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電子書籍「Kindle Paperwhite」2年以上使った感想&「Kindle」との比較レビュー!




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ばっちょ
ばっちょ

ども、Kindlep Paperwhiteを2年以上愛用している、ばっちょです! 

Kindle Paperwhiteの使い勝手が本当に良いので、普通のKindleと比較しながら徹底的にレビューしていきたいと思います!

【最終更新日:2018年11月28日】

 

Kindle Paperwhiteを使ってみた感想 

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まずは、Kindle Paperwhiteを実際に使ってきて感じた事を書いていきます!

 

使ってみた率直な感想

ばっちょ
ばっちょ

毎晩、寝る前に手放せない存在になりました!

僕は、これまでは紙の本でペラペラめくっていくのが結構好きだったので「電子書籍は必要ないな」と思っていました。

でも、購入して本当に満足しています。「読書に集中したい」という人には最高のデバイスです!

紙の本のようにかさばりませんし、片手にすっぽり収まります。あと、紙の本のように閉じてしまわないのがめちゃくちゃ便利。

 

デザインについて

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かなりシンプルですが、シンプルゆえにスタイリッシュでいいですね。

全体的に丸みを帯びているのが特徴です。色は、ツヤツヤした感じではなく、マッドブラックといった感じでしょうか。

 

大事な画質について

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とても見やすいです!本の字を読むのと変わらないくらいはっきりとしています。

僕はこれでマンガも読んだりしますが、問題なく読めます。

スマホや他のタブレットのような画面映りをしないので、めちゃくちゃ読みやすいです。

 

画面が反射せずとても見やすい

iPadやiPhone、アンドロイドなどを使っていると、外で日差しが強い時、画面がすごく見えづらくなったことありませんか?

Kindleはそういった心配が全くありません。先ほども言ったように、画面の質が全然違います。太陽の光を反射しないんですよね。

ばっちょ
ばっちょ

常に見やすい画面を提供してくれます。

最高です。

あと、キンドルは画面が真っ黒になるということがなく、使わない時でも広告が表示されます。

この広告が邪魔だ!という人は、+2500円ほど出して、広告無しバージョンを買うこともできますよ。

正直この広告なんて、別に全く気になりませんが。

 

本のようにグチャグチャになる事がない

僕はかなり几帳面な人間で、かばんやリュックに本を入れる時に本がぐちゃぐちゃになったり、角が折れたりしないように丁寧に入れます。(笑)

新しく買った本の角やカバーが折れたりするのって、結構気になりませんか?

でもKindleならその心配が全くないんですよね。なにも気にせずカバンに投げ込むだけです。

ばっちょ
ばっちょ

ストレスフリーだ!

 

読みたい本を一瞬で手元に!

本を購入するにはAmazonのアカウントを使うのですが、ワンクリックで買えますし、ダウンロードも本当に一瞬で終わります。

読みたい本を見つけた時に、わざわざ書店へ足を運んだり、ネットで注文して届くのを待つ必要がないんです。

ちなみにKindleを使い始める時の初期設定はめちゃくちゃ簡単で、Amazonにログインする時に使う、登録メールアドレスとパスワード入力するだけで終わりです!

届いたときに初期設定いろいろしないとダメなのかな、と思っていましたが、それだけでした。Kindleを持つと世界が変わります。

 

充実した多機能

  • (NEW)最新のものは防水機能搭載!
  • ライトの明るさを24段階まで調節できる
  • 文字のサイズを9段階まで調節できる
  • フォントを変えられる
  • 読書の進捗状況、どこまで読み進めているのかを「%」で確認できる
  • 知らない言葉、意味のわからない単語は、長押しするだけで辞書で意味を調べることが出来る
  • 気になった文章を選択しハイライトできる(マーカーを引く→後でそのマーカーを引いたページに飛ぶことが出来る!)

文字のサイズを自由に変えられるのは目が悪い人には嬉しいですね。

あと辞書機能が想像以上に便利でとても重宝しています。

今までは、紙の本だとわからない言葉が出てきたら、いちいちスマホをポケットから取り出して調べていましたが、その必要が完全になくなります。

該当の熟語や文字を長押しするだけで辞書が表示されるんですよ。

だから「読書だけに集中」できるわけですね!

