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ベルキンとロジクールのiPad air2のキーボードを比較・考察してみた


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 どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

最近パソコンでWordを使って文章を書くことがかなり増えました。

主に大学のレポ―トかこのブログの記事を書くためです。

 

そこで、大きな問題が発生…。

僕のパソコンはデカい。

 

これじゃあカバンに入れても重くて、持ち運びがかなり不便なんです。

「持ち運びできる軽くて薄いパソコンが欲しいなあ、、、でも安くても5万とかやし、、」

 

そこでふと思いつきました。

「iPad air2を活かせないか?」

 

今使っているパソコンなんかに比べれば、遥かに軽いし薄いし、めちゃくちゃ持ち運びやすいこと間違いなし。手元にある資源を有効活用するのは大切ですよね。

 

動画を観るくらいにしか使っていなかったiPad、調べてみると案の定アプリでWordがあるではあーりませんか。

 

「じゃあiPad air2用のキーボードがあれば、事足りるわけだ!」

 

ってことで、iPad air2のキーボードをネットで調べていると、どうやらbelkin(ベルキン)とロジクールの製品が良さげという情報が。

その2社の製品をひたすら調べまくって自分にはどちらが適当か考えてみました。

 

さらに、どちらか一方をAmazonで購入してやりました!!(ニヤり

今すぐにでも欲しかったので。どちらを買ったかは、記事の最後で。

 

ではまずは、僕なりの考察をザックリと簡単に見ていきしょーう。

 

※※※僕はあまりこういった機器に関して詳しくはないので、以下完全な素人目線でお送りします。

 

Belkin(ベルキン)のキーボード

 

 

Ultimate Liteと言うぐらいなのだから、どれくらい軽いのか調べてみると、なんと372g。

iPad air2が450gほどですから、それよりもさらに軽い!

 

ベルキンのキーボードケース史上、最軽量モデルのようです。

色はブラック、ホワイト、ブラックゴールド、ホワイトゴールドの4種類。

気になる値段は11,000円ほど。

 

キーボードはアルミニウム製で、本体の裏側はレザー調になっているようです。キーボードだけを取り外すなどといった事は出来ません。カバーと一体になっています。

バッテリー残量はわからないようです。

【ベルキンUltimate Liteの特徴】

  • 薄型・最軽量の372g
  • キーボードはアルミニウム仕上げ
  • 十分なキースペースが確保
  • 一回の充電で約6か月使用可能(1日3時間使用で)
  • キーボードの電源は自動でon/off

 

ベルキンは最高級・高価格のキーボードケースというのを売りにしている感じがあります。

僕のiPadがゴールドなので、ブラックゴールドのデザイン・配色がとても気に入りました。

 

ちなみに、このUltimate Liteキーボードケースよりさらにグレードが上のUltimate Proというのもありますが、こちらは値段が16,000円ほど。

 

ベルキンUltimate Proの特徴】

  • 1度に2つのBluetoothデバイスに接続可能
  • 明るさを3段階に調整可能なバックライト搭載
  • 「キーボード単体」「ケース単体」「両方を付けてキーボードケースとして使用」の3通りの使い方が出来る
  • iPadを縦向きにも置くことが出来る
  • 重さは500gほど

 

うーん、かなり良さそうですよね。

でも財布としっかり相談しないと…

 

ロジクールのキーボード

次はロジクールのキーボードですね。

ウルトラスリム マグネットクリップ キーボードカバー…ほんとこういう名前って長いですよね。

 

こちらは先ほどのベルキンのキーボードケースとは形状が全く違って、iPad本体を保護する“ケース”は付いていません。

キーボードの端にマグネットがついていて、キーボード自体がiPadの画面を保護してくれる製品です。なのでiPad本体はむき出しですね。

色はシルバーとスペースグレー。

値段は色によって違うので9,500~11,000円です。

 

ロジクール ウルトラスリムの特徴】

  • 重さは500gほど
  • 全体がアルミニウム仕上げ
  • ケースがついておらずiPadはむき出し(キーボードが画面を保護)
  • iPadと調和するようなデザインで一見1つのデバイスに見える
  • 電池寿命は2年(電池交換も簡単)
  • 柔軟なマルチスタンドで、画面の角度をノートpcのように自由に変えられる
  • iPadを磁石でしっかりと固定してくれる
  • iPadを縦に置くことも可能

 

実はこの商品も迷っていました。

ロジクール ウルトラ”ポータブル”キーボード

 

完全にキーボード単体のタイプです。iPadにくっつけたりはできません。

これなら、iPad air2でないiPad miniやiPhoneなどの他の製品にも使えます。

 

ただ、とにかく今はiPad air2専用の物が欲しかったのでやめました。

ちなみにこれは耐水性に優れているようです。

 

他のキーボードもあったが…

ベルキンやロジクールの製品は1万円近くするため、他のもう少し安い商品も色々と見ていました。

その中で気になったものを挙げておきます。

 

Anker(アンカー)

最近キーボードなどの機器関係の販売で、名前が知れるようになってきた会社のようです。

 値段は5000円するかって感じで安いです。

 

下の動画の方がAnkerの製品レビュー動画を挙げておられて、そこまで悪くなさそうだったのでめちゃくちゃ迷いました

youtu.be

一応ですが、上に載せた商品と動画の商品は別物です。

 

ELECOM(エレコム)

エレコムはもちろんとても有名な会社ですよね。

 

ただこちらの商品は、iPadを立てる時のデザインがあまり僕の好みではなかったので、選択肢から外しちゃいました。

立てた時のデザインさえもう少し違えば買っていたかもしれません。

 

僕が購入したのは…

 

▼ロジクールのこれ!シルバーではなくグレーのほうですが。

 興奮してついついツイート。

最終的にこれを選んだ主な理由は2つあります。

 

1つめの理由:デザイン面

ベルキンの製品と決定的に違うのが、やはりケース一体型ではなくiPadがむき出しになっている点。

アップル社のデザインってシンプルでカッコいいですよね。

 

僕はiPad air2の背面のデザインが結構好きなので、見えなくなってしまうのはもったいないと感じました。

 

ベルキンのケース一体型だとiPadの背面を完全に覆ってしまうため、iPadのスタイリッシュさが際立たないと判断しました。

 

2つめの理由:もちろん機能面

ベルキンのUltimate LiteだとiPadを縦に置くことができません。

しかし、ロジクールのこの製品なら縦に置くことが出来るとAmazonのレビューに書いてありました。

 

Wordなどで文字を打つとなると、画面が縦のほうが見やすいかな?と思ったので、これは大きなメリットだと感じました。

 

 

この2つ以外の理由は特にありませんね。

強いて言うなら、Amazonのカスタマーレビューを見た時に、ロジクールのほうが圧倒的にレビュー数が多く、多い割に評価が☆4となかなか高かったから、というのもあります。

 

色的には、ベルキンのブラックゴールドがかなりカッコよかったので、ベルキンの勝ちですが、まあ仕方ないですね。

 

あと、なぜAnkerやELECOMの安い商品ではなく、1万円もする高い商品を選んだかというと、「安心を買った」という側面が強いですね。

 

ぼくはこれまで、安い商品に走って失敗をする、という経験を何度も繰り返してきたバカなので。

最は値段よりも質を重視するようになりました(笑)

 

では、明日商品が届いたらレビュー記事書いてみます。