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ワイルド・スピード(1作目)紹介【ネタバレ注意】




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今回はワイルド・スピード全作品を、延べ数40回以上は観た自分が、ワイルド・スピード(1作目)の紹介をしたいと思います。

ワイルド・スピードはカーアクション映画ですが、カーアクション以外にも、恋・友情・家族愛・欲望・格闘など、見どころが沢山あります。

 

【ネタバレ注意】

まだワイスピを観たことがない、これから観るという方へ。この記事はネタバレ要素を多く含んでおりますので、内容を知りたくないという方は、回れ右してください。

 

まず初めに。

ワイルド・スピードは現在7作品が公開され、2017年4月には8作目が公開される予定です。

  1. ワイルド・スピード(2001年)
  2. ワイルド・スピードX2(2003年)
  3. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
  4. ワイルド・スピード MAX(2009年)
  5. ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
  6. ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)

 

自分は今でこそワイルド・スピードの大ファンですが、正直この映画はオモシロイ!と思い出したのは、2011年に公開されたMEGA MAXを見てからでした。

それまでは、ワイルド・スピードという映画は知ってはいましたが、ただのカーアクション映画としか思っていませんでした。

 

2013年のワイルド・スピードEURO MISSIONを映画館に観に行って、一気に大好きな映画の一つになりました。

そして過去作観たことはありましたが、どんな映画かあまり覚えていなかったので、DVDを借りて5作目のMEGA MAXまで一気に観ました。

「このシリーズはヤバイ」って思いましたね。マジで。

観るのを勧めた友人には「車の話でしょ?」とか「車興味ないしなー」などと言われたことがありますが、別に車に興味なくても全然楽しめます

 

登場人物が皆ほんとに個性的なのも魅力的です。

主人公がくそイケメン。美人もいっぱい。筋肉ゴリゴリのイカツイ兄ちゃん達。カーアクションはめちゃ激しくてクレイジー、「そんなことすんのかい!?」ってなります。

会話にもユーモアが溢れており、なんといっても家族愛。そう家族愛がすごいんです。映画内では“ファミリー”という言葉が多用されます。自分は最新の2015年公開のSKY MISSIONを観に行って、最後にボロ泣きしました。

自分の仲の良いワイスピ好きの友人はもちろん、ワイスピを自分が勧めた友人も、皆そろって絶賛していました。ちなみに自分はこの作品を観に映画館に2回観に行きましたねえ。同じ映画を映画館で2回観たのは初めてでした。

少しでも興味ある人、一部作品しか観ていない人は、是非全作品順番に観てみてください。本当にオススメの映画です。

もしかすると、1作目~3作目くらいまで観て、なんだこの映画ただのワチャワチャしたお祭りカーレース映画か、面白くないなーと思う人がいるかもしれません。

実際自分の友人でもいました。

ですが、本当に面白くなってくるのはその後の作品からです。1~7作目まで合わせて1つの映画と考えて下さい。なので1~3、4作目あたりまでは伏線だと思って下さい

全作品見終わったら、ワイスピの世界にどハマりすること間違いなしです。

 

本文に出てくるゼロヨンレースとは

レースの距離が約400mだからこの名がついている。車自体の性能・馬力はもちろん重要だが、合図が出された時のスタートの反射神経、シフトチェンジやペダルワーク、そしてそれらをレースの間保つ精神力も勝負のカギとなる。距離は400mほどなので、勝敗は9~11秒ほどで決まる。

ではワイルド・スピード初作の紹介に移ります。

 

主な登場人物

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)

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ワイスピシリーズの主人公。ロス市警の警察官。ロス市警とFBIが手を組み、おとり捜査官としてドミニク・トレットの元へ送り込まれる。美人に弱く、おとり捜査しているにも関わらず、ドミニクの妹であるミアに惚れている。車のドライビング技術はかなりのもので、ドミニクも認めるほど。ハリーという人物の、車関係の店で働いている。

 

ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)

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愛称はドムワイスピ全作品のキーパーソンと言っても過言ではない人物。ロスの街中で行われる通称ゼロヨンレースを仕切っている。ミアと一緒に雑貨屋兼カフェを経営、自動車整備工場も運営している。もちろんドライビング技術はストリートレーサーの中でトップレベル。

妹のミアいわく、ドムは人を引き付ける力があり、ドムの元には沢山の人が集まってくる。父親は有名なカーレースのプロだったが、あるレースでリンダというレーサーに当たられ、時速120マイルで壁に激突し、亡くなってしまう。そのリンダという男を、自分の腕が上がらなくなるほどレンチでボコボコにし、2年の刑務所暮らしの経験あり。警官が大嫌い

 

ミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)

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ドミニクの妹。ドミニクと一緒に雑貨屋兼カフェをこじんまり経営している。ケンカや争い事が嫌い。見た目によらず、大胆な運転・走行をする。腕もまあまあ。物語の結構最初の方から、既にブライアンに好意を寄せている。

 

レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス) 

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ドミニクの彼女。男勝りな性格。ドライビング技術はなかなか。嫉妬心がかなり強く、物語の冒頭でもドミニクに近寄ってきた女性2人を睨み付け、追い払うシーンも印象的。映画とは全く関係ありませんが、この女優さんはバイオハザードなどにも出演してます。

 

ヴィンス (マット・シュルツ)

ドミニクと幼少の頃からの仲間。ミアに惚れていて、同じくミアに惚れているブライアンに事あるごとに突っかかっていく。ブライアンを何かと疑っている。 

 

