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電子書籍Kindle PaperwhiteのレビューとKindleとの比較!


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ばっちょ
ばっちょ

Kindle Paperwhiteを毎日のように使っているので、レビューを書いていきます!

【最終更新日:2017年3月3日】

 

Kindle Paperwhiteを使ってみた感想 

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手に取って実際に使ってみた感想を書いていきます。

 

使ってみた率直な感想

ばっちょ
ばっちょ

おそらく、もう紙の本に戻れません。

毎晩、寝る前に手放せない存在になりました!

自分以前は紙の本でペラペラめくっていくのが好きだったので、「電子書籍は必要ないな」と思っていたのですが、今回購入して本当に満足しています。

まさに『多機能で便利な本』

「読書に集中したい」という人には最高です。

 

紙の本のようにかさばりませんし、片手にすっぽり収まります。自分はカバーも付けていますが、それでも片手に収まります。

「私は手が小さいんだけど、、、」という人でも片手で持てると思います。

 

デザイン 

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かなりシンプルですが、シンプルゆえにスタイリッシュでいいですね。

全体的に丸みを帯びているのが特徴。

 

画質

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とても見やすいです。

本の字を読むのと変わらないくらいはっきりとしていますね。

 

画面が反射せずとても見やすい

iPadやiPhone、アンドロイドなどを使っていると、外で日差しが強い時、画面がすごく見えづらくなったりしたことありませんか?

Kindleはそういった心配が全くありません。画面の質が違い、太陽の光を反射しません! 

常に見やすい画面を提供してくれます。

 

あと、キンドルは画面が真っ黒になるということがなく、使わない時でも広告が表示されます。

この広告が邪魔だ!という人は、+2500円ほど出して、広告無しバージョンを買うこともできます。正直この広告なんて全く気になりませんがね。

 

本のようにグチャグチャになる事がない

僕はかなり几帳面な人間で、かばんやリュックに本を入れる時に本がぐちゃぐちゃになったり、角が折れたりしないように丁寧に入れます。

新しく買った本の角やカバーが折れたりするのって、結構気になりませんか?

でもKindleならその心配が全くないんですよね。なにも気にせずカバンに突っ込むだけです。

 ストレスフリー!

 

読みたい本を一瞬で手元に!

本を購入するにはAmazonのアカウントを使うのですが、ワンクリックで買えますし、ダウンロードも本当に一瞬で終わります。

ちなみにKindleを使い始める時の初期設定はめちゃくちゃ簡単で、Amazonにログインする時に使う、登録メールアドレスとパスワード入力するだけで終わりです。

 届いたときに初期設定いろいろしないとダメなのかな、と思っていましたが、それだけでした。Kindleを持つと世界が変わります。

 

充実した多機能

  • ライトの明るさを24段階まで調節できる
  • 文字のサイズを9段階まで調節できる
  • フォントを変えられる
  • 読書の進捗状況、どこまで読み進めているのかを%で確認できる
  • 知らない言葉、意味のわからない単語は、長押しするだけで辞書で意味を調べることが出来る
  • 気になった文章を選択しハイライトできる(マーカーを引ける→あとでそのマーカーを引いたページに飛ぶことが出来る)

 

文字のサイズを自由に変えられるのは目が悪い人には嬉しいですね。

 あと辞書機能が想像以上に便利でとても重宝しています。 

今までは、紙の本だとわからない言葉が出てきたら、いちいちスマホをポケットから取り出して調べていましたが、その必要がなくなります。

該当の熟語や文字を長押しするだけで辞書が表示されます。

だから「読書だけに集中」できるわけですね。

 

充電

バッテリーは、Amazonの説明では「明るさ設定10、1日30分の使用で数週間」と書いてありますが、そんなわかりにくい説明ありですか?(笑)

実際自分が使ってみたところ、充電マックスにしてから明るさ20で10時間以上もっている気がします。

自分は一週間に1回充電してますね。

 iPhoneのように毎日充電しなくてよいのでとても楽ですね。

 

あと、ネットで探してもなかなか見つからなかったので書いておきます。

Kindleを充電するための付属品のUSBケーブルは、iPhoneユーザーなら誰もが持っているこのACアダプターに付けることが出来るので、別売りの充電器とか買う必要は全くないです。

まあKindle用のが欲しいという方はどうぞ。

 

KindleとKindle Paperwhiteを比較、違いは?

