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大人がマジで遊べば、それが仕事になる。自由人7人に学べ「好き」を「仕事」に。


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ばっちょ
ばっちょ

この本はヤべえええ!

おっと、いきなり取り乱しました、ばっちょ(@BACHO_malti)です。

あなたは「自分の好きなことを仕事にして、全力で楽しみながら、自由に生きたい。」と思っていますか?思ったことはありませんか?

ぼくは心からそう思っています!

世間体を気にしながら生きたり、”一般常識”とかいう面倒なものに拘束されて、自分の有限な人生を棒に振るのだけはゴメンです。

「いやいや、何言ってんだ若造が。人生そんなに甘くないぞ。」

そんなめんどくさい非難の声が飛んできそうですが、そんな人にこそ読んでもらいたい本がここにあります。

先日2017年3月25日、「大人がマジで遊べば、それが仕事になる。」という、とんでもなく魅力的なタイトルの本が出版されました。

しばらくは、ぼくのバイブルになりそうです。

 

この本の概要

編者は高橋歩さんという方で、彼自身もカフェバー経営・出版社経営・家族で世界一周など、ジャンルにとらわれず幅広く活動をしている自由人です。

ばっちょ
ばっちょ

この本には「好き」を「仕事」にして望み通りに生きているパワフルな7人の核となるような思考・魂が詰まりに詰まっているように思います。

7人とは、

  • 油井昌由樹(夕陽評論家・俳優・演出家) 
  • ロバート・ハリス(作家・旅人・ラジオDJ)
  • 小林崇(ツリーハウスクリエイター) 
  • マサ安藤(アラスカアドベンチャーのスペシャリスト)
  • 若旦那(ミュージシャン・俳優) 
  • EXILE ÜSA(パフォーマー)
  • 森永博志(編集者・作家・藍染め職人)

 

ぼくはロバートハリスさん、若旦那、ÜSAさんの3人しか知りませんでしたが、この本に出会ってこの人たちの語りを聞いて、7人皆さんのことがめちゃくちゃ好きになりました!

皆さんそれぞれ素晴らしい活動をしている方達ばかりです。

 

この本の構成

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この本のメインは、7人のゲストのそれぞれの語り部分です。

7人それぞれの章が用意されており、本の最後には「仕事を遊びにするための7ヶ条」という項目が用意されています。

各章は、それぞれのゲストの簡単な紹介に始まり、ゲストの語りが続き、最後に編者である高橋さんによるコメントで締めくくられます。

ページ数は280ページほどありますが、文字数が少ないので読むのが遅いのに定評があるぼくでも、1時間もかからずにサクッと読めちゃいました。

 

各ゲストの名言抜粋

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各ゲストの語りの中から、とにかく心に響いた、グッときた部分を少しずつ紹介させてください。

 

油井昌由樹(夕陽評論家・俳優・演出家)

自分の歩いてきた過去がどうだったかなんて、とらえかたひとつで、簡単にひっくり返るんだよ。 (p.53)

皮膚病で苦しんで、本当に自殺することまで考えた僕ですが、最近は本当に人生が充実していて、むしろその過去に感謝すらできるようになりました。

最近は常にポジティブシンキング、これほんと重要です。

 

ロバート・ハリス(作家・旅人・ラジオDJ)

みんな、もっともっと、クレイジーになっていい。

ちょっと、一回、試しに、なってみなよ。

今の若者は、すごく色々考えて、自主規制しちゃってる気がする。

繊細だし、すごく優しくていいと思うんだけど、そこまで周りを気にしなくていいと思う。

もう少し、バカやって、クレイジーになってごらん。(p.80)

 ぼくにはまだ、クレイジーさが足りない。自主規制くそくらえ!

 

小林崇(ツリーハウスクリエイター) 

なんか、日本にいるのが辛くなっちゃって。

とりあえず海外に逃亡したんだよね。

(中略)

せっぱつまって、海外に逃げただけ。

脱出。逃避。ハイダウェイ。エスケープ。(p.94)

今の世の中、”逃げる勇気”を持っている人は本当に少ないと思います。逃げることは別にダサいことじゃない。

以下の記事で紹介している本も、まさに”逃げる勇気”がテーマのような内容でした。とても清々しい気持ちになれる作品です。

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マサ安藤(アラスカアドベンチャーのスペシャリスト)

自分の目の前の人、誰でもいいから、幸せにしようと思うと、それが返ってきて、自分もきっと、幸せになれる。(p.129)

”ギブ(give)の精神”。

とにかく人に”与える”こと。

 

 若旦那(ミュージシャン・俳優)

省けるものを、すべて省いていって、 自分がシンプルになったときに残ったものが、僕の道になっていったんじゃないかな、と思う。(p.145)

自分に必要なものは何か、ではなくて、自分に要らないものは何か、これをまず見極めていくことで、自分の進むべき本当の道が見えてくる。

 

EXILE ÜSA(パフォーマー)

夢は、持つだけじゃなく、 言葉にした途端、何かが変わり始めると思うんです。

だから、夢は、どんどん、口にした方がいいと思います。

話したら笑われそうな夢でも、テレずに。(p.169)

最近、これはぼくも実感するようになってきました。

とにかく「やりたい!」「こうなりたい!」「これが欲しい!」と思ったことを口に出すと、それを達成するためにやるべき事が、少しずつ明確になってくる感覚。

 

森永博志(編集者・作家・藍染め職人)

必ず、すべての人に、その人なりの成功の仕方がある。

必ず1個はあるから。

世の中とか、誰かが決めた成功なんて全シカトで、自分勝手に、胸張って生きりゃいいんだよ。(p.196) 

自分の強みを知って、活かす、って事ですよね。ぼくも自分の強みを把握できてから、結構ものごとが上手くいくようになりました。

弱みの底上げなんてほっといて、強みを輝いて眩しくなるほど磨いて磨いて磨き続けるべき!

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仕事を遊びにするための7ヶ条

遊びを仕事にして、楽しく生きている人たちの共通点。それをベースにしてオレの体験も踏まえながら、大切だな、と思うポイントを7つにまとめてみた。

引用:「大人がマジで遊べば、それが仕事になる。」(p.209)

この本の巻末に、15ページほどでまとめられている「仕事を遊びにするための7ヶ条」

自由に生きる。「好き」を「仕事」にするためのエッセンス。

紹介しようと思ったのですが、ネタバレにもなってしまいますし、僕のこんなブログ上でではなく、実際にこの本を手にとって自分でしっかりと読んでほしい・感じてほしい!と思ったのでここに載せるのは控えておきます。

この7ヶ条のうち、ぼく自身は3つ実践できているような気がしました。残り4つもぼくの視野を大きく広げてくれるきっかけになった気がします。

こんなに手軽でサクッと読めるのに、人生において大切なエッセンスが詰まっている本は滅多にないと思います。

ぜひ、手にとって読んでみてください!

「好きを仕事にする」のが僕の人生の目標でもあるので、以下のような記事も書きました。

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