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就活・就職するか否か。人生の岐路を目前に思うこと。


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どーも、ばっちょ(@BACHO_malti)です。

「今」思っていることを、感情に任せて書き綴ります。

 

自分は今大学3回生で、半年後には就活を控えている身。

就活というのは、いわば人生の岐路だと思う。するかしないかで人生は大きく変わるだろうし、したとしてもどこの企業に就職するかで、これまた人生は大きく変わる。

正直なところ、最近ずっとこの事で頭がいっぱいで破裂しそう。苦しい。全然何も手につかなくて、ブログも書く気が湧いてこない。イライラしてしまう。

唯一、筋トレは5ヶ月継続してきて習慣になってるからできるし、直後はヤル気がメキメキと湧いてくる。でも少し時間が経つと、そのヤル気もどこへやら。

それ以外は、アニメ見て、映画見て、ゴロゴロして、漫画読んで、iPhoneいじって、読書して、ゴロゴロして。「どんだけダラダラしてんねん俺…w」とか思いながら、何度も自己嫌悪のようなものに苛まれて。

 

wasabiさんのTED

そんな自分がTwitterをぼんやり見ている時に、ふと眼前に現れたのがwasabi(@wasabi_nomad)さん。

少し前からフォローしていて、wasabiさんは海外でフリーランサーとして活躍されている事を思い出したので、Twitterをのぞいてみることに。

すると、どうやらTEDに登壇されており、すぐさまYoutubeで見始めた。動画は以下。

www.youtube.com

強く共感した部分が3点あったので、文字に起こしてみた。他にもあったが3点に絞った。

「世の中は本来自由で、色んな考え方が存在します。私たちの頭の中も同様です。何を考えてもいい、何を欲したって良いわけです。」

「この欲に従っている人はそんなに多くないと思っています。でも、私は自分の欲に素直になりたい。こういう枠から外れてみて、その先の人生、どんな景色が見えるのか、それを見てみたい。」(動画:2分前後)

確かに、今の自分も含めて、みんな世間体とかを気にして自分の欲を制御してると思う。そんな人生、はっきり言ってクソだと思う。

 

「自分の人生を、自分で構築している感覚がとってもあります。こんな人生もあるんだなあと、今すごく驚いていますし、(略)」(動画:8分半)

自分も味わってみたいと思った。自分で人生を構築する感覚。

 

「こうした自分で決めるライフスタイルというのを、後押ししてくれるんです。その最もいい例が、ブログです。」(動画:9分)

自分も2016年6月からブログを書き始め、1年と3ヶ月ほど経過するから、ブログには物凄い可能性を感じているし、めちゃくちゃ共感した。 

 

やりたいことだけ、やっていきたい

wasabiさんも動画でおっしゃっている、「欲に素直に従う」こと。

自分も最近はこの事をかなり重要視していて、自分の気持ちに素直になって「欲」を追求するように心がけている。

やりたくない事はやらない。やりたいことは全力でやる。結局、そうすることで全てうまく行くはずだから。

 

「好きこそ物の上手なれ」尊敬している人たちはみなコレを言っているし、自分でもそういう経験はあるから間違いない。

自分が好きな事を全力でやっている時は、時間も忘れて没頭できるし、めちゃくちゃ生き生きしていると思う。

ブログで自分が好きなことを書いている時は楽しいし、読者さんたちに記事を読んでもらえることがワクワクする。

 

それに実際、ブログではただ好きな事を書いてきたら、ブログの収益は6桁を超えてきたし、「好きなことを仕事にする」というのが可能なこともわかってきた。

ブログを”仕事”と思った事はあまりないから、「好きな事をやってたら”仕事”になってた」くらいの感覚だろうか。

自分がやりたい事をやらない人生なんて、生きる意味なくねえか、とさえ思う。だからやりたくないバイトもしていない。

 

もちろん就活・就職をしない場合に、「やりたい」と思っている事はいくつもあるし、それを”仕事”にできる自信も、あるっちゃある。

 

そんなこんなで、今一番やりたくない事が「就活・就職」なんだと思う。これが今、自分の脳内の大部分を占領してる。

 

働きたくないし、働ける気もしない。 

ここでの「働く」というのは、会社に勤めるという意味の「働く」。

好きな事を仕事にできるなら、それは自分にとって「働く」に入らない。

 

まず、働きたくない。

もちろん会社勤めにも魅力はたくさんある。固定給がもらえたり、その分野の世界を見て価値観が広まったり、「社会的ステータス」のようなものを得る事ができたりもする。

でも一方で、その会社に縛られることになり、社交辞令のような飲み会があったり、半ば強制的にイベントに参加させられたり、上司や部下との人間関係であったり、通勤時間に縛られたり、スーツ着用であったり、自分の嫌いなものばかり。

ストレス溜まりまくり必至ではなかろうか。

だから、働きたくない。

 

次に、働ける気がしない。

というのも、自分は肌(特に顔面)に問題を抱えている。

詳細は以下の記事に書いてあるので省くが、今でも気持ち悪い顔をしている事は間違いない。

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肌・皮膚の問題は、共感や同情はできても、真の意味では当事者にしかわからない。絶対に。

自分の場合は、6月〜9月の暑い季節はめちゃくちゃ肌が荒れる。”家に引きこもって好きな事をしていても”必ず荒れる。

当然それ以外の季節も荒れることは多々ある。しかも突然、前触れもなく。かなりツラい。

こんな健康状態では、仮に就職先が決まっても、毎日のように働くなんて考えられない。

だから、働ける気がしない。

 

総じて、自分は会社勤めには向いてないんだと思っている。

 

母親「あんたの好きにしたらええやないの(笑)」

↑くらいのスタンス。たぶん

これは、かなりありがたい。

世の中には、親の目を気にして自分の好きな事をできない、やったら否定されるような人も結構多いらしい。

その点、自分が子供の頃から好きな事を比較的自由にやらせてくれ、色んな経験を積ませてくれた母親には感謝しなければいけない。

大学の学費についても、自分が奨学金で支払っているので、「あんたの学費、誰が払ったと思ってるの!就職しないなんて…!」みたいな事も言われない。

まあ就職に関する母親の本心はわからないが、いつも応援してくれている気がするので、ありがたい。

 

こんな記事を思うままに書いてみたものの、「就活・就職」についてはまだ心が決まらない。

だけどたぶん、就職はしないような。

そんな気が、今はする。