ビルキンス

FBI捜査官。ブライアンをドミニクの元へ送り込んだ人物。かなり自分勝手な面あり。 

 

ジョニー・トラン 

アジア系暴走族のリーダー。推測だが親が金持ちのボンボン。車より、主にバイクに乗っている(?)。自分たちのシマ・縄張りに敏感で、ドミニクと「お互いのシマには入らない」と協定まで結んでいる。

 

 メインストーリー 

舞台はアメリカ・ロサンゼルス。

物語の冒頭は、強盗団の3台のHONDA シビックが、DVDプレイヤーなどを大量に積んだトラックを襲撃するシーンから始まる。この強盗団によって甚大な被害が出ている。終盤で明確にわかるのだが、この強盗団がドミニク・トレットたちだ。

ロス市警とFBIはその強盗団を捕まえる為に協力し、おとり捜査を実行するのだが、そのおとり捜査官が主人公のブライアン

犯行現場のタイヤ痕や被害者の調書から、タイヤの種類や車種は特定できており、ドライビングテクニックも優れていることから、強盗団はストリートレースをやっている連中だと目星を付け、ストリートレースを仕切っているドミニクに目を付ける。

そのドミニクの元へ、ブライアンが潜入し、物語は進んでいく。

 

ブライアンは積極的にドミニクに近づき、徐々に信頼を得ていく。警官であることがバレそうになるシーンはヒヤヒヤ。その後無事ファミリーの仲間入りにも成功する。

しかし、おとり捜査官であるにも関わらず、ドミニクという人間を知れば知るほど惹かれていき、葛藤するシーンも描かれている。

また、ブライアンはドミニクの妹であるミアにも恋愛感情を抱き、2人は互いに惹かれあう。

 

物語の終盤、ドミニクたちがトラックを襲いに行く。

そのトラックは実は強盗団を引き寄せる為のいわば”おとり”で、運転手はショットガンで武装している。仮にトラックジャックが成功しても、警察とFBIが総力を挙げて強盗団を捕まえに来る。

その事を知っていたブライアンは、ドミニクたちを助けるため、ミアに自分が警官であることを打ち明ける

ミアは嘘をついていたブライアンに絶望するが、兄のドミニクたちを助けるためにブライアンに協力する。

 

一方でドミニクたちのトラックジャックは失敗する。その過程で、ドミニクの仲間のヴィンスが致命傷を負ってしまい、ブライアンとミアが救出に成功するが、ヴィンスは死にかけている。

ヴィンスを助ける為、自分が警官である事を明かしてでも、緊急の救助ヘリを要請するブライアン。

「こちらブライアン・オコナー巡査。マサチューセッツ警察所属。….」

それを真横で聞いていたドミニクは、今にもブライアンに殴りかかりそうな雰囲気だが、ヴィンスが死にかけという緊急事態であり、ヴィンスを助けてくれたのはブライアンでもあるので、なんとかその場では怒りを堪えた。

2人は言葉を交わすことなく、その場を離れる。

 

場面は変わり、ドミニクとその仲間はトラックジャックをする前に、アジア系暴走族のジョニー・トランとのいざこざにも巻き込まれており、ドミニクの家の目の前で仲間のジェシーがジョニー・トランに撃たれてしまう。

そこからバイク(ジョニーとその仲間)VS車(ブライアンとドミニク)のストリートレースに発展し、バイクの一人をドミニクが、ジョニー・トランをブライアンが倒し(倒し?)、というか致命傷を与えて、ラストシーンへ。

ジョニー・トラン達とのいざこざ、なんて事よりも大事な事が。

 

警官である身分を偽っていたブライアンとドミニクの、いわば決着

街中でのゼロヨンレースである。ストリートレーサーであるドミニクらしい決着の付け方である。どちらも譲らない凄い接戦で、ほぼ同時にゴールする。

が、その直後よそ見をしたドミニクは、前方に止まっていた車両に激突し、ドミニクの車は吹っ飛び横転、大破してしまう。

ケガは軽傷で済んだものの、遠くから近づいてくる警察のサイレン。ドミニクは逮捕されるのを覚悟した様子を見せる。

がしかし、ブライアンは自分の車のキーをドミニクに渡し、逃がしてやる。

最後のセリフは、「借りは返さないとな。」

 

映画の一番の見どころ

一番の見どころはやはり、最後のゼロヨンレースですね。

ドミニクが乗っている車は、ドミニクの父親の形見でもあります。実は、ただのゼロヨンレースではなくて、ゴールラインが踏切なんです。

そして、ちょうど2人のレースの時に列車が突っ込んでくるのですが(実際突っ込んでるのは2人の方ですが、、、)、間一髪のところで2人とも列車を交わして同時にゴールします。

レースで同時にゴールして、なおかつそんなクレイジーな体験をすれば、言葉にできないような気持ちになるんでしょうねえ。レース直後のドミニクの顔は穏やかでした。

また、ブライアンはドミニクを逃がし、その後自分も警官という職を捨て逃亡するわけですが、その道を選ぶほどドミニクという人間に惹かれている事がわかります。

最後のセリフの「借りは返さないとな」 という意味は、物語冒頭のカーレースでブライアンはドムに負けており、車1台分の借りがあったわけです。

確かにこの作品だけを観ても、内容が非常に良かった、感動した、とはあまりならないかもしれませんが、最後にもう一度言います。

ワイルド・スピードはシリーズすべてを観てこそです。7作品すべて観たあなたはワイスピのファンになること間違いなし。

 

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