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ハンガーに掛けてできる?Panasonicのスチームアイロン徹底レビュー


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どーも、マイルドヤンキーブロガーの

ばっちょ(@BACHO_malti)です。

今回紹介するのは、発売当初から爆発的な人気を誇っていて、出荷台数120万台を突破していた、「Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-K」です。

ぼくも一人暮らしを始める前に購入してから、白シャツのシワを伸ばすのにお世話になっています。

今この製品やアイロンを検討している人のために、「これでもかっ!」っていうくらいに徹底的にレビューしていきたいと思います!

 

 

製品仕様(写真付き解説)

基本情報

  • 立ち上げ30秒で使用可能
  • スチームは立ち上げ50秒以後が目安
  • スチームは約4分間連続使用できる
  • プレスもできるフラットアイロン面
  • サイズ:7×14×15(幅×高さ×長さ)
  • 質量:約690g
  • 電源コード:約2m50cm
  • 電圧:100V
  • カラー:ブラック、ピンクゴールド

お値段はだいたい8000円前後といったところでしょうか。ぼくが購入したときは、1万円もしました…!

サイズは本当にコンパクトで、持ち運びには最適ですね。出張の多い社会人の方などが持っていれば重宝するでしょう。

ハンガーに掛けた状態でアイロンがけする事を想定してか、電源コードがかなり長めになっています。

 

製品外観・各部分

見た目がどんな感じか簡単に見ていきましょう。

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肝心なプレス面はこのようにフラットタイプで、スチーム穴が5つ開いています。ここから蒸気がボワァーっと出て来るわけです。

 

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スチームを利用するには、まず本体に水を入れる必要があります。付属の専用カップを使って、写真の丸の部分に水を注ぎます。

 

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水を入れたら、本体を掴んだ時に人差し指の位置にあるスチームボタンを押すことで、蒸気を出すことができます。

 

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もちろんアイロンを置くための台もちゃんとあります。 

 

本当にハンガーにかけたままアイロンは可能なのか!?

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「ハンガーに衣類をかけたまま、アイロンがけが出来てしまう!」

このPanasonicのスチームアイロンが人気を博している理由は、何と言ってもこれですよね

使用歴約1年のぼくの結論から先に言うと、一応ハンガーにかけたままアイロンできます!

ただ、アイロンがけできると言ってもそれがどの程度の”できる”なのか、人によってイメージは違うはずです。

以下で、実際にこのアイロンをハンガーにかけて使って見た例を写真付きで見ていきましょう。

 

試してみるのはこちらの綿100%使用の白シャツ。洗濯を終えた後の状態でかなりシワがいっています。

やはり白シャツはシワがいっぱいあるとダサいですね(笑)

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シャツの下のほうが特にシワッシワで、ダサすぎ。

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さっそく、ハンガーにかけてアイロンがけをしたのですが、一人でその光景を写真に収めるのは不可能だったので結果の写真だけ載せていきます。

 

まずは違いがわかるように、右側だけアイロンがけしてみました。もちろんハンガーにかけて吊るした状態で。

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どうでしょうか?この写真だけ見ても、明らかにシワがなくなってツルツルしているのがわかりますよね。

 

拡大して見てみると、その違いは明白です!

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最後に残った左側や背面もアイロンがけして、完成。

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どうでしょうか。

ちなみに、袖や襟もとはほとんどアイロンがけしていません。ハンガーに掛けた状態だと、正直めちゃくちゃ難しいし時間が掛かるからです。

 

ちなみに、もう一枚別の白シャツもハンガーに掛けたままアイロンをかけてみたので、Before After写真だけ載せておきます。

「Before」

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「After」

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少しわかりにくいですが、細かいシワがほとんどなくなってスラーっとした印象になっていますよね。

 

ハンガーに掛けた状態でのアイロンがけのコツ

まずボタンがあるシャツなどの場合はすべてのボタンを留めておきましょう。

そして、アイロンを持っていない方の手で服を引っ張りながらアイロンをかけます。この時服を引っ張る方向は、ハンガーに対して垂直、つまり”地面に向かって引っ張り”ながらやるとキレイにシワが伸びます。

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もちろん、くれぐれも服を引っ張りすぎて痛めないように注意しましょう。

そしてアイロンをかけている最中は、アイロンを持っている手を小刻みに揺らすと上手くいきます。

 

Panasonicスチームアイロンのメリット

  • コンパクトだから場所を取らない
  • 手軽で持ち運びに便利
  • ハンガーに掛けたままアイロンがけできる
  • 台を買えばプレスアイロンとしても使える
  • 脱臭・除菌にも優れている

なんと言っても、コンパクトで手軽なのがいいです。アイロン台を用意する手間も必要ありませんし、当て布も要りません。

「ビシーッ!」とまではいかなくとも、人の目が全く気にならない程度にはシワを伸ばせます。そもそも服を着るたびに毎回毎回ビシッとアイロンがけする人なんて、滅多にいないでしょうし(笑)

 

Panasonicスチームアイロンのデメリット

  • ビシッ!とシワを伸ばしたいなら、しっかりと台を使わないといけない
  • 水を入れられる容量が少ない
  • 少し重たい
  • ハンガーに掛けた状態で、袖や襟もとをアイロンがけするのは難しい
  • 慣れるまで少し時間がかかるかも

バッチバチにキメて服を着たい人は、普通のプレスアイロンを買いましょう。

また、やはりコンパクトさを売りにしていることで、水を入れられる量が少ないです。慣れないうちはスチームボタンを押しすぎて、すぐに水がなくなって補給しないといけないかもしれません。

またAmazonのカスタマーレビューで見つけたのが、「ハンガーにかけた状態でアイロンがけしていると、重さで手が疲れてくる」という書き込み。

ぼくは一度も重いと感じたことはないのですが、女性の方や細身の方がずっと持っているには重たいのかもしれませんね。

 

こんな人に特におすすめ!

  • 出張や移動の多い社会人
  • とにかくコンパクトなスチームアイロンが欲しい人
  • アイロン台を買うのも出すのも面倒な人
  • ビシッ!とまではいかなくとも、ある程度シワをキレイに伸ばしたい人(もちろん台を使えばビシッとさせることは可能です!)
  • 手軽にオシャレ着を脱臭・除菌したい人

部屋にアイロンを台を出しておく余裕があって、毎日のようにアイロンで服をビシッとキレイにして、常に身だしなみは完璧にしておくぜ、という人でなければこのPanasonicのスチームアイロンで十分な気がします。

小さいため急な出張でも持っていけますし、何度も言及したようにアイロン台を買えばこのアイロンでもプレスできます。

値段も以前に比べてかなりお買い得になりましたし、持っていて損はない製品だと推しておきます。

 

最新版の型もあるので要チェック

どうやら2017年4月に最新バージョンが登場したようです!

色がダークブルーとピンクゴールドの2色で、アイロンの立ち上がりが少し早くなるのと、プレス面のスチーム穴が5つから6つに増えるみたいです!

スチーム穴が増えるということは、それだけプレス面全体に蒸気が行き渡るということなので、シワがさらに伸びやすくなるかもしれません。

ただ、値段が少し高くなるので、無難に前の型でも十分だとは思います。

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