 

充電

バッテリーは、Amazonの説明では「明るさ設定10、1日30分の使用で数週間」と書いてありますが、そんなわかりにくい説明ありですか?(笑)

実際自分が使ってみたところ、充電マックスにしてから明るさ20で15時間以上もっている気がします。

自分は一週間に1回だけ充電してますね。iPhoneのように毎日充電しなくてよいのでとても楽!

あと、ネットで探してもなかなか見つからなかったので書いておきます。

Kindleを充電するための付属品のUSBケーブルは、iPhoneユーザーなら誰もが持っているACアダプターに付けることが出来るので、別売りの充電器とか買う必要は全くないと思います。

まあKindle用のが欲しいという方はどうぞ。

 

KindleとKindle Paperwhiteを比較、違いは?

ばっちょ
ばっちょ

「Kindle」と「Kindle Paperwhite」、具体的に何がどう違うのか、以下で見ていきます!

 

値段

  • Kindle ➡7980円
  • Kindle Peparwhite ➡15980円
  • その差 ➡8000円

さてこの8000円の差には何が含まれるのか?

以下で見ていきましょう!

 

背面のデザイン

普通のKindleは背面が画像のように角ばっています

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引用:Amazon CAPTCHA

これに対して、Kindle Paperwhite は先ほど上にあげた画像のように、丸く滑らかな斜面となっています。

 

バックライトの有無

自分が購入したKindle PaperwhiteにはLED4個を使用したバックライト機能があり、真っ暗な所でも快適に読書を楽しむことが可能です。

対してKindleにはバックライト機能はありませんので、真っ暗なところではおそらく文字が見えません。

自分は夜寝る前に真っ暗な部屋で、寝る体制で読書をして、そのまま寝ることが多いのでKindle Paperwhiteを選びました。

 

画質

解像度が違うようです。

解像度とは、1インチ当たりいくつのピクセル(ドット)が入っているか、という密度のことです。そしてそれを示すのがppiです。

ppi = pixcel per inch

  • Kindle ➡ 167ppi
  • Kindle Peperwhite ➡ 300ppi

ちなみに

  • iPhone8 ➡ 326ppi
  • iPhoneX  ➡ 458ppi です。

数字だけ見るとPaperwhiteがKindleの約2倍ですが、Kindleを持っている友人に聞いたところ、「画質?そんなん何も気にならないよ?」のとのこと。

 

重量

  • Kindle ➡ 161g
  • Kindle Paperwhite ➡ 182g
  • その差 ➡ 21g

1円玉21枚分です。そんな差、ほとんど気にならないと思います。

 

サイズ

  • Kindle ➡ 160 x 115 x 9.1mm(縦×横×分厚さ)
  • Kindle Paperwhite ➡ 167 x 116 x 8.2mm

これも同じく、気にする必要はないでしょう。

 

Kindleをオススメしたいのはこんな人

  • とにかくコスパ重視の人
  • 暗いところで読書なんてしない人(バックライトがいらない人
  • デザインも別に角ばってていいよって人
  • オシャレなカバー別にいらねえよって人(Kindleは売ってるカバーの種類が少ないです
  • 画質にそこまでこだわらない人

 

 

Kindle Paperwhiteをオススメしたいのはこんな人

  • 値段が高くてもクオリティにはこだわりたい人
  • 暗いところで読書することがある人(夜行バスとか、夜寝る前とか
  • また、暗いところで読書をすることになるかもしれないから、一応バックライト欲しいという人
  • 背面が角ばってるのが嫌な人
  • オシャレなカバー付けたいって人
  • 画質にはこだわりたい人

 

 

Kindle Paperwhiteのカバー

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好みのカバーがあったのでつい買ってしまいました。

これはマグネットが付いているので、カパカパ勝手に開いたりはしないです。触り心地も滑らかで、造りもしっかりとしているので気に入りました。

▼以下のが安くてデザイン豊富でおすすめです。

 

おわりに

Kindle Paperwhiteを買ってから、本当に読書生活の質が上がったのを実感しています。

あと上にも書いてある通り、購入当時はカバーを買ったんですが、現在はカバーは付けていません。

毎回カバーを開くのが少し面倒になったのと、バンカーリングを付けた方が片手で読みやすいという結論に至ったからですね!

普段からiPhoneなどでもバンカーリングを使用している人は、カバーよりバンカーリングの方が合うかもしれませんね。

関連記事>【紙の本VS電子書籍】使い分けが重要。各メリット・デメリットを考えてみた!