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【小ネタ】クソ簡単なのに案外知らない人が多いiPhone活用術


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どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

「iPhoneを使いこなしてるぜ!はっ!」

って人には何の意味もない記事かもしれません。

 

でも僕の周りでも、以外と知らない・使ってない人が多い「iPhone活用術」に気付いたのでこの記事を書くことにしました。

僕は普段当たり前のように使っていたのですが、知らない人に教えた時は「えー!そんな簡単にできたんや!」と目から鱗がボロボロと落ちていたので、逆にこっちが驚きでした。

「最近アンドロイドからiPhoneに変えたんだよ」なんて人は是非読んでみて下さい。

この記事を見て、あなたも目から鱗を、鼻からハナクソを落とせるチャンスを得られるかもしれないので、暇つぶし程度にどうぞ。

 

 

写真はサイドの音量調節ボタンで撮れる

これはマジで知らない人が多い!気がします。

iPhoneで写真を撮る機会、結構いっぱいありますよね。

写真を撮るとき、おそらくほとんどの人が画面下にある丸くて白い撮影ボタンを押していると思います。

しかし、実は他のボタンでも写真を撮影することができるんです。

 

それがiPhone本体の横についている音量調節ボタン

どういった時に便利かというと、内カメラにして撮るとき。

持ち方を工夫すればとても撮りやすくなるので是非お試しを。

 

同じ文字を連続で入力する

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この画面上のひらがな入力のキーボードで、同じ文字を連続で入力したい時ってたまにありますよね。

「いいよ」とか。

「ああ」とか。

「まま」とか。

 

こう打つときどうしてますか?

わざわざ「あ」と入力して、ちょっと待ってから「あ」って打ったりしてませんか?

もしくは、「あ」と入力した後で「→」or「確定」を押したりしていませんか?

 

もっとスムーズに連続で同じ文字を打つ事が可能です

 

例えば、「まま」と入力したい時を例に出します。

まず「ま」と普通に入力したあと、もう一度「ま」を押してそのまま離さず上下左右どこでもいいので一度スライドさせます。もちろんまだ指を離してはいけません。

指をスライドさせたら、再度指を中央にスライドさせるだけです。

そうすると、スムーズに「まま」と入力する事が可能です。

慣れればかなり早く打てるようになると思いますよ。

「まま」以外でも同じ要領で入力することができますので是非お試しを。

 

大文字アルファベットを連続で入力する

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ご存じかと思いますが、iPhoneには上の画像のようなキーボードがありますよね。

このキーボードを使う時に、たまーに大文字のアルファベットを連続で入力する機会ってありませんか?

おそらく大文字アルファベット1文字だけの入力なら多くの人がやり方を知っていると思います。

キーボード左下あたりにある「⇧」を一度押せば大文字入力に切り替わります。

ですがこの場合だと、1文字入力するとすぐに小文字入力に切り替わってしまいますよね。

 

そこで、です。

大文字アルファベットを連続で入力したい場合は、「⇧」を2回連続で押してみて下さい。

するとキーボードが大文字アルファベットに固定されますので、ずっと大文字で入力することが可能になります。

簡単ですねえ。

 

長いページで画面を一番上までいっきにスクロールする

Webページを見ている時に、一つのページが結構長い場合ってありますよね。

例えば僕のこの記事。

www.shibaccho.com

まあまあの分量があります。(この⇧の記事、あの超有名なプロブロガー八木仁平さんに褒めて頂いた記事なので、載せたかっただけです…w)

 

そういう長いページを下の方まで読み進めたものの、「ちょっとページの一番上まで戻りたい!」って時たまにありますよね。

 

そんなとき、iPhoneなら一瞬でページの最上部まで戻る事が可能です。

どうするかと言うと、iPhone画面上の一番上の方、つまり時計の横辺りをタッチするだけです。

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この画像がiPhoneの画面ですが、赤で印をした所らへんを「ペッ」と押せばいっきに一番上までビューーンと戻る事ができます。

 

キーボードに好きな言葉・顔文字を登録してショートカット

これも便利でかなり重宝します。

例えば文章を打っていて「よろしくお願いします」と入力したい時。

「よろしく」まで打った段階で予測変換に「よろしくお願いします」と表示されるように、自分で設定することが可能です。

 

以下、僕が便利だと思う使い方を2つ紹介しておきます。

顔文字の入力を短縮

つまり、「かお」と入力するだけで、自分が設定した様々な顔文字を予測変換に表示させる事が可能です。

顔文字を使いたい時に、記号などを使って毎回一から自分で作っていたら間違いなく時間の無駄です。

 

メールアドレスの入力を短縮

例えば自分のメールアドレスが「abcde.12345fghij@hahaha.co.jp」であるとします。

これ毎回全部入力するのマジで面倒ですよね。

そんな時に、あらかじめ設定しておいて、「abcde」とだけ入力すれば予測変換で「abcde.12345fghij@hahaha.co.jp」と表示されるようにすることが可能なんです。

これならメールアドレスの打ち間違いも防ぐことが出来ますし、大幅な時間短縮になります。

 

設定の仕方

設定はめちゃくちゃ簡単です。

 

iPhoneの「設定」➡「一般」➡「キーボード」➡「ユーザー辞書」と順に進んでいくと次のような画面が現れます。

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「単語」には予測変換で表示したい言葉・顔文字などを入力します。

「よみ」にはその“単語”の読み方を入力します。

 

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ぼくは「かお」と入力すれば、これだけの予測変換がキーボードに表示されるようにしています(笑)

便利ですので是非使ってみて下さい。

 

メールに写真を添付する

「iPhoneにしてからメールに写真を添付する方法が全然わからない。」

そんな方はいませんか。

メールを開いて、新規メールの作成をしようと思ったが、「宛先と件名しか無いじゃないか、写真の添付は?」そう思った事はありませんか。

iPhoneちょっと変わっていまして、メール作成画面から画像を添付できないんですよね。

 

そこでどうするか。

一旦iPhoneホーム画面に戻って、「写真」を開きましょう。

そしてメールで送りたい画像を表示します。

続いて左下の、□と↑が合わさったマークありますよね。それを押しましょう。

以下の画像の赤い丸で囲んだマークですね。

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(複数枚画像を送りたいときは、このマークを押した後に送りたい画像にチェックマークを入れていきましょう。)

そうすると、✉アイコンが表示されると思うのでそれを押すと、選んだ写真が添付されたメール作成画面に移動します。

 

まあこんな感じですかね。

誰かのお役に立てればうれしいです。

いじょーう。