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フィリピン語学留学|「サウスピーク」ブロガー枠で1ヶ月無料で英語を勉強した体験談




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フィリピン・セブ島にある「サウスピーク」という日本人経営の語学学校で、1ヶ月(4週間)の短期留学をしてきました!

英会話や海外で過ごす経験がゼロだった僕が、1ヶ月サウスピークで留学する事を決めた経緯と、留学後の感想をまとめてみました。

 

語学留学を考えるに至った経緯

僕が「語学留学に行ってみたい」と思うようになった、主な理由は3つあります。

  1. 純粋に英語を話せるようになりたい
  2. 来年から就職するため、時間がなくなる
  3. 肩書き社会の日本、TOEICの点数という証明

1つ目に、日常会話レベルでいいから、英語でネイティブの人たちと会話ができるようになりたかったんです。

これまで英会話経験がゼロに等しい状態だったので、「英語を話す」という行為のハードルが凄く高かった。その壁を取っ払いたかったんです。

2つ目は、時間について。来年から正社員として企業に就職することが決まっている為、それ以降に1ヶ月という勉強時間を確保するのは会社を辞めない限り難しい。

それなら、学生で時間が確保できる今の間に、海外での生活というのを短期でもいいから経験しておきたかったわけです。

3つ目が、TOEICの点数。日本の今の社会では、まだまだ「肩書き」が非常に重要視されますよね。

英語の能力について問われる場合も同じで、確実に「TOEICのスコアは何点?」という問いが飛んできます。それ以外に英語能力を測る指標がないから仕方のないことですが。

例えばこれが仕事の場面だとして、「TOEICの点数730点以上取ってないから、海外での仕事にアプライできない」なんて事になったら機会損失ですよね?

これらの理由から「行くなら今だな!」と思い立って、留学を決めました!

 

サウスピークでの留学を決めた理由

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語学留学をする上で「どこの国の、どの学校にしようか」と考えたときに、真っ先にサウスピークが頭に思い浮かびました。

というのも僕の場合、以前からサウスピークの事をツイッターを通して知っていたんです。

なぜならサウスピークは、

  • 「ブロガー枠」で1ヶ月無料で行ける
  • 友人や知っている人が何人か行ってた

この2つが僕の中ではサウスピークを選んだ大きな要因でした。 

>「サウスピーク」ブロガー・インフルエンサー枠留学について

 

また、もちろん他の「ブロガー枠」がある語学学校とも比較しました。でも、授業数や口コミなどを参考に、自習が多いサウスピークの方が自分に適していると感じた次第です。

「本気留学」というキャッチフレーズが刺さったのもありますね。サウスピークのマーケティングにがっつり釣られました!(笑)

 

サウスピークで1ヶ月勉強した感想

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ここからは、実際に1ヶ月の留学を終えて、特に印象的だった事にフォーカスして取り上げたいと思います!

ちなみに僕は、授業を1日4コマ(1コマ50分)取り、後の時間はひたすら自習という勉強スタイルでした。

 

「発音矯正」の授業が本当に目から鱗レベル

サウスピークでは「P」と呼ばれる人気の授業があります。

この授業が本当に印象的で、今回の留学での収穫物の中では大きな割合を占めていると思います。

「P」とは「Pronunciation」のこと。つまり「発音矯正」の授業で、講師とマンツーマンでひたすら自分の発音を矯正していきます。

正しく発音できるまで、徹底的に指導してもらえます、妥協はありません(笑)

最初の授業では、200点満点の発音に関するテストを受けて、自分の苦手な音を洗い出します。

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Pの授業で使っていたテキストの目次

緑のマーカーを引いてある音が僕の苦手な音で、授業ではその弱点の音から順番に矯正していくことになります。

授業を受ける前は、正直なところ「簡単だろう、余裕だろう」とナメていました(笑)

が、実際に授業を受けてみると「自分はこんなにも発音ができないのか…音を区別できていないのか…」と衝撃を受けました。

 

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多くの日本人が知らない発音「アメリカンa」

画像のように、授業中に講師がテキストにポイントを書き込んでくれます。

僕は、初回に受けたテストでは125点/200点でしたが、最後の週に受けたテストでは164点/200点まで上がり、かなり発音の理解が進んだ実感がありましたよ!

