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友人と1か月同居して気が付いた『同居する上で一番大切な3つの事』


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つい先日まで、友人の家に1ヶ月ほど泊めてもらっていました。

 

“家族・親族以外と一緒に生活する”という経験は人生初だったので、とても良い経験になったと感じています。

 

今回はその友人との同居経験を通して、人と同居・ルームシェア・シェアハウスをする上で共通してとても大切だな、と僕が身をもって感じた3点について書きます。

 

 

少なくともこの3点をしっかりとしておかないと、後々必ずトラブルに繋がります。

最重要項目なので要チェック!

 

思いはストレートに伝えないと、後々ヤバイ!

同居人、ルームメイトにはストレートに自分の言いたい事・思った事を言うことが何よりも大事です。

 

例えば今回の僕の場合、泊めてもらう友人の家の水回りが結構汚かったので

「お前水回りはちゃんとキレイに保てや~!(笑)なんぼ汚いねん!」

と、同居開始したその日に超ストレートに言いました。

 

おそらくこれをハッキリと言っていなかったら僕はストレスで死んでいたでしょう。

 

言いたいことを言わないで我慢していると、やがて小さな不満が積み重なって”絶対に”爆発します。

こうなるとお互いの関係は修復不可能なくらいにまで悪化してしまう事もあります。

 

それを回避するためにも、日頃から自分の思う事はしっかり相手に伝えて話し合う事がめちゃくちゃ重要です。めちゃくちゃですよ。どんな事でも真剣に話しをすれば相手も真剣に耳を傾けてくれますから。

 

自分の意見を相手にはっきり主張することが苦手な人は、日々練習することが必要になりますね。

 

今思えば僕自身、以前はあまり本音を言えないで、自分の中で溜めて溜めて溜め込んで『あの時こう言っておけばよかった』と後悔する事が多々ありました。その頃は知らず知らずのうちにストレスも溜め込んでいたんだと思います。

 

今はハッキリと自分の意見を主張できるようになってきたので、”言えずに後悔”なんて事はほとんど無くなりましたし、ストレスも減ったように思います。

 

家事はしっかりと役割分担

料理・洗濯・掃除などの家事は、しっかりと役割を分担する事が大切です。

 

当たり前ですよね。一緒に生活するのに、自分だけが・誰か1人が家事全部するなんて不公平ですよね。

 

役割分担の方法はいろいろ有ります。例えば僕がつい先日まで友人の家で同居していた時は、料理は交代制、掃除は主に僕が、洗濯は主に彼がという具合に分担していました。

 

彼はあまり掃除をしないのに対して、僕はキレイ好きで頻繁に掃除をしたい派なので、僕が掃除担当、という風に能力や性格に応じて分担すると上手くいきます。

 

あと自分の役割はしっかりと責任を持ってこなさないと、関係悪化に繋がるので要注意。

 

お金に関する事は日々相談してトラブル回避

相当なお金持ちでもない限り、自分のお金なんて別にどうでもいい、なんて人はいません。

 

人と一緒に生活するとなると、家賃や光熱費、食費などのお金に関する事もしっかり相談する必要があります。

 

家賃や光熱費のようなある程度決まった額は、折半するのが無難だと思います。でも、電気代やガス代などを明らかにどちらか一方が大量に使用している事が明らかであれば、使っている割合に応じて精算してもいいと思います。

 

また食費は、人によって食べる量がかなり変わってくるので、食べる割合に応じて払うという意識を持っておいた方がいいと思います。

 

料理を作って、相手の方が自分より倍以上食べてるのに食費は折半だと、不公平に感じますよね?

「あいつの方があんなにいっぱい食べてるのに、なんで同じ額払わなあかんねん!」みたいな事にならないようにね。

 

ちなみに僕が一緒に住んでいた友人は、スポーツをしていてガタイもかなり良く、僕の4~5倍くらい食べるので、もちろん食費は彼に多く出してもらっていました。

 

彼は毎食白ご飯を2.5号ほど食べます(笑)言葉通り、”山盛り”ですよ。

僕の食べる量が少ないのではありません。彼が異常なんです。

彼のお皿、直径35cmくらいですからね。

 

最後にまとめておくと、

  • 言いたいことはハッキリと相手に伝える
  • 家事の役割分担はしっかり決める
  • お金に関する事はきっちりと精算する

人と同居する上で、この3点はしっかり抑えておきましょう。