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宅建に独学「20日=100時間」の勉強で合格するための超重要なポイントまとめ


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ばっちょ
ばっちょ

宅建士試験合格者(2015年)の

しばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

宅地建物取引業法が改正されて、2015年から「宅地建物取引主任者」という名前から「宅地建物取引士」という名前に変更されましたね。

士業になったわけで、少しカッコよくないですか?(笑)←

合格するとこんな賞状も頂けます。

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そして、士業への変更にともない試験問題の傾向にも少しばかり変更がみられました。

『法令上の制限』分野では、以前のような「暗記すれば解ける」問題、より「実戦的な知識を問う」「ちゃんと理解していないと解けない」問題が増加したように感じました。さらに新傾向問題も出題され、対策が難しくなったように思います。

 

ぼくは、まさに士業に変更された2015年に宅建試験を受けたので、試験当日は過去問との違いに本当に面食らって、脇汗が止まりませんでした(笑)

そんなこともありながら無事に試験には合格できたわけですが、この経験は誰かの役に立つのではないか?と思い始め、2016年には5人の知り合い受験者の勉強をサポートしました。

試験後にツイッターでもこんなメッセージも頂きました!この子は無事合格したようです!

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また、つい最近も2017年に試験を受ける方からメッセージが来ました!

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嬉しい限りです!

 

この記事では、そんなぼくが宅建士試験に合格する上で重要だと思ったポイントをまとめました。

各分野・各問題の個別具体的な勉強方法などではなく、もっと”大枠となる部分”に焦点を当てました。

小手先の技術よりも大切なことなので、是非チェックしてみてください。

 

 

勉強を始める前に意識しておくべき事

これから勉強をする人はもちろんですが、既に勉強を始めているという人こそ、もう一度以下の5つのポイントを押さるべきだと思います。

ぼくが相談に乗ってあげていた知り合いや、ぼくと同じ年に試験を受けた知り合いも、ここをしっかりと意識していないのが原因で試験に落ちた人が何人もいます。

 

合格するのに必要な勉強時間は100時間

インターネットで「宅建 勉強時間」と検索すると、多くのサイトで「200時間〜300時間が勉強時間の目安」などと出てきますが、大ウソです。

そんなに多くの時間は必要ありません。300時間なんて、時間掛け過ぎ、無駄です。

 

ばっちょ
ばっちょ

結論としては、100時間しっかりと勉強すれば受かれます。

ましてや150時間ほどしっかりとした勉強をできるのであれば、確実に合格できます。

それだけの時間勉強して合格できないのであれば、それは勉強のやり方・記憶の仕方などに問題があることを疑うべきです。

もちろん、人それぞれライフスタイルは違いますから、1日に確保できる勉強時間も人それぞれ違うでしょう。

そのため、1日に確保できる勉強時間が多い人ほど短期決戦をすべきであり、1日に確保できる勉強時間が少ない人は長期決戦にならざるを得ないと思います。

ぼくは、平均すると”1日5時間の勉強を20日続けて合計100時間程度”の勉強で合格できたので、1日4〜5時間程度の時間をとれる人は、ぼくと同じく短期決戦をすることをオススメします!

 

あなたの記憶方法は大丈夫ですか?

ばっちょ
ばっちょ

暗記方法がしっかりしていないと、どれだけ時間を費やしても無駄になるかもしれません。

宅建はやはり覚える事が山ほどあるので、「記憶・暗記する」技術が非常に重要になってきます。

特に数ヶ月かけて試験勉強に取り組む人は、なおさらです。

この記憶に関する技術がきちんと備わっていない人は、「せっかく長期間かけて勉強してきたのに、最初のほうにやったことを全然覚えていない」という悲惨な結果に繋がります。

高校や大学で「暗記系の科目のテスト苦手やー」などと言っている人は、「記憶・暗記の方法」が間違っているだけです。

脳の仕組みを全然理解できていない証拠です(笑)

