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700万円の借金抱えてる大学生ですけど、何か?


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 どーも、マイルドヤンキーブロガーのしばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

最近お金についてめちゃくちゃ考える機会が増えました。

特にその『使い方』

お金を使うのって、本当に難しい。

考えすぎて吐きそうです。

吐いてこようかな。(ゲボォオロロロロ

 

“700万”の借金って何?

f:id:shibaccho:20161114223853j:image

 

700万

 

って相当な額ですよね。

一体どうしてそんな額の借金を…。

 

 

実は、パチンコ、スロット、競馬…

 

やっちゃいました。

気が付けばこんな額にまで膨れ上がっていて…。

 

 

 

 

ういっす、冗談です。

 

一言で言えば『奨学金』です。

 

ぼくは京都の私大、立命館大学・国際関係学部に通っているんですが、学費がまあ高いんですよね。

学費とか自分の生活費とかはほぼ全部、奨学金で賄っています。

 

「給付型で、返さなくてよい奨学金」「無利子の奨学金」「有利子の奨学金」それぞれ貰っています。

 

給付型以外の奨学金を大学を卒業するまで借り続けると、将来合計700万円ほど返さないといけないという事になります。

 

これが借金の正体です、はい。

 

返済計画としては「月3万×約20年」って感じですかね。たぶん。

20年って聞くと吐きたくなりますね。

吐いてこようかな。(ゲボォオロロロロ

 

“一人暮らし”に掛かる莫大な費用

学費以外にも、お金がかなり必要になっちゃいました。

 

今年(2016)の9月、身体(特に顔の肌)に対するストレスを出来る限り軽減するために、自宅から約2時間かけて大学へ通うのを、やめました。

 

「肌に対するストレス?w」

と思った方は、よかったら以下の記事をザッと読んでくださいな。

結構読まれてます。

 

【ガチ閲覧注意・写真有】皮膚病で毎日死ぬことだけを考えていた大学生

 

で、通学に2時間なんて無理です。

キツすぎます。

 

とにかく、長時間の外出ってぼくの場合めちゃくちゃ肌に負担かかるんですよね。

だから出来る限り早く家に帰ってリラックスしたい、お風呂に入りたいんです。

 

そして大学から自転車で5分の近場で、一人暮らしを始めました。

 

明らかに身体及び精神への負担は大幅に減りましたが、それと同時にお金も大幅に減っていきます。

 

奨学金で賄うのが学費だけならもう少し借金の額も減らせたのですが、一人暮らしって想像以上にお金が必要という事を身に染みて実感しています。

節約を考える毎日。

 

肌の治療にかかる費用も

上でも少し言及したように、ぼくは大学1年目で“顔の皮膚の症状”が急激に悪化し、2年間大学を休学していたんです。

 

本気で死のうと思うくらいでした。

今ではその症状はかなり治まりましたが、顔面ボッコボコです。

 

現在大阪の葛西形成外科という所で治療している最中なんですが、その治療費等も全て奨学金から支払っています。

 

以下は、僕のもう一つのブログの記事です。

 ➡『第1回目』 瘢痕治療・レーザー治療 体験記 at葛西形成外科

 

まあ今の所、この治療費はそこまで掛かっていないんですけど。

なんせ顔面ボコボコなわけで、これから先今まで以上に治療費が掛かる見通しなんですよね。

キツイ(笑)

吐いてこようかな。(ゲボォオロロロロ

 

要は自分への先行投資

「わざわざ700万なんて莫大な借金までして大学に通うなんて、バカじゃん!」

 

「そんなに金が無いなら大学なんて行かずに働けよ!」

 

そう考える人もおそらく沢山いるでしょうね。

 

でもまあ僕は、「別にええやん」くらいに思っています。

 

大学って本当に全国の至る所から、時に外国から、色んな“文化”をもった人が集まる場所なんですよね。(大学の規模にもよりますが)

そういった人たちと関わる事で自分の視野も驚くほど広がりますし、様々な人間関係も構築することができます。

 

自分が今まで、いかに狭い社会にしか目を向けていなかったのかを実感する事ができるんです。(現に実感しています

もちろん自分が学びたい分野の勉強に熱中することも。

ぼくのように一人暮らしをしている人は、毎日ご飯を作ってくれたり家事をしてくれる親のありがたみを身に染みて感じる事だってできるんですよ。

 

こういった体験をできるって、めちゃくちゃ価値有る事じゃないですか。

 

多種多様な異文化に触れ、多種多様な価値観を理解できるようになる、こういった経験は必ず将来役に立はず。

 

高校を卒業して即働き出したら、こんな経験できませんよね。

ひたすら働くわけですから。

もちろん高卒で働くという人生を否定しているわけではないです。

社会に貢献しているわけですから、バイトもしていない僕なんかより数倍立派ですよね。

 

だから、要はその人の考え方次第なわけ。

僕は借金抱えて大学に行くのは“自分への先行投資”だと思っています。

 

この先60歳ほどになるまでずっと働き続ける可能性が大きいわけですから、若いうちの4年間くらい借金してでも色んな経験を積み重ねる事が大切だと思うわけです。

 

と、まあ、奨学金という名の借金まみれの自分の今の暮らしを肯定するために書いた、自己満記事です。

 

もし、こんな借金まみれの僕に同情してくれる人がいましたら、ぼくのAmazonの欲しい物リストをここに、ここに、、載せておくので…

 

わずかな可能性を信じて←

➡しばっちょの欲しいものリスト

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