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宅建の試験前日にやるべきこと!「総復習」なんて絶対不要。


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どーも、ばっちょ(@BACHO_malti)です。

ばっちょ
ばっちょ

宅建の試験日が近づいてきましたが、あなたは宅建の試験前日に何をする予定ですか?

おそらく「総復習をした方がいいかな」なんて考えている方も大勢いると思います。

総復習をする予定で、既に計画を立てている方もいるかと思います。

今回は僭越ながら、そんな人たちに意見させてもらいます。

ぼくはこう思います。

ばっちょ
ばっちょ

「総復習」なんてクソくらえ!

 

前日に「総復習」なんて無理

総復習ということは、つまり試験範囲全体をザーッと確認していくわけですよね?

既にある程度の勉強をしていればわかると思うんですけど、1日であの広範囲を全て復習できると思いますか?

1日であの宅建の分厚いテキストを網羅的に復習できる自信がありますか?

2日あっても僕には無理ですね。

ばっちょ
ばっちょ

仮にやってみたところで、そんな短時間で確認した膨大な知識なんて、9割以上が確認した直後に頭から抜け落ちていくのがオチ。

しかも試験前日ということは、それまでに過去問演習などもこなしてきたハズですから、精神的にも肉体的にも、ある程度の疲労を感じている状態。

そんな状態で根を詰めて総復習なんてやってたら、体ぶっ壊れそうです。万が一、試験当日の朝に体調が悪くなっていたりしたら元も子もありませんよね。

 

「得意分野」は復習する必要なし

誰にでも覚えがあると思いますが、どんなことにおいても「自分の得意分野」って忘れにくくありませんか?

ばっちょ
ばっちょ

「ここはかなり覚えやすいな」「どんな問題出されてもだいたい答えられそう」と思える分野がありますよね?

そういった分野を、わざわざ試験前日に確認する必要なんてありません。時間の無駄です。

宅建のように膨大な知識を問われる試験に合格するには、

「×」現状90点の得意分野を95点にする
「○」70点の苦手分野を85点まで底上げする

間違いなくこれ。

もちろん、”試験前日に”得意分野は復習する必要ない、という話です。

前日以外は、隙間時間などをうまく使ってちょいちょい復習しましょう!当たり前ですね!

復習をおろそかにする人は、本当に落ちます。

 

「苦手だけど点を取るべき分野」に絞って復習する

ばっちょ
ばっちょ

試験前日にすべきことは、「苦手だけど点を取るべき分野」に特化して復習・演習をすることです!

得意分野なんて無視です。

そして試験前日に「苦手だけど点を取るべき分野」に集中して復習をするには、前もって準備があるとやりやすいです。

前日になって苦手分野をやろうと思っても、「あれ、苦手分野どこだっけ。ここは苦手だけど、他にもなんか色々苦手な分野あったな…どこだ…?」という状態では効率が悪すぎます。

では、どのように準備するかですが、簡単です。

  1. 普段の勉強の中で「ここ苦手だ」と思った所には全て”印”をしておく
  2. テキスト・過去問・予想問題集全てに同様に”印”

この2つを普段から徹底しておくだけで、試験前の復習がとても効率的になります!

”印”は、マーカーを引いてもいいですし、付箋やポストイットなどでもいいでしょう。

ポイントは、パッと見で「ここは復習すべき苦手分野だ」ということが分かればOKです。

やってない人は絶対に実践してみてください。別にそこまで難しいことは言っていませんよね。

 

ここで述べてきたのはあくまでも個人的な見解です。もちろん、あなたにはあなたなりの勉強方法や型があるはずなので、この記事やその他のネット上の情報をあなたなりに吟味して、効率的な勉強方法を考えてみてください!

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