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ドッペルギャンガー202ブラックマックスの徹底レビュー!


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ぼくの“愛車”を紹介します。

 

『最新2017年モデルDOPPELGANGER blackmax 202』

 

2016年10月1日に発売開始されたのですが、ぼくの所に届いたのは10月2日!最速です!大学へ通うのにどうしても折りたたみ自転車が必要になったので購入しました。実際に半年以上乗り回して気が付いたことや感想などを詳しく載せていきます!

 

 

2017年モデルDOPPELGANGER blackmax202の仕様

まずは製品の基本仕様から見ていきましょう。

重量:12kg
全長:148cm
折りたたみ寸法:80cm×64cm×36cm
サドル高:67cm~89.5cm
ハンドル高:1m
タイヤサイズ:20インチフレーム
材質:アルミニウム
変速機:シマノ7段変速
フレームカラー:ブラック×オレンジ

 

こんな感じです。重量が12kgというのが本当に軽くて最高です。 5万円〜10万円する非常に良い折りたたみ自転車たちにも引けを取らない軽さですね!

 

全体の外観や各部位の詳細

全体の外観

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まず見ての通り、カラーがブラック×オレンジのツートーンカラーでめちゃくちゃカッコイイです。

 

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タイヤが20インチなので、よく見かける26インチの自転車などに比べると、とても小さく見えますね。見えますというか、小さいです。

小さいですがこんなデザインの自転車他に全然見ないので、大学の駐輪場にとめていても一目で分ります!

 

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これらの写真だけでお気づきの方もおられるかと思いますが、後輪前輪ともに泥除けのフェンダーは付いていません

「必要な人は別で買って、自分でカスタマイズしてね」という事ですね。ドッペルギャンガーのフェンダーも、もちろん販売されています。

 

ぼくの場合、雨の日や雨が降って道が濡れている時は基本的に乗らないので、フェンダーは全く必要性を感じません。

 

折りたたみ時の見た目

折りたたみ自転車を買うんだから、当然“折りたたんだ時にどういう状態になるのか”気になりますよね。

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まず、折りたたみ部分は2か所あります(黄色で丸してある所

フレームのセンターに1か所と前輪の上部に1か所です。

 

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まずこれが、センター部分だけを折りたたんだ状態です。ハンドルはまだ上に伸びたままです。ぼくは基本ここしか折りたたみません。

 

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次に前輪の上部も折りたたむと、このようになります。これが一番コンパクトな状態です。

本当にコンパクトで、これならしまう時や車に積む時でもあまり場所を取らなさそうで、いいですね!

 

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そして折りたたんだ状態でもしっかりと立つように、上の画像のように折りたたんだ時用のスタンドが付いています。

 

独自のパラレルツインフレーム

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これがどうやらDOPPELGANGERさん独自のデザインのようです。

フレームが1本ではなくて2本になっていて、これによりフレームの軽量化、耐久性向上、また持ち運ぶときのグリップの役割まで果たしています。

確かに自分が今まで乗ってきたの自転車や街中で見かける自転車はどれもフレームが1本だから、これは新鮮ですね。

 

スタイリッシュなツインテールサドル

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パッと見から超スタイリッシュ。

サドルについての知識なんて皆無ですが調べてみると、ツインテールサドルはどうやら衝撃を吸収しやすくしてくれて体に優しいのだとか。

触った感じは硬いです。

  

シマノ7段変速

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7が一番重くて、1が一番軽いです。赤い丸で囲んであるように、変速するにはこの2つのレバーを使い分けます。

重くしたい時は上部にあるレバーを手前に引き、軽くしたい時は下部のレバーを押し込みます。

※自転車を漕いでいる状態で変速しないと異常をきたすかもしれないので注意。

 

前後ホイールのカラースポーク

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このオレンジの棒2本の事です、これが地味にありがたいんです。これがあるおかげで、空気入れの場所が一目瞭然

いちいち探す手間が省けます、優しい造りですね。しかも色付きになることで、、カッコいい。

 

買う上で注意すべき事

買う前に必ずチェックしておきべき項目を挙げてみました。

何も考えずに買うと後で痛い目見ますよ!

 

折りたたみ方法

注意というか、折りたたみ部分の扱い方は知った上で購入したいですよね?

ぼくはこのblackmaxを自分の部屋まで持って入っているので、毎日のように折りたたみ&組み立ての作業をしています。

公式サイトなどの説明欄に「30秒で折りたためる!」的な事が書かれていて、「ほんまかいなー?」と少し心配していましたが、ほんまでした。

慣れると20秒ほどで折りたためますね。

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組み立て方は、画像のように金具を上に持ち上げて、右側に移っている穴に通すだけです。折りたたみ時はこの逆の過程を踏むだけですね。

いたって簡単です。

注意点としては、女性の方やあまり力に自信のない方は少し硬いと感じるかもしれません

 

「鍵」は付いていないので別売りで購入必須

この自転車には鍵は付いていません。

もちろん鍵は確実に必須なので、費用などを考える時は鍵を別で買う事も想定して下さい。

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ぼくの場合はamazonでこのような鍵を購入して使っています。

サドルの下に付けられるので便利です!

