たく尖っており、それを活かして車に突撃すれば相手車両をひっくり返すこともできる、最強カーです。

 

物語中盤でのドムとレティのカーレース

f:id:shibaccho:20170403202027j:plain

引用先:http://seekdrive.net/?p=5182

上の車は、この映画でドムが主に乗るダッジ・チャージャー デイトナです。

ロンドンの街中で行われるカーレースでドムはレティを見つけ、2人はレースをすることに。ドムの表情はレティとレースができる事をどこか喜んでいるような雰囲気。

レースはドムが勝ち、終着点でドムはレティと過ごした昔の懐かしい話をする。レティの体にある傷の話、まだ若いころにドムのせいでレティを危険にさらした話。

死んだと思っていた恋人が生きていて、しかし記憶喪失で自分のことは全く覚えていなくて、そんなドムの気持ちを考えると胸が熱くなるシーンです。

 

誰もが予想しなかったハイウェイでの戦車登場

スペインの軍基地に保管されていたチップをショウが狙っている事を知り、ホブズはそのチップを他の場所へ移送しようとするが、移送途中のハイウェイでショウらに襲撃されチップを奪われてしまう。

そこでショウチームが持ち出したのが戦車であった。ドムたちは予想外の展開に即興で対応せざるを得なくなる。

戦車で一般人を巻き込みながら暴走するショウ、それに部下ながらも嫌悪感を抱くレティ、ショウの戦車を止めようと奮闘するドムたち。

ローマンが戦車の前で潰されそうになりながらも、必死にあがいているシーンは見ていてヒヤヒヤします。

レティが訳あって戦車から吹き飛ばされ宙に舞ったところを、ドムが高速の車から飛び出して救うシーンは見ものです。

 

ワイルドスピード過去作を観たいなら

「ワイルドスピードの過去作を観たくなった!」「映画が好きだからいっぱい観たい!」という方には「dTV」が本当におすすめです。

dTV なら月額たったの500円という驚きの安さで、12万作品もの映画やアニメ・ドラマ・ライブ映像が見放題です。他の定額サービスだとだいたい1000円はしますから。

ワイルドスピードシリーズなら、1〜6作目まで見放題です!

今なら31日間無料お試しもできますので、まだ試したことのない人は絶対に試すべき。ぼくも毎日のように利用していますが超便利で暇つぶしにもなりますよ。

dTV

 

関連記事