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皮膚病で苦しんだ僕が自殺をなんとか踏みとどまった方法




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「自殺すること」本気で考えたことありますか?

僕は顔の皮膚病で苦しんでいた過去があって、毎日のように顔中血だらけでした。2013年末〜2015年の最初あたりまで、毎日死ぬことばかり考えていたんです。

ネットの検索履歴なんて見たら、超ネガティブだったと思います。今はかなり元気にやってますよ!

関連記事>【ガチ閲覧注意・画像有】皮膚病で毎日死ぬことだけを考えていた大学生

 

そんな僕が、自殺せずに辛い時期を耐え抜いた方法を3つ紹介します。

 

心から好きな事に没頭する

「自分が心底大好きな物事に没頭する」

これが誰でもできる一番簡単な方法ではないでしょうか。僕の場合は、それがスマホゲーム・TVゲーム・映画鑑賞でした。

僕は、今でもお世話になっている主治医から「時間はかかるけれど治っていくよ」と言われていました。つまり時間が鍵。

要は、どうやって時間を潰すか。どうすれば辛い時間が減り、時の流れが早く感じるか。

これを考えた結果、自分が好きなことに没頭すれば嫌なことを忘れられるし、その上いつの間にか時間もかなり経過しているという事に気づいたんです。

好きなゲームをやっている時は、「死にたい」という感情は頭の端っこの方に追いやられていましたね。

好きな映画を見ていれば勝手に2時間くらいは経過しますし。

しかも、好きな事に没頭しているわけですから、むしろ幸福度は一時的に上がっていたと思います。

もし今あなたが何かで思い悩んでいるなら、好きな事を全力でやっていてください。

自分が本当に好きな事は何かを再確認できる良い機会にもなるはずです。

 

自分が死んだ時に悲しんでくれる人を想う

「自分が死んでも悲しんでくれる人なんていない」なんて思う方もいるかもしれませんが、そんな事はないと思います。

誰かしら、あなたを想ってくれている人はいるはず。

僕の場合はそれが母親でした。

(この記事見られるから恥ずかしいですが、今回は素直に書くとしよう。)

僕が本気で死のうと考えていた当時、なんなら死ぬ一歩手前の状態の時に、頭に浮かんできたのは母親の顔でした。

よくわかりませんが、やっぱり人間って母親と繋がっているんだと思います。

元は母親の体内から生まれてきた身。強い繋がりを感じてもおかしくはないのかもしれませんね。

あと、ウチは訳あって母子家庭。僕が死んだら母親は1人になってしまう状況。兄はいますが遠くで仕事中。

それも相まって、「自分が死んだら母親はどんなに悲しんでしまうだろうか、母親まで自殺してしまうのでは」と感じていたのを強く覚えています。

おそらく、これが僕が自殺しなくて済んだ最大の抑止力だったと思います。もちろんゲームよりも(笑)

そんな風に「自分のことを想ってくれている人を想う」事は何より良い薬でした。

 

自分の責任感を利用する

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最後に、なんでもいいから責任感を自分に植え付けるのも良いかもしれません。

もちろん気負いすぎてはダメですよ、気が病んでしまうので。

僕の場合は、休学中にふとペットショップに行った時に今飼っている犬と出会いました。

飼うつもりなど全くなかったのですが、その場で「この子を飼う、世話する」と決めました。

最初は、何より可愛くて触れ合うだけで癒されるというのが飼うのを決めた理由だったんです。

この子が家族になってくれたら楽しいだろうなあ、最初はそれだけの理由。

でも飼い始めると、「この子を世話する責任ができたからまだ死ねないな」という責任感が芽生えてきました。

また、僕は奨学金を多額借りているので、自分が死ねばその返済はどうなるのか、という責任感もありましたね。

こんな感じで、なんらかの責任感をあえて自分に植えつけることで、それが生きがいになる場合もあると思います。

 

おわりに

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そんなこんなで、僕はこうして生きています。

こんな記事を読んでいるあなたも、何かしら悩みがあったり、それこそ「死にたい」と思っているかもしれませんね。

でも、本気で死のうとしていた僕も、「生きるのも悪くないな」と最近は思います。

特に長生きしたいとかは思ってません。むしろ僕は早めに天国に召されたいとさえ思ってます。

たまーに、何もかもどうでもよくなる時もあります。「地球に巨大隕石ぶつからねえかなあ」とか思うこともあります(笑)

それでも、こうして生きていると面白い事が世の中には結構あるんですよね。自分の知らない世界がいっぱい。

僕はこれからもまったり、自分が面白いと思うこと・好きなことを追求していこうと思います。