 KindleとKindle Paperwhiteでは、具体的に何がどう違うのか、以下で見ていきます。

 

値段

Kindle ➡ 8980円

Kindle Peparwhite ➡ 16280円

その差 ➡ 7300円

 さてこの7300円の差には何が含まれるのか、以下で見ていきましょう。

 

背面のデザイン

Kindleは背面が画像のように角ばっています

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引用:Amazon CAPTCHA

これに対して、 Kindle Paperwhite は先ほど上にあげた画像のように丸く滑らかな斜面となっています。

 

バックライトの有無

自分が購入したKindle PaperwhiteにはLED4個を使用したバックライト機能があり、真っ暗な所でも快適に読書を楽しむことが可能です。

対してKindleにはバックライト機能はありませんので、真っ暗なところではおそらく文字が見えません。

自分は夜寝る前に真っ暗な部屋で、寝る体制で読書をして、そのまま寝ることが多いのでKindle Paperwhiteを選びました。

 

画質

解像度が違うようです。

解像度とは、1インチ当たりいくつのピクセル(ドット)が入っているか、という密度のことです。それを示すのがppiです。

ppi = pixcel per inch

 

Kindle ➡ 167ppi

Kindle Peperwhite ➡ 300ppi

ちなみに

iPhone6 ➡ 326ppi

iPhone6s  ➡ 488ppi です。

 

数字だけ見るとPaperwhiteがKindleの約2倍ですが、Kindleを持っている友人に聞いたところ、「画質?そんなん何も気にならないよ?」のとのこと。

 

重量

Kindle ➡ 191g

Kindle Paperwhite ➡ 205g

その差 ➡ 14g

1円玉14枚分です。

そんな差、気にする必要ありませんよね。

 

サイズ

Kindle ➡ 169 x 119 x 10.2mm(縦×横×分厚さ)

Kindle Paperwhite ➡ 169 x 117 x 9.1mm

その差 ➡ 横幅2mm、分厚さ1.1mm

これも同じく、気にする必要はないでしょう。

 

Kindleをオススメしたいのはこんな人

  • コスパ重視の人
  • 暗いところで読書なんてしないって人(バックライトがいらない人
  • デザインも別に角ばってていいよって人
  • オシャレなカバー別にいらねえよって人(Kindleは売ってるカバーの種類が少ないです
  • 画質にそこまでこだわらない人

 

 

Kindle Paperwhiteをオススメしたいのはこんな人

  • 値段が高くてもクオリティにはこだわりたい人
  • 暗いところで読書することがある人(夜行バスとか、夜寝る前とか
  • また、暗いところで読書をすることになるかもしれないから、一応バックライト欲しいなあ、って人
  • 背面が角ばってるのが嫌な人
  • オシャレなカバー付けたいって人
  • 画質にはこだわりたい人

 

 

Kindle Paperwhiteのカバー

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僕は好みのカバーがあったのでついつい買ってしまいました。

これはマグネットが付いているので、カパカパ勝手に開いたりはしないです。触り心地も滑らかで、造りもしっかりとしているので気に入りました。

▼以下のが安くてデザイン豊富でおすすめです。

ほかにも色々なデザインのカバーがありますね!

 

バンカーリングに似た「TOTTE」は、デザイン的にキンドルユーザーに人気らしいです。

カバー要らないから持ちやすくしたい!という人にはおすすめですね。

購入する前にずっと気になっていたのが、カバーを付けた時の分厚さ。

しかし、実際に商品が手元に届いて安心しました。カバーをつけても1.3cmほどで、全く気になりません。

総じて、今回はとても良い買い物が出来ました。