日本人の「カタカナ英語」では、全くもってダメな理由が理解できました(笑)

 

EOP(日本語禁止)校で英語を話す事に対する抵抗が払拭された

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4週間という留学期間において、僕は「前半2週間はオリジナル校・後半2週間はEOP校」という具合に、2つの校舎で勉強させて頂きました。

オリジナル校ではルーキーの生徒さんも多いため、日常会話などは日本語で行います。(もちろん授業は英語です。

しかし、EOP(English Only Policy)校では、会話は全て英語で、生徒間での日常会話なども本当に全て英語で行います。

「2回日本語を話してしまうと退学」です。

僕にとって、この環境は本当に良かったです!

というのも、英会話経験がない僕にとって「英語で会話する」という事のハードルがかなり高かったから。

もちろん、EOPに移る直前は不安もありましたし、初日は結構困惑もしました。

ですが、誰と話すにしても英語を使って話さざるを得ないので、だんまりしていたら何も始まらないんですよね。

スピーキングの練習をするには、EOP校は本当に良い環境だと思います。

>サウスピーク体験談|日本語禁止のEOP校で短期留学(2週間)した感想を本音で語る

 

アウトプットの必要性を痛感した

EOP校に移って英語を話す頻度が大幅に増えてから「机上の勉強で知識を仕入れるインプットだけではダメだ」と実感しました。

僕の留学の主目的でもある「スピーキング力の向上」には、もっとアウトプットの量と回数を増やさないとダメだと思うようになったんです。

そこで「TOEICの勉強は日本でもできるが、先生たちの生の声を聞いて会話できるのは留学中だけだ」と思い、机に向かう時間を削って、隙間時間に先生たちと会話する時間を意図的に増やしました。

 

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EOP1階の講師ラウンジ(オレンジのイス付近)

EOP校の1階には、講師ラウンジと呼ばれる場所があり、授業の隙間に暇な講師たちがくつろいだりしています。

そこに知っている講師がいれば積極的に話しかけに行って、雑談を交してスピーキングの練習をしていました。

おそらく最初は、話しかけに行くのに少し勇気が必要かもしれませんが、講師たちは笑顔で受け入れてくれると思います!(笑)

スピーキング力向上を重視している人にはお勧めしておきます。

(※オリジナル校にも「EOPルーム」という、英語のみで講師・生徒と会話できる場所があるので、是非活用してみてください!)

 

机上での勉強の大半はリスニング&音読

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リスニング・音読に比重を置くのは、サウスピークが推奨している勉強のやり方で、僕は勉強時間の6.7割をそれに費やしていました。

特に音読は、リーディング力の向上にはもってこいだと思います。

一文字一句、自分の口で読み上げていくので、どの文の理解が薄いか・どの単語を知らないのか・どのフレーズを知らないのか、などなど自分の弱い部分が見えてきます。

よくわからない文があればすぐに品詞分解をし、単語・フレーズの意味を調べ、暗記用ノートにメモして夜に復習していました。

確かに、これを続ければTOEICのスコアは上げられるような気はしました。

僕はまだ留学後TOEICのテストを受けていないので、効果がわかり次第記事にする予定です。

 

おわりに

サウスピーク留学での一番学びが多かったのはもちろん英語力の向上ですが、それ以外にも沢山得たものがありました!

留学・英会話経験が全くなかった僕からすれば、外国の一文化を知る機会にもなりました。

また、本当にいろんなバックグラウンドを持った生徒さんとも知り合う事ができて、刺激的な話・自分の知らない世界の話もたくさん聞くことができましたね。

オリジナル校とEOP校、それぞれの生活環境・勉強環境についても写真多めの詳細記事を書いているので、ぜひ。↓↓↓

>オリジナル校の生活・勉強環境を徹底的にまとめてみた【写真多】

>EOP校の生活・勉強環境を徹底的にまとめてみた【写真多】

 

最後に「友人紹介割引制度」があるので、サウスピーク留学で割引を受けたい方はツイッターかメールで僕に連絡ください。

5000円割引のクーポンコードをお送り致します!

・Twitter→@BACHO_malti

・mail→beaturheats@gmail.com