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Amazonアソシエイト審査に落ちたら基本事項とサイトトップを見直せ!


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どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょです。

 

この記事は

『Amazonアソシエイトの審査に落ちてしまった人』

『これからAmazonアソシエイトの審査を申し込もうとしている人』

に向けての記事です。

 

僕は、かれこれ5回はAmazonアソシエイトの審査に落ちてしまい、やっと審査に通過できました。

 

現状溢れている情報には誤りが多いように思います。

実際に僕が分析して、気が付いた重要な点をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

 

 

基本事項をしっかりと確認すること

Amazonアソシエイトの審査が通らなかった時は、まずその際に届くメールをしっかりと読みこむこと。

 

めちゃくちゃ当たり前の事ですが、まずこれがとても大事です。めんどくさいですが、ここに案外落とし穴があったりしますよ。

 

僕はおそらく、ここで1つやらかしていました、(笑)

 

基本事項7つをしっかり確認

審査に落ちた際に届くメールには以下のような事が書かれており、以下の項目に当てはまる場合は審査を通過できません。

 

以下の項目を見ながら、自身のサイトをチェックしてみて下さい。

重要な所は説明入れました。

 

・サイトが未完成、または作成したばかりの場合

 ➡記事は最低でも5つは書いておくこと。記事内の文字数は最低500字は書くこと。他のサイトの文章をコピペなどは絶対にせず、オリジナルの文章を書くこと。

 

・サイトや記事に閲覧制限が設けられていて、審査できない場合

 

・申し込みの際に入力したURLに入力ミスがあり、審査できない場合

➡ミスがないように、直接入力するのではなく自身のサイトを開いてURLコピペすると良いでしょう。

 

・申し込みの際に入力した登録情報(住所・氏名・電話番号は半角)にミスがある場合

 

・知的財産権を侵害している場合

➡ネットでよく目にするのが、明らかに“著作権”を侵害しているサイト。

自身のサイトや記事に画像を使いたいからといって、インターネットで画像検索して、良いと思った画像や絵をそのまま使っている人、犯罪です。

 

ネットで見つけた画像を使う場合は、その画像をどこから引っ張ってきたのか、出典先・引用先をしっかりと明記しないといけません。

これちゃんとしてない人多いですよね。

 

・露骨な性描写がある場合

➡性的な表現、性的な画像はひかえるようにしましょう。使っていたら消しちゃいましょう。

 

・未成年の方の申し込み

➡僕はおそらくここでミスをしていました(笑)

僕はもちろん成人していて未成年ではありません。

が、プロフィール写真に高校生の頃の学生服を着た画像を使っていました。(これからも使いますw)

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たぶんこれが、審査に通らなかった一つの原因だと考えられます。

 

サイト説明欄もしっかりと記入する

審査申し込みの際に、サイトの説明を確か256文字以内でする所があります。

そこは丁寧にしっかり書きましょう。

テキトー過ぎると落とされるようです。

 

自身のブログの要点・概要をしっかと抑えれば、長々と書く必要はありません。

 

《僕が実際に書いた記入例》

「当サイトは、筆者が日常生活において興味関心を持ったことや、読者に有益だと思った情報・商品を、ジャンルにとらわれず紹介する雑記ブログです。筆者は、日頃から頻繁にAmazonサービスを利用しており、これからは購入した商品の紹介記事なども書いていく予定です。」

 

こんな感じでオッケーです。

 

意識すべき5つのポイント

上に挙げた基本事項を確認しても、思い当たることが無ければ、次にあげる5つのポイントを意識してみて下さい。

 

ブログのトップページを重点的に

これ、ネット上にあまり書かれていなかった事なんですが、僕はこれを意識したことで審査に通りました。たぶん一番重要です。

 

これは推測の域を出ませんが“審査の際に一番見られているのがサイトのトップページ”という事です。

 

「“記事に”他サイトへのリンクを貼っていたらダメ」とか、「“記事に”ASPの広告が載っていたらダメ」なんて情報が溢れていますが、おそらく関係ありません。

 

関係ないというか、あまり見られていません。

 

僕は記事が30ほどある状態で申請し、その記事の中には他サイトへのリンクや、ASPの広告・楽天の商品リンクなどを貼ったままにしていましたが、審査に通りました。

 

だから記事うんぬんではなく、とにかく自身のサイトの“トップページ”を意識してみて下さい。

 

ブログトップに広告を貼らない

記事内には広告を貼っていてもオッケーですが、なんせ見られるのはブログのトップ

だから、サイドバーやヘッダーの下、フッターには広告は貼っていない状態で申請するようにしましょう。

 

記事に画像を多用しない

どうやら記事に画像を使いすぎるとダメなようです。

画像を貼って1文

画像を貼って1文

画像画像画像

のような極端な画像の使用がダメなだけで、500文字ごとに画像1枚とかなら問題ありません。

 

Amazonで買い物をした事があるアドレスを使う

この情報は有力ですね。

基本的に申請する時に使うメールアドレスは、G-mailでもyahooでもdocomoでも、何でもいいです。

 

ですが、できればAmazonで買い物をしたことがあるメールアドレス、つまりAmazonに登録してあるメールアドレスを使うようにしましょう。

 

「そーいやAmazon使った事ないわ」って人は、さっさと登録して一度なんでも良いので買い物をしてみましょう。

 

そしてその買い物をしたメールアドレスを使って申請してみて下さい。

ネットで調べてみると、それで審査に通ったという方が結構いるようです。

 

ネガティブな表現は使わない

おそらく僕が犯していた2つめのミスの一つがこれでした。

 

僕はブログトップページのブログタイトルの下に、説明文として

「1年間本気で死ぬことを考えていた大学生。」

という文章を入れていました。

 

また、サイドバーのプロフィール欄にも、

「1年間本気でずっと死ぬことを考えていました」

と記載していました。

 

ともに『死ぬことを考えていた』という、とてもネガティブな言葉遣いをしているので、審査の際に一旦消しました。

 

すると、すんなりと審査に通りました。

 

だから、サイトトップに『死』『自殺』『生きるのがツライ』『この世の終わり』『世界の終わり』のようなネガティブな言葉がある人は、一旦消してから申請してみましょう。(世界の終わりは大丈夫そうw

 

やっぱり一番大事なのはサイトトップ!

くどいようですが、とにかく記事よりもサイトのトップページを意識して下さい。

 

僕は30ほどあった記事は全くイジっていません。ブログトップを少し変えただけです。

 

もちろん、この記事の冒頭で挙げた“基本事項”を確実にクリアしているのが大前提ですが。

 

では健闘を祈ります。