 

以下に記憶術に関するおすすめ本を挙げておきます。ページ数はやや多いですが読みやすいと思います。

まだ試験まで時間がたっぷりある人は「自分の記憶方法が正しいのか」一度見直す機会を設けてもいいかもしれません。

今まで自分の方法で上手く記憶・暗記できなかった経験のある人は、視野を広げるきっかけになると思います。

 

 

最重要なのはテキスト選び

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ばっちょ
ばっちょ

間違いなく最も重要なのがテキスト選びです。

これから少なくとも100時間以上はそのテキストを使って勉強するのに、その選定をおろそかにするほど愚かなことはありません!

ちなみにぼくはテキスト選びだけで半日かけました。

「いやいや、テキスト選びにそんなに時間掛けるとかバカじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、テキスト選びをバカにする人はバカです。

 

もう既に勉強を始めていて、今使っているテキストが全然面白くない人は、思い切って買い換えることをお勧めします。

ぼくのおすすめのテキストは↓↓↓

2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)」というテキスト。

 

この本をオススメする理由は、

  • 宅建テキストの中でも異例の超ロングセラー
  • 文字が黒と赤の2色印刷で見やすい
  • 堅苦しい説明がない
  • 一番難しい分野の民法が楽しく学べる
  • 具体例が豊富
  • 試験に出る所をしっかり押さえてある
  • 暗記すべき内容はゴロ暗記で楽
  • メモを取る適度な余白がある

 

他のテキストとは分かりやすさが段違いで、楽しみながら勉強できるテキストです!

まずカラーが2色で、大事な所は赤色、他は全て黒色でメリハリがあるのがポイント。他のテキストは色が多く、どこが重要なんだか、なにがポイントなんだか分かりにくくないですか?

ぼくが使用していた2015年版はこんな感じでした。

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ーーー【追記:2017年8月10日】 ーーー

この記事内で紹介していたテキスト「らくらく宅建塾」は、2017年版から内容が少し変わりました

というのも、佐藤孝さんという方が2016年版まではこのテキストに長年関わってきたのですが、2017年度版では彼の存在が全く感じられません。(引退されたのでしょうか?)

内容がそこまで大幅に変わった訳ではなさそうなので、おすすめのテキストとしては変わりありません。

心配な方は、当たり前ですが書店で確認し、他テキストと比較することをお勧めします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

また堅苦しい説明が全然なく、具体例を踏まえてイメージしやすい優しい説明となっているので、取っ付きやすさが全然違います!

暗記すべきことが多い分野はゴロ暗記を用いていっきに覚えることができますし、とても効率的。

また「ここがヒッカケ問題として出る!」「この分野からは高頻度で出題される!」といったことも記載されており、非常に洗練された内容になっています。

もちろん万人受けするものなど存在しませんが、少なくともぼくが相談を受けた受験生たちには全員からかなり好評でした!

まあ「ガッチガチに時間を掛けて全範囲の知識を網羅してやるんだ!」みたいな硬派な人には向いていないかもしれません。

「へえー、なるほどねえー!」と楽しみながら勉強したい人は、この「らくらく宅建塾」をイチオシしておきます。

勉強は楽しんでなんぼです。

 

計画を立てないヤツは落ちる

計画を立てずに勉強始める人、はいアウト。

場当たり的に勉強している人、はいアウト。

ばっちょ
ばっちょ

「どうして計画をたてないの!?」

 

不合格だった人の中には、計画をしっかりと立てていない人が多い印象があります。

例えばPCの資格試験のMOSなどであれば、簡単なので何も考えずいきなり勉強を開始してもたいてい受かれます。

しかし、宅建士にもなると、資格試験の中でも少し難易度が高いのでノリで受かるなんてことはありません。それなりの戦略と計画が重要になってきます。

記念受験で「受かったらラッキーじゃん?」みたいな人も稀にいますが、99.9%落ちます。

 

そして相談を受けた受験生の人たちに「計画をしっかり立てようね!」というと、返ってきた答えが

「計画ってどうやって立てるんですか?」

 

そうか…立て方がわからないから立てないのか…。

 

そこでぼくが提案するのが、「逆算型」の計画方法です。

(わかる人はサラッと飛ばして次の項目へ!)

