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TECH::CAMP「WEBアプリケーションコース」でプログラミングを1ヶ月勉強した感想!




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ばっちょ
ばっちょ

どーも、ばっちょ(@BACHO_malti)です。

ばっちょ
ばっちょ

このページを開いたあなたは、プログラミングでこの先の人生を変えられるかもしれません!!!

なんて、大げさな事を言うのは控えておきますね、はい。

でも、この記事を読んでいるあなたは多少なりともプログラミングに興味を持っているはず。僕もそんな一人でした。

今回は、僕が1ヶ月受講してきた国内最大レベルのプログラミングスクール【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】 の紹介をしたいと思います。 

※当記事は、筆者がTECH::CAMPのモニターとしてサービスを体験し、レビューとして公開しています。

 

 

「TECH::CAMP」の特徴って何?簡単な概要

ばっちょ
ばっちょ

やはり気になるのは「TECH::CAMP」の特徴ですよね。

他のスクールなどと比べて何が凄いのか?どういった面が受講者の方から支持されているのか?順に見ていきましょう。

 

TECH::CAMPの特徴

簡単にまとめると、次の3つがTECH::CAMPの大きな特徴だと思います。

  1. 教室でメンターさんに質問し放題
  2. プログラミングど素人でも基礎から徹底的に学べる環境
  3. メンターさんによる学習計画・継続の為のサポート

この辺りの話は「次回のTECH::CAMP取材記事」にも詳細を載せる予定です!今は上記3つだけ抑えておきましょう!

(ちなみにメンターとは受講生の学習をサポートしてくれるスタッフさん達の事です。)

 

受講可能コース

そして受講可能コースは現在5種類。

  • WEBアプリケーションコース
  • Unity/VRコース
  • AIコース
  • デザインコース
  • iPhoneアプリコース

各コースの詳細は公式ページに載っているので気になる方は調べてみてください。

>>>人生を変える1ヶ月【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

 

受講費用

料金は、最初にTECH::CAMPへの入会費用が128,000円必要になります。その他は、月額料金が12,800円となっていますが、初月はこの月額料金は無料となります!

料金
入会費用 128,000円
初月 無料
2ヶ月目以降 月12,800円

 

その他情報

教室は、関東に6ヶ所(渋谷・新宿・池袋・東京駅前・御茶ノ水・早稲田)、愛知・名古屋と大阪・梅田に1ヶ所ずつの、計8ヶ所あります。

教室はこの8ヶ所ですが、僕のように教室が遠い人はPCを持っていれば自宅で勉強もできます。

また、オンラインではメンターが年がら年中13時〜22時まで対応してくれるので、自宅で困った時はオンラインのメンターさんに質問をする事で問題解決をすることもできます。

一応Skypeでの通話対応もできるようになっていますね。

 

「WEBアプリケーションコース」で具体的に何を学べるの?

ばっちょ
ばっちょ

次に、僕が1ヶ月受講した「WEBアプリケーションコース」の概要を紹介したいと思います。

まず大枠としては、コース内に「基本カリキュラム」「応用カリキュラム」の2つが用意されています。

  • 基本カリキュラム:プログラミングの基礎を抑える
  • 応用カリキュラム:学んだ基礎事項を組み合わせて用いたり、本格的な演習を行っていく

 

そしてこの「基本カリキュラム」では以下の基礎項目を徹底的に学びます。

  1. プログラミング環境の使い方
  2. プログラミング用語
  3. 言語「Ruby」の基礎文法
  4. HTML/CSSの基礎
  5. 「Ruby on Rails」の基礎

プログラミングにおいて、本当に基礎・土台となる考え方や知識を学びます。

ただ文章を読んで理解しようとするものではなく、実際に自分の手を動かして簡単なアプリケーションを作ったり、WEBページを作成したりするので理解しやすいカリキュラムになっています。

基本カリキュラムの最後には、これまでに学習した総まとめとなる「発展問題」が複数用意されているので、そこで基礎知識の定着を図ることができます。

「応用カリキュラム」では、Railsの更なる学習に加えて「JavaScript」や「Git」、データベースの管理などといった踏み込んだ内容も学習していきます。

学んだことのない方はかなりイメージしにくいですよね。

ばっちょ
ばっちょ

とにかく、TECH::CAMPの「WEBアプリケーションコース」ではプログラミングの基礎を初心者でも手厚いサポートの元で徹底的に学べるという事を抑えておけば良いでしょう!

