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珪藻土バスマットがおすすめ!メリット・デメリットと買うときのポイント!

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どーも、マイルドヤンキーブロガーの

しばっちょ(@BACHO_malti)です。

 

近年人気が出てきているヒット商品、

『珪藻土(けいそうど)のバスマット』

実際に使ってみたので、その感想や気が付いた点などを挙げていきたいと思います。

最終更新日(2017年2月1日) 

 

この記事は、特に以下のような人に参考にして頂けたらと思います。

  • バスマットの購入・買い替えを考えている人
  • 珪藻土バスマットの購入を考えている人
  • どんなバスマットを買おうか悩んでいる人
  • 少しでも家事の時間短縮をしたいという人

 

 

 

そもそも珪藻土バスマットとは?

珪藻土(けいそうど)とは、太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に推積して化石化した天然の鉱物です。

完全に天然の産物という事ですね。

その珪藻土で作られたバスマット。

 珪藻土には目には見えない無数の小さな穴(孔)が空いていて、表面に付いた水分を”一瞬”で吸収します。

吸収した水分が一定量に達すると、自立呼吸をして水分を放出するんです。だからわざわざ乾燥させたりする必要が全くありません!

 

ぼくが実際に使っている珪藻土バスマット

ぼくが使っている商品を紹介します 

▼こちら。

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表にはメーカー名、「SwifTrans」の文字が刻まれています。

 

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裏も表もほぼ一緒ですね。

これはAmazonのレビューが非常に高かったので購入しましたが、とても満足しています。

 

「SwifTrans」というメーカーのモノです。Amazonの珪藻土バスマットの中ではベストセラー商品です。

 

使い始める前にすべき事

初めて使う時、おそらく足の裏にサラサラした白い粉が付きます。ホントにちょっとだけですが。

これは珪藻土のちょっとしたカスで、製品によるとは思いますが、ぼくの使っているモノは5日ほど使えば粉は出なくなりました。

だからそれが気になるという方は、使い始める前に濡れタオルなどで表面をサラッと拭いてあげると改善されます

 

珪藻土バスマットを使うメリット

実際に使ってみて気が付いたメリットを挙げていきましょう。

 

吸水力が凄い!

これが珪藻土の最大のメリットだと思います。

お風呂上りに濡れた足でマットの上に乗ると、足の裏の水分をみるみる吸収してくれて直ぐに乾きます。

マットの上で体や頭を拭いている間に、もう足の裏はサラサラ。正直この吸収力にはかなり驚きました。

 

人が使用した後でも快適

従来のバスマットだと、人が使用した直後は“じっとり”としていて、なんだかせっかくのお風呂上りなのに気持ち悪いですよね。

あの気持ち悪さが一切ありません!

なんせ、吸水力凄いですから。

 

洗濯が不要

布製品のように“洗う”必要が全くありません。

というか、洗えません。 

従来のバスマットの手入れって面倒ですよね。

ずっと洗わないでいると不衛生ですし、カビなども心配になりますし。洗えばもちろん干さないといけませんし。

この“洗濯する手間”というのが一切省けるので、家事を少しでも減らしたい人や、面倒くさがりの人には超オススメします。

 

手入れはほぼ不要!

上の“洗濯が不要”と似ているんですが、そういった手入れをほとんどしなくてもいいのが珪藻土バスマットの強み

従来のバスマットなら2日に1回、1週間に1回、1か月に1回などなど、家庭にもよりますが洗濯という“手入れ”が必要になってきます。

 

しかし、珪藻土バスマットの手入れはというと…なんと『年1回』でオッケーです。

「いやいやいや、さすがにそれなナイでしょ」と思うかもしれませんが、事実です。

『年1回』でいいんです!

じゃあその年1回だけ何をするのかというと、マットの表面を“紙やすり”などで軽く削ってあげるだけです。

 

▼珪藻土バスマットを購入したら付いてきました。

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珪藻土バスマットは使用回数を重ねるにつれて、表面の穴が目づまりを起こし吸水力が低下します。

だから「最近少し吸水力落ちたかな~?」と思った時は紙やすりで表面を薄く削ってあげることで改善します。

「紙やすりで削るって面倒そう」なんて思うなかれ、年1回でいいわけですから。

あと、できれば使用した後は壁などに立てかけて陰干しするのがいいみたいです。天日干しなどは避けましょう。

 

カビ・ダニの発生を抑制

従来のバスマットのように、カビやダニの問題で悩まされることがほぼなくなります。友人の家庭でも珪藻土バスマットを使っているらしく聞いてみたのですが、

「壁に立てかけたりせず、ずっと床に放置してるけど裏面も全然カビてないよ。」

「梅雨の時期でもカビ生えない」

とのこと。珪藻土恐るべし。

 

珪藻土バスマットを使うデメリット

メリットだけでなく、次にデメリットもしっかり確認していくことにします。

 