 

資格試験のように、本番がいつか決まっている場合は、基本的にこの方法を使うと良いでしょう。

例えば、今年2017年の宅建士試験はおそらく10月15日です。ぼくのように20日の勉強で受かりたいなら、9月26日から勉強を始めることになります。

そしてこの時、9月26日から試験前までの勉強の計画を立てるのではなく、試験日の前日、つまり10月14日から9月26日に向けて計画を立てていきます。

これが逆算型の計画で、ぼくは当たり前だと思っていたのですが、案外これができていない人が多いことに気がつきました。

そして逆算型の計画を立てられていない人は、「試験日が近づいてきたのに過去問対策ができていない…」「結局手をつけていない分野がある」という悲惨な状態で試験に臨む人が多いです。

そんな詰めが甘い状態では、宅建士試験には合格できません(笑)

 

これだけは言っておきます。

 

20日で勉強する人も、1ヶ月半掛けて勉強する人も、誰でも、「試験前1週間=7日間」は絶対に過去問&予想問題の演習・研究に費やせる計画を立ててください。

過去問を解かないなんて有りえません。

落ちますよ。

「試験の出題傾向が変わったのに、過去問って意味あるの?」なんて質問をしてくる人がいますが、、、

”実際に試験で出題された問題”以上に質の良い問題集なんてあると思いますか???

ぼくはないと思います。

 

36点を取れば絶対に受かる

知らない人のために一応言っておくと、宅建試験は1問1点で満点は50点です。

そして、あなたが気になるのは「何点取れば合格できるのか?」だと思います。

答えは「36点取れば絶対に受かる」です。

 

「36/50」なので約7割正解できれば受かることになります。

これはぼくが上でオススメしていた「2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)」というテキストでも言及されています。

宅建試験は1958年に始まりましたが、問題が今のように50問になったのは1981年からです。そしてそれから今に至るまでの36年間の試験において、合格最低点が36点を上回ったことはありません!

31点〜36点をうろついている感じですね。

宅建試験の合格率は15〜17%ですが、そんなのは全く気にする必要がありません。「100人受けて15人しか受からないのか!」とかも考えなくていい訳です。

要は、自分がテストで36点以上取ればいいだけですから、単純ですよね。

つまり勉強計画を立てるときも、36点以上を確実に取るための得点計画を立てればいい訳です。

 

勉強をする上でのコツ

次に勉強をする上でのコツを紹介します。

もう、経験者の言うことを信じてください!(笑)

以下のポイントは絶対に押さえてください。

「ぼくが実際に勉強をして重要だと感じた事が、相談を受けて確信に変わった事」を6つあげてみました。

 

一番時間をかけるべきは「民法」

知らない人のために一応説明しておきますと、宅建試験の勉強範囲と出題数は大きく分けて4つに分類されます。

  1. 民法(権利関係)➡︎14問
  2. 宅建業法➡︎20問
  3. 法令上の制限➡︎8問
  4. その他の分野➡︎8問

 

このうち、1の民法(権利関係)以外の2〜4は、ほとんど覚える事ばかりです。

それに対して、民法はしっかりと理解していないと問題が全く解けません。よって、4つの中では一番難しい分野とされています。

はっきり言って、他の2〜4の分野は皆が試験前に詰め込んでくるのであまり差が付かない印象があります。

 

勝負の境目は「民法14問中、何問正解することができるか!」です。

 

そこで民法の理解を深めるためにも”民法のテキスト”を一冊別に用意しました。

このテキストを選ぶのもかなり悩みましたが、ぼくが使ったのは「民法がわかった」というテキストです。

 

