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走行中に車間距離がクソ近いヤツの頭の悪さは異常


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どーも、マイルドヤンキーブロガーのしばっちょ(@BACHO_malti)です。

今回の記事はね、もうタイトル通りですよ。

車運転してると、たまに「ふぁっ!?お前どんたけ車間距離詰めてくるねん!?」って後続車いるじゃないですか。

ばっちょ
ばっちょ

マジで、頭悪い、キライ。

頭の中何も入ってないんちゃうかな?

この記事で、走行中に車間距離を詰める事にメリットなんて何一つ無い事を証明します。

心当たりのある人は、この記事読んでさっさと改めやがれ。

 

前方車両の運転手がイライラする

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まずこれね。

車間距離詰められるとシンプルにイライラします。なんか煽られてる気分になりますよね。

自分が車間距離詰められたら嫌でしょ?

イライラしてしまうと、その分注意が分散してしまうので、事故になる確率が上がります。

特に夕方から夜にかけてだと、後続車のヘッドライトがバックミラーに反射して眩しくて超うざい。

こういう相手のことを思いやれない奴は、日常生活でも周囲の人間に気配りできずに迷惑ばっかりかけてるんじゃないかって思います、はい、くたばりやがれ!

 

詰めてる方もイライラする

逆にね、車間距離詰めてる方の人もイライラしません?

「あーもう、前の車おせえなあ」

「早く行けやおい」

ヤン兄
ヤン兄

って、イライラが募るばっかり。

もしそれが抜かせる道路であれば、抜けばいいだけの話。

でも、抜かせないのが分かっているのであれば、もっとゆとりを持った方が良いに決まってる。

走行中に車間距離詰めることにメリットなんて無いんですから。

前の車がちょっと遅いくらいで後ろから煽るとか、マジでガキんちょ。

ばっちょ
ばっちょ

寛大な心持てよ!

 

前方車両の急ブレーキに対応不可

車校で「空走距離」「制動距離」「停止距離」とか習いましたよね?

「空走距離」は、ドライバーが危険を察知してからブレーキを踏んで、ブレーキが効き始めるまでに車が走る距離。

「制動距離」は、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離。

これらを合わせて「停止距離」ですね。

 

例えば60km/hで走っているとしたら、停止距離は約45m。

つまり60km/hで走っている時は、前方車両との距離を45m以上は空けていないと、前方車両の停止に対応できないということ。

もし車間距離を詰めている時に、前の車が何らかの理由で急ブレーキでも踏んだら100%事故ります。おつ。

前の車の急ブレーキが正当な理由だった場合、過失割合はほぼ後続車が悪くなります。おつ。

前の車の急ブレーキにも対応できるくらいの距離を保っておけって話ね。

覚えてなかったやつは勉強やり直しやがれ!

 

事故れば時間も修理代もかかる

もし本当に事故ったら、車の修理代ガッツリかかりますよね?事故処理のために時間もガッツリかかりますよね?

事故処理のための時間なんて無駄以外の何物でもありません。クソ生産性のない時間です。時は金なりです。

修理代でお金も減るわ、人生の時間も無駄にするわ。なんなら、事故った現場の交通を阻害するわ。

私的・公的に見ても、どんな角度から見ても、無駄でしかないのが事故でっせ。

ばっちょ
ばっちょ

事故=無駄!

 

てか死ぬかもよ

「事故って車壊れちゃった^^;;」ならまだいいですが、なんなら死にますからね。

60km/hで車間距離詰めて走ってて、前の車に突っ込んだら、まあ大事故ですわ。

車運転できる年齢なんだから、そのくらいわかりますよね。

あ、わかりませんか?←

「俺はスリルを求めて生きてるんだぜい!ひゃっほーうぃ!」って人はどうぞ、お気になさらず。

ばっちょ
ばっちょ

いや、まじで、死ぬで?

 

まとめ

車間距離を詰めてたら事故の確率が上がる事くらい、小学生でもわかります。 

車間距離詰めてるヤツは小学生未満の頭ね。

【おさらい】

車間距離を詰めると、

  • 前の車の運転手がイライラする
  • 詰めてる方もイライラする
  • 前の車の急ブレーキに対応不可
  • 事故れば修理代&時間の無駄
  • てか死ぬで
ばっちょ
ばっちょ

車間距離詰めるの

や・め・て・!