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iPad用手書きメモアプリ「Penultimate」がオススメの理由を紹介する


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 引用先:Penultimate | Evernote

 

ばっちょ
ばっちょ

今回は「Evernote」が提供している無料の「Penultimate」という手書きアプリが優秀なので紹介します!

の前に、「Evernote」使ってない人は人生損してるとレベルなので、今すぐにでもダウンロードしてタスク管理を楽にすべきです。

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それでは、以下「Penultimate」の説明に入ります。

Penultimate
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シンプルなデザインゆえの使いやすさ

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メモアプリならやはり、シンプルで洗練されたデザインであると嬉しいですよね。その点は楽々クリア。

画面上には操作バーが設置されていて、機能もシンプルだがどれも便利。主に真ん中の5つのアイコンを使い分けます。

 

左から順に「ペン」「マーカー」「色」「切り取り(?)」「消しゴム」

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「ペン」の太さは5種類から、マーカーの太さは3種類から選べます。ペン先の種類はこの2つだけですがメモアプリなので必要性は感じません。

また消しゴム機能についてですが、消しゴムアイコンを2度タップすると表示される「ページをクリア」を押すと、ページが白紙に戻ります。これもなかなか使えます。

 

言うまでもない文字の書きやすさ

最重要とも言える「文字の書きやすさ」については合格。

スムーズに書けることはもちろん、次に紹介する2つの優秀な機能が「Penultimate」をオススメする理由でもあります。

 

オススメ機能:①優れた「ズーム」で描きやすさ抜群

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このズーム機能が便利すぎてこのアプリを使う決め手となりました。

書きたいところが画面下部にズーム表示され、そこに書いていくとページに反映される仕組みです。

この機能のおかげで小さな文字を書く必要もなくなりますし、そのぶん文字も綺麗に書く事ができます。

ズーム機能の表示の仕方は簡単で、画面をピンチするだけです。ピンチというのは、2本の指を広げていく動作のことで、画面を拡大するときにする動作と同様ですね。

 

オススメ機能:②文字を楽々と移動できる

紙媒体のノートだと、一度文字を書いたらその文字を移動させることなんて不可能ですよね。

ノートをとっているときに「あー、ここに文章書きたかったけど、ここまで書いちゃったから消すの面倒だ…」なんて経験があった人も多いと思います。

 

そんな悩みを吹き飛ばしてくれる機能が「Penultimate」には備わっています。

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画面上アイコンの右から2番目の彫刻刀みたいなアイコンをタップし、その上で移動させたい文字や図形を囲みます。

ここでは「環境税」「排出量取引」という文字が青い点線で囲まれていますね。

すると、その点線で囲まれた部分をタップしながら上下左右に自由自在に移動させることが可能になります。

 

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上記画像のように、必要なところに必要な空間を作り出すことが、いとも簡単にできてしまいます。

これでもう、ノートを取るたびに書く順番を必死に考えるという手間が省けますね。

 

Evernoteとの連携

「Penultimate」は「Evernote」が提供しているアプリなので、当然「Evernote」と連携することができます。

「Pnultimate」で書いたノートを「Evernote」に同期することで、iPhoneやMacBookでいつでもどこでも確認できるわけですね。

 

2017年9月現在、ぼくもまだ使い始めたばかりですが、両者アプリとても優秀で使い始めて良かったと実感しています。

どちらも無料なので、iPadユーザーの方は是非おためしあれ。

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