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珪藻土バスマットがおすすめ!メリット・デメリットと買うときのポイント!




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2016年辺りから爆発的に人気が出てきているヒット商品、それが「珪藻土(けいそうど)バスマット」

これさえあれば、お風呂上がりの足元を本当に快適にしてくれて、布製バスマットのような洗濯・手入れなどがほぼ不要に!

実際に約2年半ほど使ってみたので、感想や気付いた点などを挙げていきたいと思います。

この記事は、特に以下のような人に参考にして頂けたらと思います!

  • バスマットの購入・買い替えを考えている人
  • 珪藻土バスマットの購入を考えている人
  • どんなバスマットを買おうか悩んでいる人
  • 家事の時間を短縮したいという人
  • 一人暮らしをしている人
  • 脱衣場を清潔に保ちたい人
ばっちょ
ばっちょ

結論としては、珪藻土バスマットは本当におすすめです!

最終更新日(2018年11月19日)

 

そもそも珪藻土バスマットとは?

珪藻土(けいそうど)とは、太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に推積して化石化した天然の鉱物です。

完全に天然の産物という事ですね。その珪藻土で作られたバスマットです。

珪藻土には目には見えない無数の小さな穴(孔)が空いていて、表面に付いた水分を”一瞬”で吸収します。

吸収した水分が一定量に達すると、自立呼吸をして水分を放出するんです。だからわざわざ乾燥させたりする必要が全くありません!

 

この珪藻土で作られた、その他の便利グッズは以下の記事にまとめてあります!

関連記事

 

ぼくが実際に使っている珪藻土バスマット

ぼくが使っている商品を紹介します 

▼こちら。

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表にはメーカー名の「SwifTrans」の文字が刻まれています。

 

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裏も表もデザインはほぼ一緒です。

これはAmazonのレビューが非常に高かったので購入しましたが、とても満足しています。

「SwifTrans」というメーカーの製品で、Amazonの珪藻土バスマットの中では以前ベストセラー商品にもなりました。

 

使い始める前の注意点2つ

ばっちょ
ばっちょ

ちょっとした注意点が2つあるので、先に言っておきます!

注意その1:白い粉

1つ目の注意点として、初めて使う時、おそらく足の裏にサラサラした白い粉が付きます。ホントにちょっとだけですけどね!

これは珪藻土のちょっとしたカスのようなモノで、製品によるとは思いますが、ぼくの使っているモノは5日ほど使えば粉は出なくなりました。

だからそれが気になるという方は、使い始める前に濡れタオルなどで表面をサッと拭いてあげると改善されます!

 

注意その2:割れないように!

2つ目の注意点として、割れないように丁寧に扱いましょう!

そのため、水がかかってしまう場所や床面が不安定な場所・デコボコしたような場所などには置かないようにしましょう。

水をすぐに吸収してくれると言っても、水がかかると製品の耐久性は落ちてしまいます。

それに不安定な場所に置いたりすると、珪藻土バスマットが割れてしまう可能性が高くなります。

友人がユニットバスの床にずっと置きっ放しにしていたら、2ヶ月ほどで割れたと言っていました。

ご注意を!

 

珪藻土バスマットを使うメリット

ばっちょ
ばっちょ

次は、実際に使ってみて気が付いたメリットを挙げていきます!

 

吸水力が本当に凄い!

これが珪藻土バスマットの最大のメリットです!

お風呂上りに濡れた足でマットの上に乗ると、足の裏の水分をみるみる吸収してくれて直ぐに乾きます。

マットの上で体や頭を拭いている間に、もう足の裏はサラサラになっています。正直この吸収力にはかなり驚きました。

従来の布製のバスマットを使っている人が、初めて珪藻土バスマットを使ったら絶対驚くと思いますよ!

 

人が使用した後でも快適

布製のバスマットだと、人が使用した直後は“じっとり”としていて、なんだかせっかくのお風呂上りなのに気持ち悪いですよね。

あの気持ち悪さが一切ありません!

なんせ、吸水力凄いですから。

 

洗濯が不要

布製品のように“洗う”必要が全くありません。

というか、洗えません!

従来のバスマットの手入れって面倒ですよね。

ずっと洗わないでいると不衛生ですし、カビなども心配になりますし。洗えばもちろん干さないといけませんし。

この“洗濯する手間”というのが完全に省けるので、家事を少しでも減らしたい人や、面倒くさがりの人には本当にオススメです。

 

手入れはほとんど不要!