ぼくの民法の勉強方法を軽く紹介しておきます。

ぼくの法に関する知識ですが、法学部でもないので法に関する知識は皆無で、勉強をするのは初めてでした。

  1. まずは普通に「らくらく宅建塾」の民法の部分をサラッと1周読み、「その読んだとき理解する」ことだけに重点を置き、暗記などは一切しませんでした。これで民法全体でどのような事を勉強するのか大まかに全体像を掴みました。
  2. 次に”覚える”ことを意識しながら、忘れてしまわないようにじっくりとテキストを読み込みました。
  3. その次に民法だけに特化した「民法がわかった」をザーッと読み、「らくらく宅建塾」では紹介されていないような具体例に触れ、理解を深めていきます。この段階では、覚えるのではなく、”思い出す”ことに重点を置きます。
  4. そして最終段階として、実際に過去問演習を繰り返して応用力・思考力を身につけていきます。

おさらいすると、①おおまかに全体像を掴む、②暗記、③記憶の引き出し、④実践&応用という感じ。②③時点で知識をある程度定着させておきたいですね。

 

上で述べたように、民法に関しては一番時間を割き、一番力を入れました。

時間を掛けて長期間勉強をする人は、「民法がわかった」のような民法に特化したテキストを1冊熟読することをおすすめします。

 

「暗記分野」は試験前1週間で詰めろ

これは、ぼくのように短期間(20日〜1ヶ月くらい)で集中して勉強する人は特に意識したほうがいいです。

なぜなら、すぐ上の項目でもお話したように、短時間で勉強する場合は民法にたっぷりと時間を割きたいからです。

「暗記分野」とは民法以外全部のことです。

本当に覚えることが大量にあるので、早めに取り組んでもたいてい忘れてしまいます。

 

ぼくは”試験に合格するためだけの勉強”をしたので、試験1週間前に詰め込んで、試験後はすっかり忘れましたヽ(゚∀゚)ノ←

実務でその知識を使うことになれば再度勉強すればいいだけですし、試験に受かるためだけの勉強で十分、というのが僕の意見です。

 

統計問題はクソ簡単だから確実に1点取れ

”毎年絶対に出る問題”があります。

だいたい試験問題46〜50のどれかに含まれているんですが、それが「統計問題」です。

 

具体的には「地価公示」「住宅着工統計」「宅地建物取引業者の統計」などの前年度の数字に焦点を当てた問題です。

まだよくわからない人は上のような言葉だけ見ると「なんだか難しそう…」と感じるかもしれません。ぼくもそうでした。

ばっちょ
ばっちょ

しかし、統計問題は本当に覚えるだけの”クソ簡単な問題”なので絶対に取り組んでください!

 

勉強方法としては、少なくとも「らくらく宅建塾」には載っていないと思うので、インターネットで

「宅建 統計問題」

「宅建試験 2017年 統計」

などと適当に入力して検索してみてください。

試験前になれば親切な人やまとめサイトが記事をアップしてくれるので、それを参考にすればオッケーです!

 

ちなみに僕が相談を受けた人たちは、全員この統計問題を捨て問題だと思っていたみたいで、「絶対に覚えてね!」と言ったらほぼ全員正解してました(笑)

それだけ簡単な問題ですから捨てないように。捨てるだけで49点満点のテストになってしまいますから。

この1点は非常に貴重な1点です。

 

過去問は最低10年分2回は絶対に解け

もうこれは全員にしつこく言っています。

ばっちょ
ばっちょ

とにかくテスト前は過去問10年分を解きまくれ!

