MENU

自分を棚に上げて「人をディスる人」がマジで気持ち悪い


おすすめ記事pick up!


スポンサードリンク



この記事をシェアする

f:id:shibaccho:20170618102421j:plain

ばっちょ
ばっちょ

タイトル通りなんですけど、人の悪口をひたすら言う人ってマジで気持ち悪いから近寄らないでほしいw

あなたの周りにもいませんか?

人のことをディスる人。 

最近この「人をディスる」という行為について考える機会が多く、僕なりに結論が出ました。

以下で、この行為が負の悪循環しか生み出さないことを証明します。

 

結論「人をディスる」と人が離れていく

まず結論から。

人のことをディスってばかりの人間からは、人は絶対離れていきます。

実際、そういう人の人間関係はかなり薄っぺらい気がします。

冷静に、かつ合理的に物事を考えられる人なら、絶対に「人をディスる人」なんかに近づきたいと思いませんからね。(笑)

じゃあ、どうして人が離れていくのか、聞き手の視点から具体的に考えていきます。

 

人をディスる話を聞いていても面白くも何ともない

目の前の人が他の誰かをディスっているのを聞いて、面白いですか?興味ありますか?

「はい」と答える人は性格がひん曲がっている人くらいでしょうね!

確かに、例えばバイト先や職場の同僚と飲みに行った時に、上司のグチを言い合って盛り上がったり共感したりすることはあると思います。

ですが、この例はあくまでも「不満」を漏らしているだけで、ぼくがここで論じている「ディスる」という行為とは少し違います。

「ディスる」というのはもっと一方的な性質を持っていて、その人の偏見・バイアスがかかっている行為だと思います。

 

時間の無駄かつ生産性「マイナス」

人のことをディスって何かメリットありますか?

僕は全く何も思いつきませんねえ。

「ディスる」という行為は、何も生み出さないんですよ。

 

いや、訂正しておきます。

「負の悪循環」以外、何も生み出しません。

だから生産性はゼロでもなく、むしろ「マイナス」。

何のメリットもないくせに、ネガティブ要素だけを撒き散らす、それが「ディスる」という行為なんですよ。

 

聞き手さえも「ディス」の当事者とみなされ得る

聞き手からしても本当に迷惑で仕方ないんですよね。

なぜなら、「人をディスる人」と話しているだけで、それを耳にした周りの人たちは自分たちのことを「人のことをディスる人”たち”」ひとまとめにしてしまう可能性が大きいからです。

そうすると、聞き手側までもが「性格の悪い人たち・人のことを悪く言う人たち」といったレッテルを張られることがあります。

そして「悪い・ネガティブな噂」というのは広まりやすい性質があるため、聞き手までもが被害を受けることになります。

超うざくないですか、コレ。

 

つまり、聞き手にはデメリットしかない

  • 話を聞いていても面白くない
  • 時間の無駄
  • 生産性ゼロむしろマイナス
  • 周囲からは共犯扱いされる
  • メリットゼロ

 

「人をディスる人」と関わっていると、こういったデメリットしかない訳です。

当然近寄りたくもないし関わりたくないですよね。

そりゃ人も離れていきますわ(・∀・)

 

人の事ディスってるお前は何者なんですか

ばっちょ
ばっちょ

そもそもお前はどの立場なんだ?

お前は人をディスれるほど立派な人間なのか?

何者なんですか???(笑)

ぶっちゃけ、人のことディスってる人ほど何の魅力もないんですよね。

自分に魅力がないから嫉妬してるんですかね。

うー、怖っ!

近寄りたくねえ。