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【レビュー】Powerbeats3 Wirelessイヤフォンの詳細、高音質で超フィット!


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新しく購入した「Powerbeats3 Wirelessイヤフォン」が素晴らしいので、詳細レビューを書いていきます!

やはりBeatsは期待を裏切りませんね。

ばっちょ
ばっちょ

スタイリッシュ、高音質、超フィットの三拍子が揃ったPowerbeats3 Wirelessをご覧あれ。

 

 

Powerbeats3 Wirelessの基本情報

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主な特徴を以下にまとめました

  • 12時間の連続再生
  • 耐汗・防沫機能
  • イヤーチップは4種類
  • W1チップ搭載でスムーズなワイヤレス接続
  • RemoteTalk可能
  • 長さ調節可能
  • イヤーフックで超フィット

フル充電をすれば、連続12時間も再生できるというのは、ワイヤレスイヤフォンの中でも群を抜いています。実際使ってみて思いますが、2〜3日は充電せずとも使えてしまいます。

これまで使ってきた他のワイヤレスイヤフォンは、せいぜい6時間の連続再生でしたので、Powerbeats3にしてからは充電の手間が大幅に省けています。

「防沫(ぼうまつ)」というのは、「あらゆる方向からの水の飛まつに耐えうる」という意味なので、完全防水ではありません。スポーツをする際の汗や、多少雨に打たれるくらいなら大丈夫という事でしょう。

 

Powerbeats3 Wirelessの外観

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 実は僕が購入したのは、「Beats Neighborhood Collection」という新しいモデル。

性能面などは全く同じのようですが、カラーリングが変わり、ブリックレッド・ダークグリーン・アスファルトグレー・ブレイクブルーという4種が新たに出ました。

全体に同じカラーが施されているので、イヤフォン全体としての外観のインパクトは抜群です。

 

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ケースを開封すると、このように2つの塊として取り出せました。

 

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イヤーチップが付いていた裏には、シリコンケースとUSBtypeA-microUSBケーブルが付いています。

 

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付属品はこれだけですね。説明書や安全に使用するための注意事項、beatsのロゴシールも同封されています。

 

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電源を入れるには、イヤフォン左側の上部にあるボタンを3〜5秒の長押しします。するとボタン横のランプが白色に光ります。

このボタンは、正直押している感覚が微妙でわかりずらいです。カチカチ押すタイプではなく、ムニュッと押し込む感じですかね。

 

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充電ケーブルを刺す場所は、こちらも左側にあります。電源ボタンのちょうど真下に位置するところです。

 

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充電中はランプが赤く光ります。充電が完了していると白色に光ります。

 

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操作ボタンも、これまでと同様イヤフォンの左側にあります。

音量の大小の調節、再生・一時停止、曲を次に送る・一曲戻る、曲を早送り・巻き戻しなど、基本的な事は全てできます。

ボタンを1回押し、2連続押し、3連続押しによって、機能が変わるしくみですね。

 

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イヤフォンの中央に長さを調節できる部分があるので、コードにゆとりを持たせたかったり、ぴったりにしたかったりする場合に重宝します。

 

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ケースはシリコンでできていて、おそらく買ったカラーと同じカラーのケースが入っていると思います。

かなり目立つカラーリングなので、紛失しにくいかもしれません(笑)

 

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ケースの片面がガマ口のような形で切り込みが入っており、イヤフォンが出し入れしやすくなってます。

カバンに入れて持ち運びする事が多いので、かなり重宝してます。

 

Powerbeats3 Wirelessの使用感 

 

フィット感

このタイプのイヤフォンの購入を検討されている方の中には、走ったりスポーツをする際に付ける事を想定されている方も多いと思います。

 

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試しに、家にあるサンドバッグを激しく殴ったり、筋トレをしてみましたが、全く外れる心配はなさそうです。

ばっちょ
ばっちょ

フィット感は本当に抜群です。

また、普段使いにもやはり優秀ですね。ワイヤレスなので、何かに引っ掛かったりする事もないですし、いちいちiPhoneなどに刺す必要もないですし。

これまで感じていた煩わしさが、全くもって無くなりました!

 

音質

ばっちょ
ばっちょ

「さすがbeats」といった感じ。

低音から高音のバランスが素晴らしい。高音はかなりクリアで鮮やか、一方で重低音がかなり効いていて、音楽に浸れます。

以前使っていた「urbeats」などのワイヤレスじゃないタイプに比べると、ほんの少しだけ力強さが足りない気がしますが、それよりもワイヤレスの便利さが勝ちます。

ほとんど気になりませんが、ごくごく稀に電波の悪いところでは「プツッ」とノイズが入る時があるように思います。が、本当に気になりません。

 

機能・性能面

遮音性はかなり高いですが、外の音が全く聞こえない程ではありません(もちろん音量によりますが)。まあイヤフォンを付けたまま人と会話したりするのは難しいです(笑)

beatsのイヤホンは現状どれもそうですが、操作ボタンは中央のボタンだけ少し押しにくい印象があります。押しにくくてイライラしたりするレベルではないので、まあ問題ないでしょう。

 

こんな人におすすめ

ばっちょ
ばっちょ

以下に当てはまる人には心からオススメします。

  • 高音質ワイヤレスイヤフォンが欲しい人
  • 長時間イヤフォンを使用する可能性がある人
  • iPhone7以降モデルを使用している人
  • 運動しながら音楽を聴きたい人

iPhone7以降のモデルは、イヤフォンジャックがなくなったので、充電用のライトニングポートにイヤフォンを刺すのが面倒な人には絶対おすすめできます。

また圧倒的なフィット感があるので、運動する人にも最適です!

 

beatsの関連商品

これまで使っていた「urBeats」の紹介もしています。こちらはワイヤレスではありませんが、Powerbeats3に比べたら安いですよ!

➡︎1年以上愛用している「urBeats」高いけど超良品だから紹介する!

 

他にもワイヤレスの「beatsX」や、「ワイヤレスヘッドホンStudio3」などがあるので、自分好みの物を見つけてみてください。