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大学生が一人暮らし・部屋選びで注意すべきポイント12選


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現在僕は大学生で、京都で下宿生活を送っています。

大学生なら、一度は「下宿生活をしたい」と思った事があるのではないでしょうか? 

誰の干渉も受けない自由な生活、僕はもうすっかり下宿生活の魅力を知ってしまいました。

 

今回の記事では、その他に考えておくべきこと、例えば住む建物の立地や、住む部屋の設備など、実際に下宿生活をしてみて必要だと思ったことなどをまとめました。

まあ今後自分が一人暮らしをするときの為の、備忘録的な位置付けですかね。

以下目次参照してください。

 

 

 

住むマンション・アパートの立地

学校までの距離

これは間違いなく最重要事項です。

はっきり言って、学校に近ければ近いほうが良いと思います。通学時間が短いということは、その時間を別の目的で活用できるということです。

僕の場合実家から大学まで通学するとなると、短くても1時間半、長いとプラス20分くらいかかってしまいます。

 

通学時間ってほんとに無駄だと思いませんか?

もちろん音楽を聴いてリラックスしたり、読書の時間にしたり、大学の授業の課題をするっていう選択肢もあります。

 

ですが、そんなの家でやるほうが確実に効率も良いし捗ります。

もしあなたが下宿するというのであれば、出来る限り大学に近い立地を選ぶことをお勧めします。

徒歩15分以上かかるようなところは、僕なら絶対に選びません。

 

周辺の公共設備

まずは上に挙げた学校に近い事。それを踏まえた上で、できれば住む場所の周囲の公共施設も考えておいた方が良いです。

例えば、近くにコンビニやスーパーが有るかどうか。ドラッグストアや食事が出来る場所、カフェ、病院が有るかどうかなど。

自分に必要だと思う施設をしっかりピックアップしておきましょう。

 

周辺の公共交通機関

やはり、公共交通機関へはアクセスし易い方が便利だと思います。JRや地下鉄、バス停がどこにあるのか、あらかじめしっかりと確認しておきたいですね。

 

住むマンション・アパートの設備

インターネット環境

ネット環境は今の時代必須ですよね。

インターネット使わない人なんているんですかね。

特に大学生なら99.9%くらいがネットは使っているでしょう。

下宿先の部屋をWi-Fi環境にしたい人はあらかじめ、ルーターは自分で購入しておきたいですね。

もしくはポケットWi-Fiでも契約すると良いでしょう。

 

防音設備

防音設備は隣の部屋の音や、外の騒音が気にならない人は必要ないですね。

僕はできれば欲しいです。以前住んでいた兄の部屋は防音がほぼ完璧で、外からは救急車のサイレンの音くらいしか聞こえてきませんでした(逆に救急車のサイレンすごいですねw)。

近隣のことを考えなくていいって快適ですよ。

大学生で友達と夜にバカ騒ぎできる環境が欲しいという人がいれば、是非防音の所を探してみて下さい。

僕の友人の中には、防音じゃないのに毎晩お酒を飲んでバカ騒ぎして、追い出された人もいます。バカですね。

 

セキュリティ

セキュリティはしっかりとしているに越した事は無いです。特に女性は用心すべきですよね。

大学の女の子が、親に「お金が少し掛かったとしても、セキュリティがしっかりとした所に住みなさい」と言われた、と言っていました。

ぼくも今住んでいるマンションはオートロック付なので、部外者は勝手に入れないようになっています。

要チェック。

 

浴室乾燥機能

浴室乾燥はあるとかなり便利です。

実際、僕も、毎日使っています。

この機能、結構知らない人が多いようですね!

大学で下宿している友人達に「お前の家、浴室乾燥あるん?」と聞いてみたところ、「浴室・・乾燥?って何?」という返事が結構返ってきました。

 

▼浴室機能ボタン

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浴室乾燥機能とは、その名の通りなのですが、お風呂場の上から暖かい風を送り出して、お風呂場を乾燥させてくれる機能です。また、換気や暖房、冷房機能まで付いているものもあります。

何が良いかって、まず衛生面

風呂場をしっかり乾燥させないと、水アカやカビが生えたりします。

さらに、浴室乾燥機能を使えば、写真のように洗濯物を干して乾かすことが出来ます!これが本当に便利過ぎます。

いちいちベランダなどに干しに行くのってかなり面倒です。しかもベランダで干すとなると、たいてい天候に左右されますし、最近は黄砂がとてもひどく、せっかく洗った衣類が汚れてしまう事だってあり得ます。

僕は結構きれい好きなので、浴室乾燥機能を使い始めてからが、外で洗濯物を干すことに抵抗さえ感じています。

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ユニットかセパレートか

ユニットとは、お風呂場とトイレが一緒の空間に設置されている事を指します。

セパレートとは、お風呂とトイレがしっかりと分離している事を指します。

はっきり言って、ユニットは不衛生です。僕なら180%嫌です!

デメリットが多すぎるんですよね。

お風呂は身体をキレイにするところ、トイレは用を足すところ。

それを何故一緒にしてしまうのか、僕には理解できません。

体洗う所でクソするって・・・。

 

例えば、トイレットペーパーがお湯で濡れてしまえばアウトですよね。

また、友達が遊びに来た時とかで、誰かがお風呂に入っていたら、他の人はトイレ行きにくいですよね。

 

収納(クローゼット、食器棚)

収納設備は重要です。

クローゼットはどのくらいのサイズなのか。どれくらいの服が入るのか。小さいとクローゼットの外に収納ボックスを置かないといけなくなるため、部屋が狭くなりますからね。 

特に女性の方は、男性に比べて服の量も多いでしょうし要チェックです。

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また、キッチンの上や下に食器などの収納スペースがしっかりと確保されているかどうかも、しっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

 

キッチンの広さ

自炊をしっかりとするという人は、キッチンの広さは重要になってきます。

僕も自炊するタイプの人なので毎日料理をしていますが、キッチン周りは広いほうが作業がしやすいです。当たり前ですね。

下宿している友人の家に遊びに行ったときに、鍋をしようという事になり、材料を切りにキッチンを使ったのですが、かなり狭くて物を置く場所も全然なくて、めちゃくちゃ不便でした。

その友人は全く自炊しない人なので気にならないようですが、僕があの狭い不便なキッチンで毎日料理をするとなると、絶対に続きませんね。

ゆとりは絶対にあったほうが良いです。

 

ハンガーかけるやつ

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壁に付いているハンガーかけ。まあ、あったら便利って感じですかね。なくても問題はなさそうです。

 

コンセントの配置

コンセントの位置も、まあ一応確認はしておいたほうが良いですかね。

兄が以前、部屋探しから帰ってきた時に言っていた事なのですが、「ここにコンセントあって、なんでこっちには無いねん!?普通逆やろ!!??」みたいな物件があったようです。

いじょうですが、まあ最低限この記事にあげたことくらいは確認したほうがいいですね。