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大学生の一人暮らしに必須の家電・家具8つと具体的な初期費用まとめ




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大学生のぼくは一人暮らしを始める事になり、色々とわかった事があります。その中でも、ぼくの、そしておそらく皆さんの最大の関心事は

「一人暮らしに必要不可欠な家電や家具は何?」

「家電や家具を揃えるには、お金はどれくらい必要?」

この2つだと思います。

そんな2つの問いに対して、この記事で具体的な答えを出したいと思います。

ぼくが一人暮らしを始める前に、必要最低限かつ機能的に優れたモノを選び抜きました。だから、この記事の情報にはかなり自信があります。ではさっそく、一人暮らしに必須の家電・家具、そしてそれらの値段を詳しく見ていきましょう。

記している値段は、“それ以下の商品はやめておいた方がいい”という指標です。

 

絶対に必要な家電4つとその値段

まずは一人暮らしに必要な“家電”から見ていきます。

これから紹介する“4つ”さえ押さえておけば、確実に生活に問題はないでしょう。

一人暮らしを始める上で一番大切な事は、まず必要最低限のモノをピックアップすることです!

 

冷蔵庫

これがないと生活できませんね。そんなことは誰しもが分かっている事。

気になるのは

「どれくらいのサイズ・容量が必要なのか?」

「値段は?」

ですよね。

 

ズバリ、

【一人暮らしに必要な冷蔵庫】

サイズ・容量➡90リットル以上

値段➡18,000円~

 

上のアビテラックスという企業は、一人暮らし用の必要最低限のサイズ・機能を提供してくれる製品に比較的力を入れているようです。

ぼくも冷蔵庫と電子レンジはアビテラックス製を購入しました。一人暮らしされる方にはおすすめですね。

 

容量が90リットル以下の製品は、本当に小さいですし不便です。ぼくは96リットルで19,800円のモノを買いました。一人暮らしには、このくらいがちょうど良いですね。

このサイズのモノだと、だいたい上1/3が冷凍庫、下2/3が冷蔵庫って感じの構成になっています。

 

電子レンジ

自炊する人もしない人も必須と言えます。冷凍食品の解凍や弁当の温めなど、結構使うシーン多いです。

最近は「オーブンレンジ」や「スチームオーブンレンジ」など、多機能の製品が出てきていますが、この記事で取り上げているのはあくまでも、

学生の一人暮らしに必要なモノ

そのため『単機能レンジ(あたためる昨日以外は付いていないモノ)』に焦点を当てます。「オレ・ワタシはめちゃくちゃ色んな料理するぜぇ!ひゃっほーう!」って人は自分で調べてください。

知っている人も多いと思いますが、電子レンジの温め方法は大きく分けて2種類あります。

  • 中にお皿みたいなのが入っていて、温める対象をグルグルと回転させるモノ。
  • 中に何も入っていなくて、フラットな状態のモノ。

正直、素人にはわからないくらいの差です。

「回ったほうが全体的にムラ無く温まるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、最近のセンサーは優れているのでフラットタイプで問題ありません。だから“好み”で選んで大丈夫です。

また、お皿があってグルグル回るタイプのやつは掃除するのが面倒臭そうなので、フラットタイプをおすすめします。

 

【一人暮らしに必要な電子レンジ】

機能➡単機能レンジ(温めるだけ)

(真剣にあらゆる料理をする人は要検討。)

おすすめ➡フラットタイプ

値段➡7,000円~

シャープでもこの値段であります。

安すぎる商品だと、温めムラがでたりする可能性がありますので注意。

 

洗濯機

先に言っておきますが、コインランドリーはめちゃ高くつきます

1週間に2回コインランドリーに行くとして、めちゃくちゃ“安めに見積もっても”1000円。

1年間=52週間だから、単純に計算して1000×52=52,000円!

バカ高いですね。だから、絶対に洗濯機は買った方が得です。

 

【一人暮らしに必要な洗濯機】

全自動洗濯機(簡易乾燥機能付き)

容量➡4.5kg以上

値段➡30,000円~

 

ドラム型洗濯機は一番安いのでも10万円とか普通にするので、学生なんかには贅沢品です。

また、容量が4.5kg未満だと、洗濯槽がいっきに小さくなるので洗濯物の出し入れが非常に不便です。

実際に、品定めをしに家電量販店へ行って見てきましたが、小さすぎてストレスが溜まりそうでした。だから容量4.5kg以上をオススメします。

▼ハイアールは安くてオススメです。

 

あと乾燥機能についてですが、もし一人暮らしをするお風呂に『浴室乾燥機能』が付いているのであれば、洗濯機の乾燥機能は軽視しておいて問題ないと思います。

 

炊飯器

白飯は炊ける環境があった方が絶対に良いです。

知ってますか?

コンビニで売っているオニギリ、あれ一個90~100gほどの米が使われています。それで値段は安くて100円。

それに対して、お米は3kgでだいたい700~800円ほどで買えます。じゃあコンビニオニギリで3kgも買おうと思えば、軽く3000円は超えますよね。

つまり、コンビニオニギリはお米買うのより約4倍高いってことです。

もちろんオニギリには具が入っていますが、そんな具よりもっと新鮮な具をスーパーで買ってもオニギリを買いまくるより全然安いですよ。

ってことで、白飯くらいは自分で炊きましょう!

 

【一人暮らしに必要な炊飯器】

白飯が炊ければそれで良し!

3.5合ほど炊ければOK

値段➡5,000円~

有名なタイガーさんが安いのを出していますね。

 

正直、大学生が炊飯器で色んな料理を作ったりするなんて、非常に稀だと思います。だから“白飯さえ炊ければ良し”ってことで、機能も価格も必要最低限に抑るのがよいかと思います。

5,000円ほど出せば十分です。

もちろん、「めちゃくちゃ美味しいご飯を炊きたいんだ!」って人は、そりゃもうご自由に良いの買っちゃって下さい!