【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

 

実際に1ヶ月自宅で受講してみた感想 

「プログラミングって具体的に何するんだ?」

まず大前提として、僕はプログラミングのプの字も知らなかった全くのド素人です。

ばっちょ
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「プログラミングって具体的にどんな事するんだろう?」

ばっちょ
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「プログラミングには言語が色々あるみたいだけど、何が違うんだ?」

ばっちょ
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「ターミナルって何ぞや?」

こんな感じで、講座を受講するまでは疑問だらけでした。 

このあたりの基本的な疑問は、講座を進めていく上ですぐに理解できました。

 

僕の自宅での受講環境

僕は教室まで行くのに距離があったので、基本的には自宅でずっと受講していました。(行ける人は教室に行って質問しまくった方が絶対いいです!

プログラミングは基本的にMacBookが必要ですが、持っていない人は月額料金をいくらか払えば貸し出しもしてくれます。

 

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僕は自身の12インチMacBookに24インチのディスプレイを接続して、デュアルディスプレイ環境で勉強していました。

MacBook本体で実際にコードを入力し、ディスプレイにオンラインテキストとメモ帳を開いていましたね。

ばっちょ
ばっちょ

「ディスプレイがあると作業しやすかったよ!」ってだけの話ですが、PC一台でも全く問題ないと思います!

 

「英語を習いたての中学1年生気分」

そしていざ、WEBアプリケーションコースを受講すると、最初の方は初めて触れるカタカナ言葉の意味や、実際の使い方を覚えていかないといけません。

これが、なかなかイメージしづらいため、覚えるのに苦労しました。何度も復習する必要性は感じましたね。

もちろん、オンラインテキストではその辺りも踏まえて、今勉強している事柄や用語を全体像を踏まえて説明してくれるのですが、実体のないものなのでどうしてもイメージが追いつかない部分があります。

おそらくこれは慣れと知識不足の問題だと思います。

 

ばっちょ
ばっちょ

そのため、講座を受講し始めて2週間くらいは、「英語を習いたての中学1年生の気分」でした(笑)

英語を習い始めた時って、文章の作り方・構成とか全くわかりませんよね。いわば全体像が全く見えない状態。

その状態で、いきなり「I my me mine」とか「love like play」といった単語を覚えていきますよね。

だから「何となく単語は知ってるけど、イマイチ使い方がよくわからない」みたいな状態になる。

いわば、”白い紙の上に点を打っている段階”です。プログラミングの習い始めも似たような状態になると思います。

 

「打った点が、後々繋がって線になる感覚」

ばっちょ
ばっちょ

ただ、TECH::CAMPでは、新しい章に移るたびに、章の最初に全体像のおさらいなどもしてくれます

そのためそこで前回やった事をある程度復習し、それを毎回積み重ねていけば慣れていくのは間違いありません。

復習を重ねて演習を積めば、”白紙の上に打ってきた数々の点が繋がる”時が必ずきます。

各章の最後や、コースの最後にまとめ問題や発展問題などがあり、これまで習った知識を総動員して問題を解いていきます。

僕自身も、この段階に来るまでがやはり少し大変でした。もちろん発展問題も頭をフルに使うので大変です(笑) 

こういった時に、わからないことがあればメンターさんにすぐに質問できるのも良い点だと思いました。

 

まとめると

良いと思った点
  • 教室にいけばマンツーマンのような状態で質問し放題であること
  • オンラインでも質問を投げておけば、対応時間になった時に回答が返って来ること
  • 在宅で時間を調整して、自分の好きな時間に受講できること
  • 腰を据えてじっくり学びたい人には最適
大変だと思った点
  • 初心者は覚えることがたくさんあること
  • 最初は全体像が見えず、作業感があったこと
  • プログラミング自体でなく、利用するサービス(AWS)に関してわからない事が何度かあったこと

ざっとまとめるとこんな感じですかね!

もっと詳細を知りたい方は公式ページへどうぞ↓

【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

 

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次回、「TECH::CAMPさんの大阪・梅田教室の取材記事」をアップします!

教室の受講環境などの様子を具体的に取材してきたので、興味ある方はお楽しみに。

梅田教室は大阪駅からもアクセスしやすく、教室責任者さんもとても面白くて魅力的な方でした(笑)

乞うご期待!

また、

  • プログラミングに興味がある!
  • 最新のテクノロジーに興味がある!
  • 転職に興味がある!

そんな人は、ぜひTECH::CAMPに関する情報を発信されている公式メディア「TECH::NOTE | プログラミングをはじめる全ての人に」をご覧になってみてください。

面白い記事にたくさん出会えると思いますよ!