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人と同居するならこの『4つのデメリット』を覚えておけコノヤロー!


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どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

友人と1か月の同居生活を経験して、色々なメリットを発見しました。

一方で、やはりデメリットにも直面します。

 

今回は、僕が初めての同居生活を通して気が付いた『4つのデメリット』を紹介します。

 

 

そもそも人間的な相性が悪い

どーーーーしても、自分と相性が悪い人って存在しますよね。

 

話していて

「なんかこの人とは合わないなー、ってかもう喋りたくないなー」みたいな人。

 

これに関しては『価値観が合わない』って言い方もできそうですが、価値観が違う事は自分とは違う視点を提供してくれる・自分の視野を広げてくれることがあるので、僕は『メリット』に分類しました。

 

▼メリットについては別の記事に書きました.

www.shibaccho.com

 

 

相性が悪いっていうのは、まあなんとなくわかって頂けると思うのですが。

極端な例で言えば、お互いめちゃくちゃ我が強く頑固で相手の意見を受け入れず全く妥協しないなんて場合、絶対生活に支障きたしますよね。

 

まあこのデメリットに関しては、“友人”と同居する場合や“恋人”と同棲する場合なら心配いりませんよね。そもそも“友人”や“恋人”に相性の悪い人なんてあまり居ないでしょうから。

 

問題は、知らない人とルームシェアやシェアハウスをする場合です。ルームメイトと相性が全く合わないなんて可能性もあるので、その点を十分考慮しておく必要がありますね。

 

生活リズムが合わない可能性がある

生活リズムとは、夜寝る時間・朝起きる時間・食事の時間などです。

人はそれぞれ違った“リズム”を刻んで生きていますからね。

 

僕が友人と同居していた時は、彼と僕の夜寝る時間と朝起きる時間に3時間ほどズレがあったので、なかなか大変でした。

 

普段彼は23時頃に就寝し朝5時半とかに起きるのに対して、僕は深夜1時2時まで起きていることが多く、僕が彼に合わせて早く寝る事が多々ありました。

 

しかし、なかなか寝付けないから真っ暗な部屋でスマホいじったり、電子書籍Kindleで本読んだり、、、って感じでしたね。

 

シェアハウスのように、1人ひとり別々の部屋があればあまり問題無いように思いますが、同居・同棲する場合はこの問題に直面する事が多そうです。

 

お互いが歩みよって、どちらか一方にストレスが掛かり過ぎないように注意する必要がありそうです。

 

共用部分で不満が生まれる

なぜ“共用部分”で不満が生まれ易いかというと、“共用部分”にはキッチンやトイレ、お風呂場などの“水回り”が含まれるからです。

 

他人が使った後の水回りが汚いと萎えませんか?

「あいつの使った後は、なんか汚いなー」

「あいつが洗面所使った後は、いつも髪の毛いっぱい落ちてるなー」

とかね。

 

もっとイメージしやすい例を出すと、公共の場(駅とか)のトイレが汚いと嫌な気分になりますよね。

 

僕が同居していた友人も水回りの使い方が汚かったので、いつも「もっとキレイに使えや!」と頻繁に言っていましたね。

 

共用部分は不満が生まれやすい場所だから他人が使う事も考えて丁寧に使用する、このことを使う人はしっかり意識して欲しいものです。

 

どうしても何かしら気を遣う

もはやこれは、人と一緒に住む上では不可避、仕方ないことですね。

 

上で述べた“僕と友人の寝る時間のズレ”にしてもそうですが、必ず誰かが妥協しないといけない場面が出てきます。

 

どんなに仲の良い友人や恋人でも、気を遣う場面はあるでしょう。

 

それが嫌なら同棲も同居もシェアハウスも無理です。

 

 

以上、他人と一緒に住むならこの4つのデメリットは覚悟しておけコノヤローって話でした。

 

まあこうしたデメリットは確かに感じましたが、僕はメリットがデメリットを上回っている実感があったので、そこまで気になりませんでした。では。