教科書をたとえ何度読みまくったところで、実際の問題に触れて慣れておかないと合格なんて無理です。

また、実際に1年分の試験を本番さながら時間を測りながら解く事で、時間配分に敏感になります。

過去問演習をおろそかにした人は、実際の試験で時間配分がうまくできずに落ちます。

ちなみに過去問教材も色々とありますが、10年分しっかりと載っているものであれば何でもオッケーです。

▼パーフェクト宅建が無難かなーって感じです。

 

また、2015年から試験内容・試験範囲の傾向が少し変わりましたが、ぼくの見解としては2014年以前の過去問もガンガン解きまくりましょう。なぜならそれ以外に質の良い問題がないからです。

予想問題集をやるのも良いですが、

「過去問研究>>>予想問題集」です。

過去問をやり切ったなら、もちろん予想問題もガンガン解いて構いません。

ぼくはひたすら過去問を解きまくっていたので、試験前日に「らくらく宅建」シリーズの模擬演習を解いただけでした。

 

ただ、傾向が変わったことが心配であれば、2016年以降に販売されている新傾向に対応した予想問題を解きまくるのも選択肢の1つです。

とにかく、過去問をおろそかにしないように! 

 

隙間時間を有効利用して復習を

日常生活の中に必ず存在する「隙間時間

これを利用するか否かで合格の可能性はグッと変わってくると思います。

 

社会人の方も学生の方も、通勤・通学時間は何をしていますか?

おそらくほとんどの人がスマホを眺めているか、イヤホンで音楽を聴いているか、読書をしているか、寝ているか。

宅建の試験に受かりたいなら(他の試験でもそうですが)そういった時間を全て勉強に捧げましょう。

通勤・通学時間の他にも、例えば、お風呂に入っている時にその日勉強した内容を口に出して復習してみるとか。歯磨きしている間に、頭の中でその日勉強した内容を反復するとか。

やってみると、案外思い出せなかったりします。

 

記憶に関しては「エビングハウスの忘却曲線」というのが有名ですが、これによると人は学習したことをたったの1時間で半分以上忘れてしまいます。24時間後には3割しか覚えてないと言われています。

昨日勉強した内容のたったの3割しか覚えてないんですよ?アホらしくなってきますよね。

だから、この忘れる割合を減らすためにも、復習がとても重要になってきます。

その日勉強したことをその日のうちに復習することで、記憶にしっかりと定着させる訳です。

 

ばっちょ
ばっちょ

新しい事を学ぶより、その日の復習を大切に!

隙間時間を上手に有効活用できる人ほど、容易に合格できるでしょう。

 

極意:勉強を意識的に楽しめ!

100時間以上も1つの試験に向けて勉強するのは、正直結構疲れます。 長期間継続して勉強をする人なら、その疲労感はさらに増すかもしれませんね。

そこで提案したいのは、「”意識して”勉強を楽しむ」ということです。

やはり勉強が好きという人はあまりいません。

そんな人はただの変態です。

だから、どうせ勉強しないといけないのなら「無理矢理にでも楽しもうぜ!」というのがぼくの意見です。

これは勉強だけでなく、あらゆる物事に当てはまることで、日常生活でやりたくない事をやらないといけない場面というのは必ずあります。

そんな時に嫌々やっていても何も吸収できることはありませんし、精神的にきついものです。

だから”意識して”勉強を楽しむんです!

 

具体的には、

「へえー!『抵当権』って言葉は聞いたことあったけど、こういう事だったんだ!将来、家買ったり借りる時にこの知識は持っていたほうがいいな!」とか。

「家を1つ建てるにしても、こんなに色々なルールが絡んでくるんだ!」とか。

 

さらに言えば、こういった事を頭で思うだけじゃなくて、できれば声に出して言ってください!

「ふーーーん!」

「へー!まじかよ!面白い!」

とか声に出してるうちに、本当に楽しくなってきますから。これが”意識して楽しむ”ということです。

どうせやるなら楽しんで下さい!

 

最後は精神論みたいになってしましたが、本当に大切なことだと思うので是非実践してみてください。

ばっちょ
ばっちょ

何か質問などがあれば気軽にツイッター(@BACHO_malti)に問い合わせてください!