少しだけ重たい

もちろん重さは、メーカーやサイズにもよりますが、ぼくの買った製品は、縦×横×分厚さ=39×60×0.9(cm)で、2.7kgです。

今この文章を打っているノートパソコンと同じくらいの重量です(どうでもいい

お風呂場で少し動かすくらいなので、このくらいの重さでも問題はないと思います。

調べてみましたが、そこそこの値段(5000円以上)がするものは、だいたい1.8kgなどが多い印象を受けました。

 

冬場は足が冷たい可能性

この珪藻土バスマットはヒンヤリしていて夏場はとても気持ちいいです。

しかし、冬場はお風呂あがりに少し冷たく感じるかもしれません。

ただ従来の布とかのバスマットでも、人が使用した後なら濡れていて冷たいですし気持ち悪いですよね。

それなら多少ヒンヤリ冷たくても、吸収力が優れて手入れなどもほぼ不要な珪藻土バスマットでいいような気がします。

 

(追記:2016年12月21日)

冬に突入したので、冬に使ってみた感想。

ぼくは一人暮らしをしていて、下宿先と実家の両方で珪藻土バスマットを使用しています。

下宿先の脱衣場は窓がなく、外気と接しないのでお風呂上りでもそこまで寒くはありません。そのため珪藻土バスマットは少しヒンヤリ感じる程度です。

しかし、実家の脱衣場は窓があり外気と接しやすくなっているため、かなり冷たく感じました。脱衣場までしっかりと暖房が効いていれば問題ないと思います。

ーーーーーーーーーー

 

臭いが気になる製品も存在するらしい

Amazonの購入レビューをひたすら見て回ったのですが、“2000円以下の商品”だと

「ドロのような臭いがキツくて最悪」

といった書き込みが少なからず見受けられました。

 

それに対して、“2000円を超える商品”になるにつれて、そういった“臭い”に関する低評価レビューが極端に減っていく事に気が付きました

 

“安かろう悪かろう”なんて言葉がありますが、まさにその通りなのかもしれません。

1600円ほどの最低価格あたりの製品を買うと、“臭い”の問題が出てくる可能性があるので、それが嫌ならもう少し高めの製品を買う事をオススメします。

高い商品を買えば全く臭いの心配がない、ということではありません。あくまで推測です。

 

珪藻土バスマット選びのポイント

1.サイズをしっかり確認

当たり前のことですが、バスマットを置く場所の広さをしっかり確認した上で買うようにしましょう。

大きいのを買って脱衣場の足元に置けないなんてなったら、お金の無駄遣いになります。

珪藻土マットはまるで“1枚の板”のような形状なので、布のバスマットのように折りたたむことは出来ません。

 

2.生産地を確認

安めの珪藻土バスマットのほとんどは“中国製”です。ぼくの購入した2500円のモノも中国製です。 

「中国製の製品は嫌だ!」って人は、もう少し値段は張りますが日本製の商品を探しましょう。

ちなみに日本製の珪藻土バスマットだと、5000円ほどするので値段は倍ほどになってしまいます。

 

ただやはり、日本製というだけで安心感はありますね。

 

一人暮らしをしている友人に珪藻土バスマットを勧めてみたら、即購入したと連絡が入り、以下の日本製のマットを買ったようです。

 

お値段が高めですが、臭いが気になることなど全くなく、吸収力がスゴいらしくめちゃくちゃ満足してました(笑)

下手に安い製品を買って損をするより、確実に良い製品を買うのもアリですね。

 

3.無着色がいいのではないか?

これは完全にぼくの推測です。

珪藻土マットの中にはブルーやピンクといったカラー付きの物があります。しかしそれは、着色料を使用しているということなので、少し心配です。

「もしかすると、カラー製品のほうが変な臭いがするんじゃないか?」なんて勝手に思っています。

だから、カラーの入った製品は止めておいた方が“無難”だと思います。

 

まとめ

評価としては10点満点中9点

かなり満足しています。

 

おそらく、またいつかバスマットを買おうって思った時は、珪藻土バスマットを再度買うことになりそうです。

周りの友人や主婦の人たちにも、もっとこの製品の良さを語りたいくらいです。だからこの記事書いたわけですが。

どうして9点で、満点じゃないかというと、“冬が冷たい”それだけですね。まあそんな訳で、素晴らしい商品に出会えた事に感謝。

 

買うならぼくも使用している、この下に載せた「Swiftrans」というメーカーのものが、”ハズレ”がなさそう&安いのでおすすめです。ベストセラーも伊達じゃない。

 

日本製なら、先ほども上で載せたこちらですね。

 

上のよりも少しサイズが小さめのもあります。

 

珪藻土バスマットは使用後は壁などに立てかけた方が良いと述べましたが、しっかりとしたスタンドも販売されています。