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【紙の本VS電子書籍】使い分けが重要。各メリット・デメリットを考えてみた!




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「紙媒体で読むVS電子書籍で読む」どちらが良いのか論争。

僕は紙の本でも電子書籍でも、どちらでも読書をするんですが、どちらがいいのかずっと迷っていました。

それぞれに良さがある為、なかなか結論が出なかったんです。が、ついに自分の中でこの問題に終止符を打つ事ができました!

(※ちなみにここで言う電子書籍は主にKindleの事を指します。)

関連記事>電子書籍「Kindle Paperwhite」2年以上使った感想&「Kindle」との比較レビュー!

 

 

「紙」「電子書籍」それぞれのメリット・デメリットを考えてみる

まずは、それぞれの媒体のメリットとデメリットを考えてまとめていきます。

あらゆるモノには「適材適所」という言葉が当てはまると思うので、「紙の本」「電子書籍」それぞれの特徴を確認していきましょう!

 

紙の本のメリット

  • 自分で好きに書き込みができる
  • 各本のデザインのこだわりを感じれる
  • 人に貸す事ができる
  • 要らなくなれば売れる
  • 新しい本を買った時テンション上がる

あと僕の場合は、たまに無性に紙の本で読書をしたくなる時があるんですよね。なぜかはわかりません(笑)

ボールペン・マーカーなどで、直接書き込みができるのも大きな特徴ですよね。

他にも、人によっては読んだ本を本棚に飾ってインテリアのようにしている人もいますよね。本好きの人にとっては、これもメリットなのでしょう。

 

紙の本のデメリット

  • 物理的に置く場所をとる
  • 持ち運ぶのにかさばるし重たい
  • ページをめくるのが面倒
  • 汚れる・折れる・古くなる

やはり物理的に存在するゆえに、デメリットになることが多いですね。

僕は性格が几帳面な方なので、本の端が折れたりすると「イラっ」としちゃいます(笑)

あと、紙の本で僕が一番嫌いな特徴が、読んでる時にふと手を離すとバサッと本が閉じてしまう現象。

読んでいたページをもう一度開くのも面倒ですし、ページを忘れてる事もありますし「ああ、もうっ…。。」て毎回なります。

 

電子書籍のメリット 

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次に電子書籍について、実際に毎日のように使っている僕が思う利点を挙げていきます。

  • 物理的に場所を取らない
  • 紙で買うより安く買える事がほとんど
  • 読みたいと思った時に即買って読める
  • 片手で持って読める
  • ページをめくる面倒がない
  • 画面の明るさを調整できる
  • 暗いところでも読める 
  • 好きな文章・箇所をメモとして保存できる
  • 汚れたり紛失したりしない

紙の本と比較して良い思うのは、画面をタッチするだけで次ページに進めたり、片手で持てたりする手軽さ。

読んでいる途中で机の上にポンっと置いても、ページが閉じたりしないのもノンストレスで読書をするにはありがたいですし。

物理的なあらゆる障害を排除してくれるのが、電子書籍の一番のメリットだと思います。

さらに、2018年10月に発売された最新の「Kindle Paperwhite」では、新たに防水機能が追加されました!

これがあれば、お風呂の中や、夏のビーチサイド・プールサイドでも読書をする事ができるようになります!

 

電子書籍のデメリット

  • 好きに書き込みができない
  • 紙の質感を楽しめない
  • 買った本は売れない

こちらは、ほぼ「紙の本のメリット」の裏返しですね。

ページをペラペラとみくるのが好きな人にとっては、電子書籍はとてもつまらないモノになってしまうでしょう。

また、人に貸したり売ったり出来ないという性質も、人によっては無駄なモノを溜め込むと捉える人もいるのではないでしょうか。

 

紙・電子書籍どちらで読むかを分類する!

上にまとめた特徴のように、それぞれのメリットとデメリットをまとめた事で、それぞれに適した書籍がわかってきました。

僕の中では、以下のように分類する事で、紙で読むかKindleで読むかの議論に一旦は終止符が打たれました!

 

紙媒体で読むべき出版物

  • 直感で「これは紙で読みたい」と感じたもの
  • 技術系の本
  • 勉強系の本
  • 雑誌
  • 写真集
  • 需要があり売る時にコスパが良い本

要は、「これは紙で読みたい」と感じた本や、机に向かって書き込みなどをしながら読みたい本、デザインを感じながら読みたい本ですね。

また、流行っていたり有名になった本・需要がありそうな本は、不要になった時に売りやすいと思うんですよね。

新品で購入してキレイに一読すれば、購入した価格に近い値段設定で売る事ができます。(メルカリで実践済み)

 

電子書籍で読むべき出版物

  • 小説
  • マンガ
  • 売るのにコスパが悪い本

小説を読む目的って、中のストーリー(テキスト)を知る事ですよね。だから「”文字”さえ読めればそれでオッケーじゃないか?」というのが僕の意見です。

その文字を読む為に不要なモノ(ページをめくる面倒とか)は一切要らない。だから僕は、小説を読むときは必ず電子書籍で買って読んでいます。

マンガも電子書籍だとめちゃくちゃ読みやすいのでオススメです。

また、例えば一読した本をメルカリなどで売ろうと思った時に、そもそも単価が低い本は売る際に得られる利益が少ない。単価が高い本なら、当然売る時に得られる利益は大きいですよね。

出品したり配送のための準備にかかる時間やコストは変わらないのであれば、単価の高い本の方がいい。

だから、単価の低い(売るのにコスパが悪い)本は、そもそも売るつもりがないので電子書籍で買っちゃいます。

 

まとめ

紙の本で読むのか、Kindleのような電子書籍で読むのか。

ごちらの媒体が優れているとかではなく、それぞれにメリットとデメリットがある事がわかりましたよね。

つまり、「自分がどちらのメリットに魅力を感じるか」

そして、「どちらのデメリットが自分にとって不都合か」

この2つを自分の価値観と照らし合わせてながら判断していくと、自分にあった読書生活が送れるのではないでしょうか!

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