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怠けてしまうあなたへ。後回しにせず「今すぐやる人」に変わる5つの方法。


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ばっちょ
ばっちょ

マイルドヤンキーブロガーの

しばっちょ(@BACHO_malti)です。

何かを「やるべき・やらないといけない」という状態なのに、どうしても怠けてしまい後回しにしてしまう、という人はいませんか?

こんな問いかけをしている僕も、実はかなり怠け者です(・o・)

「まだ時間あるから後でいいや」

「今日くらいサボってもいいか」

などと、やるべき事を先送りにしていると、待っているのは後悔とそれに伴う自己嫌悪ですよね(笑)

そんな僕と同じ怠け者のあなたへ

後回しにしないで「今すぐやる人」に変わるための5つの改善策を紹介します。 

 

 

動機・理由を思い出す

ばっちょ
ばっちょ

これを考えるのが一番効果的で、基本策だと思います!

「そもそも、なぜそれをやる必要があるのか?」

「やり始めたきっかけは何だったのか?」

「もし今やらなかったら、後々どういう結果になってしまうのか?」

 

ぼくは何かをやるとき、この「動機・理由」とじっくり向き合うようにしています。

例えば、筋トレ。

ぼくはこの記事を書いている現在、まあまあガチめの筋トレを始めて4ヶ月目に突入しました。

➡︎ダンベル筋トレ3ヶ月突破!結構身体が変わってきたぜ!

 

基本的に怠け者で、三日坊主のぼくが筋トレをここまで続けられたのは、まさに「動機・理由」を明確に意識していたから!

具体的に、ぼくが筋トレをしている動機・理由は、

  • だらしない体型になりたくないから
  • 筋力の維持・増幅は健康に良いから
  • 女の子にチヤホヤされるから 

 

大学生のレポート課題や仕事の報告書なども一緒で、「今やらないと後々どうなるか?」をよく考えてみる。

 

「動機・理由」は、人を動かす根本的な要素だと思うので、ぜひ”強く”意識してみてください。

あなたが今それをやらないといけない理由はなんでしょう?

 

周囲に宣言して退路を断つ

ばっちょ
ばっちょ

人に見られているような環境をわざと作り出すことで、「やらざるを得ない状態に自分を追い込む」強硬策です.

今はTwitterのようなSNSが発達しているので、自らの状況を周囲に知らせる手段がいっぱいあります。

毎日顔をあわせる人とかに言うのもいいですね。

 

だから例えば

「最近筋トレを結構本気でやってます!毎月報告します!半年後にはバッキバキの体になってやるわ!」

みたいな事をTwitterに投稿すれば、その投稿を知り合いの人が見るわけです。

宣言したにもかかわらず、半年後に全然筋トレの成果が出てなかったらダサいですよね?

「うわ、あいつあんな宣言してたのに、何も頑張ってないやんw」

「口だけかよw」

と思われるかもしれません。

 

つまり、そう思われたくなければ、宣言したことを実行に移す他ありません。

  1. 周囲にわざと宣言してしまう
  2. 結果を出さないと周囲に笑われる
  3. じゃあやるしかない!

 

さあ、今すぐこのサイクルを生み出しましょう。

 

 

周囲の人を巻き込んで相乗効果を生み出す

ばっちょ
ばっちょ

自分だけでなく、周囲の人間を刺激して、お互いに張り合える状況を生み出そう!

これは先ほどの「周囲に宣言して退路を断つ」という策を実行した場合に、派生して生まれてくる状況です。

 

つまり簡単に言うと、「俺は今から◯◯をやるぞ!」と宣言すると、それに興味がある人が「あいつ頑張ってるから、俺も頑張らないと」と行動を起こす場合があります。

すると自然に繋がりが出来てきて、お互いにライバル意識を持ったり、情報を共有したりするようになり、モチベーションが爆増します(笑)

 

この方法は、ぼくも筋トレを継続するためにかなり実践してます!

具体的には、Twitter(@BACHO_malti)やInstagram(shibaccho23)で筋肉を写した自撮りを定期的に投稿します。

すると、同じように筋トレを行なっている友人からメッセージがきて筋トレの話をするようになったり、今まで筋トレをしていなかった友人が筋トレを始めて張り合ったりするようになります。

 

このように、

  1. 自ら周囲に宣言し退路を断つ
  2. 周囲から何かしらのリアクションがくる
  3. 同士と高め合う

 

こんな感じで、他人を巻き込んでしまうくらい、おもいっきり宣言しちゃいましょう!

「今すぐやる人」になるには本当に効果的ですよ!

 

最初の一歩を踏み出してしまう工夫を

これは「誘導タスク」と言われるもの。

つまり、何か「やるべき事・やらないといけない事」がある時、それに自然と意識が向くような環境作りをすることです。

忘れっぽい人とかは、これを意識するとめちゃくちゃ効果出ると思います!

 

例えば、僕の場合は筋トレをほぼ毎日行っているのですが、たまーに面倒になってしまう時があります。

だから、「今日は筋トレサボろうかな」なんて少しでも思った瞬間に、ダンベルをベットの横に設置します。

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この「ダンベルの設置」がいわゆる「誘導タスク」です。

 

ポイントは、「誘導タスク」は嫌でも目に見える場所に設置すること。

レポートをやらないといけないなら、参考文献を机の上にドカッと積んでおくとか。

夜に洗濯物を干そうと思っているなら、忘れないために普段自分がくつろぐ場所にハンガーや洗濯バサミを置いておくとか。

そうすることで、必然的に意識がそっちに向くので、行動に移る可能性が上がりはずです。

今すぐ「誘導タスク」設置!

 

やるべきタスクを具体的に細かく分解する

人間は情報をまとめたがる生き物らしいです。

なぜなら、世の中は情報過多で、まとめてあげないと頭・脳がパンクしてしまうから。

だから、今あなたが頭に浮かべていたり、紙に書き出したり、スマホにメモしたりしているタスクで、なかなか実行に移せていないタスクは、もしかすると抽象的な内容になっているかもしれません。

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だからそれを細かく分解して、ひとつひとつ具体的で明確なタスクに変えていくことで、タスクの消化が簡単になります。

細かくなったものを、一つ一つ潰していけばいいだけですから。

ばっちょ
ばっちょ

以上です。

個人的には、この5つはかなり色んなことに応用できると思っています。

【追記】

この記事のタイトルと超似てる本を見つけました。

本を読むのがクソ遅いことに定評があるぼくでも、50分程度でザッと読むことができました。

ちなみにこの記事に書いた5つの方法もちゃっかり乗っていました(笑)

本当にかなり読みやすくて共感・納得できる内容だったので、おすすめしておきます。