上の“洗濯が不要”と似ているんですが、そういった手入れをほとんどしなくてもいいのが珪藻土バスマットの強みですね。

従来のバスマットなら2日に1回、1週間に1回、1か月に1回などなど家庭にもよりますが、洗濯という“手入れ”が必要になってきます。

しかし、珪藻土バスマットの手入れはというと、なんと「年1回」で大丈夫なんです。

「いやいや、さすがにそれなナイでしょ」と思うかもしれませんが事実です。

「年1回」でいいんです!

じゃあその年1回だけ何をするのかというと、マットの表面を“紙やすり”などで軽く削ってあげるだけです。

 

▼珪藻土バスマットを購入したら付いてきました。

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珪藻土バスマットは使用回数を重ねるにつれて、表面の穴が目づまりを起こし吸水力が低下します。

だから「最近少し吸水力落ちたかな~?」と思った時は紙やすりで表面を薄く削ってあげることで改善します。

「紙やすりで削るって面倒そう」なんて思うなかれ、年1回でいいわけですから、そのくらいやりませんか?(笑)

あと、できれば使用した後は壁などに立てかけて陰干しするのがいいみたいです。天日干しなどは避けましょう。

追記:上で紹介した珪藻土バスマットを、一人暮らしで約2年以上使用しています。いまだに手入れは一度もしていませんが、吸収力は衰えていません!

 

カビ・ダニの発生を抑制

従来のバスマットのように、カビやダニの問題で悩まされることがほぼなくなります。友人の家庭でも珪藻土バスマットを使っているらしく聞いてみたのですが、

「壁に立てかけたりせず、ずっと床に放置してるけど裏面も全然カビてないよ。」

「梅雨の時期でもカビ生えない」

とのこと。珪藻土恐るべし。

ただ一応、実際に使うときは壁に立てるのが無難でしょう。

 

珪藻土バスマットを使うデメリット

ばっちょ、メリットだけじゃなくて、デメリットもしっかり教えて欲しいわ。

ヤン兄
ヤン兄
ばっちょ
ばっちょ

了解です!

じゃあ今からデメリット挙げていきますね!

 

少しだけ重たい

重さは、メーカーやサイズにもよりますが、ぼくが買った製品は、縦×横×分厚さ=39×60×0.9(cm)で、2.7kgです。

お風呂場で少し動かすくらいなので、このくらいの重さでも問題はないと思います!

調べてみましたが、少し値段が高め(5000円以上)のものは、だいたい1.8kgなどが多く、軽い印象を受けました。

男性なら片手でサッと動かせると思いますが、少しでも軽いのが良い方は重さもしっかり確認しておきましょう!

 

冬場は足が冷たい可能性

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この珪藻土バスマットはヒンヤリしていて夏場はとても気持ちいいです!

しかし、冬場はお風呂あがりに少しだけ冷たく感じるかもしれません。

ただ、従来の布製バスマットでも、人が使用した後なら濡れていて冷たいですし気持ち悪いですよね?

それなら多少ヒンヤリと冷たくても、吸収力が優れて手入れもほぼ不要な珪藻土バスマットでいいような気がします!

 

(追記:2016年12月21日)

冬に突入したので、冬に使ってみた感想を書きますね。

僕は一人暮らしをしていて、「アパート」と「一戸建て」の両方で珪藻土バスマットを使用しています。

アパートの脱衣場は窓がなく、外気と接しないのでお風呂上りでもそこまで寒くはありません。そのため珪藻土バスマットは少しヒンヤリ感じる程度です!

しかし、一戸建ての家の脱衣場は、窓があって外気と接しやすくなっているため、結構冷たく感じました。脱衣場までしっかりと暖房が効いていれば問題ないと思います!

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臭いが気になる製品も存在するらしい

Amazonの購入レビューをひたすら見て回ったのですが、“2000円以下の商品”だと

「ドロのような臭いがキツくて最悪」

といった書き込みが少し見受けられました。

それに対して、“2000円を超える商品”になるにつれて、そういった“臭い”に関する低評価レビューが極端に減っていく事に気が付きました。

 

“安かろう悪かろう”なんて言葉がありますが、まさにその通りなのかもしれません。

1500円ほどの最低価格帯の製品を買うと、“臭い”の問題が出てくる可能性があるので、それが嫌ならもう少し高めの製品を買う事をオススメします。

(※高い商品を買えば全く臭いの心配がない、ということではありません。あくまで個人的な推測です。

 

処分する場合は少し面倒かも

珪藻土バスマットは捨てる場合、「不燃ゴミ」か「粗大ゴミ」扱いされるようです。

お住まいの各自治体によって処分の仕方は異なると思うので、捨てる時は確認する必要がありそうです。

ただ、捨てると言っても、珪藻土バスマットは少なくとも最低2.3年は普通に使えるので、そこまで気にならないような気がします(笑)

 

珪藻土バスマット選びのポイント

じゃあ次は、珪藻土バスマット選びのポイントとかないんか?