おすすめはやはりタイガーさんのこちら!

 

必須家電4つの費用まとめ

上述してきた4つの家電があれば、生活に支障は出ません。冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、炊飯器合わせてちょうど“60,000円”ってところですね。

ちなみにぼくは4つ合わせて63,000円ほどでした。

「あれ?そう言えばテレビは?」と思われるかもしれませんが、テレビは“必須”ではありません。テレビを見る事は大学生にとって時間の浪費です。

もちろん時事的なニュースや、流行について情報を自然と得る事が出来るのはとてもありがたい事です。しかし、ダラダラと番組を見続けてしまう事ってよくありますよね。

自己管理をしっかりと出来る人なら問題ないでしょうが、そうでない人は貴重な学生生活の時間を棒に振ることになるかもしれません。

最初はテレビ無しで過ごしてみる➡それでやはり必要だと思ったら購入を考える

という順番でいいと思います。

 

いじょう、必須家電についてでした!

次は、家具をみていきます!

 

絶対に必要な家具とその値段

必須の家具は思ったより少ないです。自分で改めて確認してみて「ああ、こんなもんか。」となりました。家電と同様、こちらも“4つ”です。

正直、「どれも必須じゃねえよ」と思う人もいるかもしれません。

とにかく、早速見ていきましょう!

 

ベッド

人生の1/3は睡眠に費やしている訳ですから、寝る時くらい快適でいたいですよね。ベッドは間違いなく必需品です。

と言いつつ、ぼくはベッドを買っていませんが(笑)

理由は記事の最後で。☞☞☞

 

また、ベッドじゃなくて「床に布団を引いて寝るので十分」なんて人は安くつきそうですね。

気になる値段ですが、ベッドは本当に多種多様でパイプベッド・ウッドベッド・折りたたみべッドなどがあり、一概には言えません。

だから僕の経験を元に、比較的大学生が使用していると思われるベッドである『パイプベッド』を例に出しておきます。

 

パイプベッド自体(マット無し)➡10,000円~

マット➡10,000円~

マットシーツ➡4000円~

計25,000円ほど

ちなみに店頭で買うと、値段はもっと高くなりますね。やはりネットショッピングは遥かに安いです。

 

腰痛で悩んでいる人なんかは、もう少しグレードの高いマットを選ぶことを強くおすすめします。ぼくも腰痛で苦しんでいるので、ベットには妥協しないほうがいい、と言っておきます。

 

学生でも社会人でも机は必須でしょう。学生ならテスト前なんか必死に勉強するでしょうし、ぼくのようにパソコンを頻繁に使う人でも必須ですよね。

あと、ごはん食べる時にも使いますし、友達が来てワイワイする時にもやはり机は必要でしょうね。

ぼくも使っていますが、折りたたみ出来る机がめちゃ便利です!

友人が来て泊まる!ってなった時に、折りたたみ机ならサッとどけて友人が寝る場所を確保することが出来ます。

値段➡安いので4,000円ほど

高めなら(しかも学生の一人暮らしだから、)20,000円くらいが限度でしょう。

 

L字デスクもかなりおすすめで、作業効率上がりますね。なんといってもカッコいいですし。

 

▼折りたたみならこれオススメです。使ってますから(笑)

カラーボックス

カラーボックスは安いですし、2~3つほどは部屋に置いておきたいですね。本やマンガ、雑誌、学校の教材、その他の日用品など、何でも整理出来ますから便利です。

値段➡安いもので一つ900円~って感じですね。

 

ぼくはニトリでまとめ買いしました。いい感じでしょう。

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収納ボックス

これは、クローゼットの中や部屋の隅に置いて、衣類やタオルなどを収納する為に使います。収納ボックスがないと、部屋が衣類でお祭りワッショイ騒ぎになってしまうので、絶対必要ですね。

季節物じゃない服をしまっておく事を考えても必須ですよね。床にずっと放っておくなんてあり得ません。(笑)

 

▼ぼくはこんな感じで、クローゼットの中を有効利用しています。

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ぼくのようにクローゼットの中に収納ボックスを入れてしまいたい人は、あらかじめクローゼットの中の幅・奥行をしっかり測っておきましょう

買ってから入らないなんて事になれば萎えますし。

値段➡3,000円~

700~900円ほどの小さなボックスを重ね合わせるって方法もありますよ。

 

このようにガッツリした収納ボックス・タンスをおいても良いかもしれません。

 

ソファベッドという選択肢

最後になりましたが、僕はベッドの代わりに買ったもの。それは『ソファベッド』です。

一人暮らしを決めた際、「ベッドを買わないといけないし、ソファも欲しいし(贅沢)、イスも欲しいし、、、」と思い、ベッド・ソファ・イスの3つの機能をあわせ持つ“ソファベッド”にたどり付きました。

 

3つとも買うよりも安いですし場所も取らないのでおすすめです。

▼こういったタイプのソファベッドなんかは、自由度高そうでいいですねー!

 

必須家具4つの費用まとめ

ベッド・机・カラーボックス・収納ボックス、この4つがあれば十分と言えます。

仮にカラーボックスを2つで2000円、収納ボックスを1つで3000円として、4種類合わせて“約34,000円”ってところです。

まあ一応この価格は最低価格だと思って下さい。おそらくこれくらいは絶対かかるよーって値段です。

 

全体のまとめ

必須家電が約60,000円、

必須家具が約34,000円、

合わせて約94,000円。

つまり、必要最低限の家具・家電を揃えるのには、約10万円あればOKってことですね。 

あとはどれだけお金と相談するかです。