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流行のファッションなんてどうでもいいから、自分貫けよ。




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▼前回の記事を書いていたら、ファッションの流行とか個性についても書きたくなってしまったので、サラーっと僕の意見を書いていきます。

www.shibaccho.com

 

 

《目次》

 

流行に染まれば個性を失う

まずは、ファッションの流行についてなんですけど、僕は全く気にしていません。考えるだけ無駄とも思っています。

 

高校生の頃なんかは、有名なファッション雑誌、たとえばSMARTやELO、メンズノンノなんてよく見てましたが、今は全く見ないですね。

 

雑誌って、

「この夏はこのアイテムで周りの人と差をつけよう!」

「こういったコーデが流行る!」

「個性を出そう!」

的なことがよく書いてありますが、これって逆に個性を殺してしまうことになりません?

そのアイテムやコーデが本当に自分の好みで、少し真似してみようかなとか、自分のコーデに少し取り入れてみよう、ちょっとした話題造り、くらいに思うのであれば全然有りだとは思います。

ですが、

「へえーこのアイテム流行るんだ!買っておこう」

「こういうコーデが流行るのかー、今度真似してみよう」

とかのレベルなら絶対やめておいたほうがいいです。

 

「ファッションに疎くて、いつも人からダサいって言われる」というような人でも、雑誌のコーデを真似するなんて絶対やめたほうがいいと思います。さらにダサくなりますから。

 

実際僕は大学生で毎日大学に通っていますが、それ絶対雑誌で見たコーデやろ、みたいな人って結構いるんですよね。

そーゆー人の服装には、たいてい違和感があります。なんか変。頑張ってオシャレしようとしている感がすごい、というか。

 

それって自分の個性を失ってるのと同じなんですよ。つまりダサいです。

自分の世界を持ってないのは、もう一度いいますが、ダサいです。逆に自分を貫いている人はカッコいいです。

 

もちろん本当に独特の世界観を持っていて、センスが良くて、奇抜な服を身体の一部かのように着こなすオシャレな人もいますよ。でもそんな人はごくわずかです。

 

自分の本当に好きな物を身に付けよう

僕は服を買うときは、流行など頭になく、ただひたすら自分が着てみて履いてみて、もしくはパッと見で「これ良い!」と思ったものを買うようにしています。

まあ当たり前のことなんですけどね。

 

最近アウトレットへ行ったときに、フラッとアーバンリサーチという店に入って値下げ商品を見ていたらこんな服(ジャケット的な?)を見つけました。

その場で羽織ってみて、鏡を見て気に入った僕。なんと、服を見つけてから買うまでの時間、わずか3分。結構、てか、かなり早いほうじゃないですか?

 

僕はこんな感じで、いつも“自分が本当に好きな見た目の物”や“直感的に良いと思ったもの”を買うようにしています。

だから物を買うとき、流行なんて全く考えていません。実際そのほうが愛着も沸きますし、タンスの肥やしになる事がありません。

フィーリングですよ、フィーリング。

 

自分に正直でいる事こそが個性

僕は自分に正直でいる事をとても大切にしています。

 

だから上で述べたように、自分の好きな物、良いと思ったものを買います。周りに合わせたり、流行にのったりする事はほぼありません。

嫌なものは嫌。やりたくない事はしない。逆にやりたい事はおもいっきりやる。好きな事は全力でやる。

 

そんな僕ですが、友人や知り合いから頻繁に言われることがあります。それは、

「遠くから見てもしばっちょって一瞬で分かったわー」とか

「パッと見で、あれしばっちょやって分かったで」とか

「遠くから後ろ姿見ただけで、しばっちょって分かった」的なことです。

 

僕は特別派手な色の服や、変わった服を着ているわけではありません。至ってシンプルなほうです。

じゃあなぜ僕の友人や知り合いは僕に気が付いてくれるかというと、おそらく僕が自分の好きな服装・格好を貫いているからだと思います。

 

自分を貫く・自分に正直でいることは、それだけで自然と個性の形成に繋がり、周囲の人も自然とそれを感じとってくれているわけです。

 

自分に正直になりましょう。自分の好きな服を着ましょう。周りに合わせるのなんてやめましょう。そんな同化政策はつまらないです。

 

以上です。