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『それは言ったらあかんやろ!』と感じたナースの一言


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椎間板ヘルニアの手術を終え本日退院しました、しばっちょです。

 

以下、ぜひ看護婦さんに読んでもらいたい内容です。

 

病院内は音が結構響くので、入院中ベットの上でゴロゴロしていると色んな音や人の声が聞こえてくるんです。

そんな中、ぼくの心をめちゃくちゃモヤモヤさせる看護婦さんの言葉が耳に入ってきたんです。

 

それがこちら。

 

『今日看護婦さん少ないし、大変だからナースコールあまり押さないでね!』

 

はいこれを見て、あなたはどう思いましたか?

 

 

わかりますよ、看護婦さんがめちゃくちゃ大変なのは良くわかります。


▼前回こんな記事も書きましたし。

www.shibaccho.com

 

 
でもね、これって居酒屋とかの飲食店で、
『今店が満員でめちゃくちゃ忙しく、人手不足だからあまり注文しないで下さいね!』
と言っているのと一緒じゃないですか。

 

飲食店の店員さん、そんな事絶対言いませんよね?

もし言ってきたら『はっ?』ってなりますよね? 

ぼくならシバキます。

それと一緒だと思うんです。

 

しかもその一言を言った相手が、ぼくの隣のベッドの、寝たきりで自分の身の回りの事が出来ない85歳のおじいちゃんだったんです。

 

確かにそのおじいちゃん、本当にちょっとした事でもナースコールを押してましたし、深夜にナースコール連打している時もありました。

明け方にいきなり『ホタルの光』を大きめの声で歌いだす事もありました。

 

おかげでぼくも、かなり睡眠不足でした。

看護婦さんの間では、ちょっとした”厄介者”のレッテルを貼られているのは確かでした。

 

それでも、ですよ。

 

例えそうだとしても、

『ナースコールあまり押さないでね!』

なんて言われたら、誰でも萎縮しちゃいますよね。

 

『この要件なら呼んでいいかな…』

『これで呼んだら看護婦さん嫌がるかな…』

って考えてしまうハズです。

実際そのおじいちゃんもかなりショックを受けたみたいで、しばらくの間ナースコールを押すたびに

『看護婦さんゴメンなさいゴメンなさい…』

って呟いていました。

 

看護婦という仕事は、医療の現場で患者さんをサポートするプロのはずですよね?

 

そのプロが言っていい発言だとは到底思えませんでした。てか失格。

もっと言われた側の気持ちを考えるべきです。

 

どの職業でも同じこと

ぼくのバイト話になりますが、数ヶ月ほど前まで塾講師のアルバイトをしていました。

 

1対1、もしくは1対2の個別授業を担当していたのですが、生徒に何か質問された時に

『わからない』とは絶対言わないようにしていました。

 

例え分からなかったとしても、必ず答えを探し出して、その答えの裏付けもしっかりしてから、生徒に教えるよう心がけていました。

 

先生は生徒にとって、何でも知っているスーパーマンな訳ですから、

『わからない』なんてそんな無責任な事は絶対に言えません。

プロとして失格だと思います。

 

看護婦さんも患者からすればスーパーウーマン同様な訳です。

どんなに大変でもプロである自分を認識して、発言行動すべきだと思いますね。

 

ということで、入院中に感じたモヤモヤをココにぶつけましたとさ。