MENU

Amazonでの返品/期間延長可能&返品用ラベルは印刷不要!


おすすめ記事pick up!


スポンサードリンク


 f:id:shibaccho:20160930221143p:plain

Amazonで商品を買った時に不具合・初期不良があった人って結構いるんですかね?

 

ぼくは災難な事に、またもやamazonで購入した商品に不具合がありました。

これで2回目です。萎えます。

 

今回不具合があったのは、こちらのVENSTARのワイヤレススピーカーです。

f:id:shibaccho:20160930215745j:plain

ワイヤレススピーカーがどうしても欲しかったのと、タイムセールで安売りしていたので買ったものですね。

 

今日9月30日、1か月も使っていないのに電源が入らなくなり、明らかに初期不良

もちろん、床に落としたり商品を傷めたりするような事は一切していませんよ!

 

「これは明らかにおかしい。(イライラ」

 

そう思ったぼくはすぐさま返品することを決めました。

 

まずは“返品可能期間”の確認

Amazonで商品を返品する際に、まず最初に確認しないといけないのが返品可能期間です。

これは、『商品が届いてからちょうど1か月間』となっています。

 

ぼくのスピーカーは、届いた日が『9月2日』でした。

で、返品をいつまでにしないといけないか確認してみたところ、『10月2日』でした。

 

「今日を抜いてあと2日しかない!!」

 

そう思ったぼくは、今すぐにでも返品の手続きをしようと思ったのですが、ここで問題発生。

 

返品をする時は“商品が送られてきた時の状態をほぼ復元”しないといけません。

 

つまり、スピーカーを買ったぼくの場合は「スピーカー」「充電ケーブル」「スピーカーが入っていた箱」「説明書」「AUXコード」

これら5つを揃えてAmazonに返送しないといけないのですが、ぼくはスピーカーを買ってから引っ越しをしたため、箱、説明書、AUXコードの3つが実家にあるわけです。

 

実家に返品期限である『10月2日』までに帰る予定もなく、これじゃあ5つ全て揃えて期限までに返送出来ない…!

 

「どうしよおおおおおぉぉ!!!!!」

 

そこで、とりあえずamazonカスタマーサービス電話してみました。

ワンチャンいけるかも。なんて思いながら。。

 

商品の不具合なら、返品期間を延長してくれる!

カスタマーサービスさんの丁寧な対応キタコレ!

 

商品を全然使っていないにも関わらず電源が付かなくなったことや、期限までに全て揃えて返送できない事を詳しく説明しました。

 

すると、

「大変申し訳ございませんでした。製品に不具合がございました事はこちら側の責任ですので、返品期限をワタクシの方で延長させて頂きます。」

 

延長!!!!

 

「お客様がスピーカーの付属品などを揃えて返送できるおおよその時期は、いつ頃になりますでしょうか?…はい、10月15日ですね。それではワタクシの方で期間を延長しておきます。大変申し訳ございませんでした。」

 

という感じで、、

買った商品に不具合がある場合は、このように返品期間の延長もしてくれるようです。

 

まあ、明らかに初期不良の商品なわけだから、これくらいしてくれて当たり前なのかもしれませんが。

 

返品用ラベルは別に貼らなくても良い!

以下の記事で、amazonで買った商品の返品方法を具体的に紹介しました。

関連記事

 

Amazonさんが公式サイトでも提示している返品方法には、“返品用ラベル”という紙を印刷するように書いてあります。

 

そしてそのラベルを、返送する際に使う箱などに貼り付けるように、と書いてあります。

 

しかし!

 

家にプリンターが無かったり、プリンターはあっても故障していたり、返品用ラベルを印刷できない人だって世の中にはいるはずです。

そんな人は、どうすればいいんだあー!

 

で、ちょっと気になったのでダメ元で聞いてみました。

「返品用ラベルって別に印刷して貼り付けなくてもいいんですか…?」

 

するとあっさり、

「印刷できないのであれば、貼る必要はありません。」

 

うわーい!うわーい!

あのラベル印刷して貼るの面倒なんですよね…

 

で、代わりにすべき事は3ステップ

f:id:shibaccho:20160930215624j:plain

  1. amazon公式サイトで返品用ラベルを表示する。
  2. 上の画像のamazon返品係の住所を、返送する時の箱や袋に書く。
  3. バーコードの下に書いてある英数字を紙にメモし、そのメモを返送する商品と一緒に入れておく。

 

これで返品用ラベルを“印刷”する必要はありません。

印刷できる環境がない人も安心ですね!

 

▼返品について具体的な手順を知りたい方は、こちらの記事に書いてあります。

関連記事

 

それにしても返品作業はやっぱり面倒ですね。(笑)

てかやっぱり安い物は不具合多い傾向があるように思えます、、、

いじょう。