良さそうやからワシも買おう思うんやけど。

ヤン兄
ヤン兄
ばっちょ
ばっちょ

わかりました!

今から挙げていく項目を確認したらバッチリです!

1.サイズをしっかり確認

当たり前のことですが、バスマットを置く場所の広さをしっかり確認した上で買うようにしましょう!

大きいのを買って脱衣場の足元に置けないなんてなったら、お金の無駄遣いです。

珪藻土マットはまるで“1枚の板”のような形状なので、布のバスマットのように折りたたむことは出来ません。

 

2.生産地を確認

安めの珪藻土バスマットのほとんどは“中国製”です。ぼくの購入して上でも紹介したモノも中国製です。 

「中国製の製品は嫌だ!」という人は、もう少し値段は張りますが日本製の商品を探しましょう。

ちなみに日本製の珪藻土バスマットだと、5000円ほどするので値段は倍ほどになってしまいます。

ただやはり、日本製というだけで安心感はありますよね。

 

一人暮らしをしている友人に珪藻土バスマットを勧めてみたら、即購入したと連絡が入り、以下の日本製のマットを買ったようです。

 

お値段が少し高めですが、臭いが気になることなど全くなく、吸収力がスゴいらしくめちゃくちゃ満足していました(笑)

下手に安い製品を買って損をするより、確実に良い製品を買うのもアリですね!

 

3.無着色がいいのではないか?

これは完全に推測です。

珪藻土マットの中にはブルーやピンクといったカラー付きの物があります。しかしそれは、着色料を使用しているということなので、少し心配じゃないですか?

「もしかすると、カラー製品のほうが変な臭いがする可能性が高いんじゃないか?」なんて勝手に思っています(笑)

そのため、カラーの入った製品は止めておいた方が無難だとは思いますね。

 

まとめ

ばっちょ
ばっちょ

評価としては10点満点中9点!

かなり満足しています!

おそらく、またいつかバスマットを買おうと思った時は、珪藻土バスマットを再度買うことになりそうです。

周りの友人や主婦の人たちにも、もっとこの製品の良さを語りたいくらいです。だからこの記事書いたわけですが。

どうして9点で、満点じゃないかというと、“冬がちょっと冷たい”それだけですね。でももう慣れました!

そんな訳で、素晴らしい商品に出会えた事に感謝。

 

オススメの珪藻土バスマット

買うならぼくも使用している、この下に載せた「Swiftrans」というメーカーのものが、”ハズレ”がなさそう&安いのでおすすめです。

 

現在のAmazonでのベストセラー商品の一つである「Anglink」というメーカーの商品もいいと思います。

 

日本製なら、先ほども上で載せたこちらですね。やはりこちらは、中国製の製品と比べると少しだけ高級感があります。

 

さらにお金をかけてでも、日本製の良品が欲しいという方は以下の「soil 珪藻土 バスマット ライト」を選ぶと良いと思います。

創業以来100年にわたって技を受け継いで来た、日本のメーカー「イスルギ」さんの製品です。

 

珪藻土バスマットは使用後は壁などに立てかけた方が良いと述べましたが、珪藻土バスマット用のしっかりとしたスタンドも販売されています。

以下の製品なら、体重計なども一緒に立てることができますね。

 

Amazonレビューに物申すコーナー

Amazonさんのカスタマーレビューを頻繁に確認するのですが、「はい?」と思わざるを得ない書き込みがあったので少し意見させてもらいます!

書き込み内容は以下。

【ゴミが目立つ】
真っ白で凹凸が無いので、グレーのタオル地のバスマットを使っていた時には全く気が付かなかったゴミ(抜け毛やホコリ)がとても気になります。
バスルーム前という場所はドライヤーで髪を乾かしたり、洗濯物を浴室乾燥にかける為に振りさばいたりするので、どうしてもホコリや髪の毛のゴミが出やすいですから、「毎日サッと掃除する」という程度では到底追いつきません。(中略)なかなかのストレスです。

いやいやいやいや!!!

「今まで全く気がつかなかったゴミが気になる」って、つまり「今までホコリや毛がいっぱい付いた不衛生なバスマットを使っていた」って事になりますよね?

それに気が付いた訳だから、むしろポジティブに考えるべきではありませんか?

お風呂で身体をキレイにした後に、不衛生なバスマットを踏みたいですか?

それを考えれば、珪藻土バスマットを買う価値は十分にあると思います。

参照先:「soil 珪藻土 バスマット ライト」カスタマーレビュー

 

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