 

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まずネジを外してサドルの下にくぐらせます。

 

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 好きな位置に調節し、ネジを止めるだけです!

 簡単ですね!

 

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気になる見た目はこのような感じ、スッキリとまとまってくれました。

ナンバーロック式で鍵を持ち歩く必要がなく、強度も結構あるので1000円ほどの価格帯ならこれオススメです。

 

詳しくはこちらの記事に書いてあります。

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「ライト」も別売りで購入必須

鍵に引き続きライトも付いていないので、必要に応じて買いましょう。

暗くなる時間帯に乗る場合、ライトは絶対に付けた方が良いです!ライト付けていないと、事故に繋がる確率がグンと上がります。 

あと100均とかでも自転車に付けられるようなライトが売っていますが、光がとても暗いので危ないからやめた方がいいです。本当に。

またぼくは京都に住んでいるので身に染みて感じるのですが、都会で夜に無灯火で走っていると警察のお世話になる事が…!!

知り合いが何人かそれで罰金取られてます、数万円も。だからライトは費用をケチらずに、しっかりとしたモノを買う事をオススメします

 

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これは僕が色々と教えてもらった自転車屋さんにオススメされたリーズナブルなライトです。

PALMYというブランドのライトで、ボタンを押すことで光り方が点灯・点滅の2種類から選べます。

しかもLEDライトが5個付いておりとても明るく安全です。

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そして簡単に取り外し出来る優れもの。

 

都会だと自転車のライトって普通に盗まれるので、自転車をとめたらしっかり取り外して持ち歩いています。

 

組み立て及びブレーキの調整が必要

この製品はアマゾンで注文しましたが、95%くらい完成した状態で送られてきます。素人のぼくでも分かったのは、ペダルが片方だけ付いてないから、自分で付けないといけない事、だけ。(笑)

 

ネットで調べてみると、どうやら

「ブレーキの調整などは素人には難しいかも」

「素人がブレーキ調整は危ないよ」

というような書き込みが複数件見られたので、押して自転車屋さんまで行きました。さすがにブレーキは自分で調整するのは恐いですからね。

 

実際にぼくが自転車屋さんまで持っていって調整してもらった例として、

組み立て費用などが2000円
防犯登録が500円
計2500円

が掛かりました。まあこの程度なら安いですね!

 

5か月使ってみた感想など

上に挙げた以外で気が付いた点・伝えておきたい点などを色々挙げていきます。

 

めちゃくちゃ軽量で持ち運びが簡単!

諸事情でアパートの駐輪場に駐輪できないぼくは、毎日のように2階の自分の部屋まで階段を上り降りして持ち運びしています。

ですが、全然体には負担にならないくらい軽いです。

さすが12kg。さすがアルミニウム。

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かなりわかりにくい画像で申し訳ないんですが、こんな感じで片手で持ってます。

(これじゃわからないですね…出来れば後日、画像差し替えます)

大学に折りたたみ自転車に乗っている友人がいて、その自転車がスチール製で16kgなんですが、持ち比べてみたら全く違いました。

4kg違うだけで、全然感覚が違います。ぼくの愛車の軽さを自慢してやりましたわ!

 

アルミニウムのもう一つの利点

何度も述べていますがこの自転車は、軽量化を図るために素材がアルミニウムです。でもなんだか、軽量化軽量化って聞くと、強度が気になりませんか?

ぼくは「軽さを追求した」=「なんかスカスカで弱そう、サビたら即折れそう」みたいなイメージがあったんですね。

しかーし!

 

実はサビることで厄介なのは、アルミニウムではなくスチールの方なんです。 サビるという事は、酸素と結びついて酸化すること。

サビやすさでいうと、圧倒的にアルミニウムの方がサビやすいのですが、アルミのサビはスチールのサビと違い金属を腐食しません。

 

逆にサビることで、金属の表面をコーティングしてくれます。

つまり、それ以上内部のアルミ部分が酸素で接触しないため、酸化の進行は止まります。

 

スタートダッシュが速い

信号待ちとかで止まって、走り出す時、この自転車スタートダッシュがとても早い気がします。

走り始めって結構ペダル重かったりするじゃないですか、あれが全然ありません。

出だしからスイスイこげるので、信号待ちとかで人が結構いる時も、スタートダッシュでスッと抜かせて先頭に行けるので快適です(笑)

 

部屋の中に置く場合

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あまり居ないとは思いますが、ぼくのように部屋の中まで持って入る場合は、どれだけのスペースがあれば置けるのか気になりますよね。

参考までに、ぼくがこの愛車を置いているマットのサイズを紹介します。

100均(ダイソー)で同じマットを2枚購入し横に並べています。

2枚合わせて、長い方が65cm、短い方が50cmあれば十分です。

 

おわりに

まあ言いたい事は全部書けたかな?と思います。

DOPPELGANGER blackmax202について何か直接聞きたい事とかありましたら、直接連絡いただけたら答えられる範囲で何でもお答えしますよー!

 

これからも大切に使います!

 

⇩公式サイトにも色々詳しく載っています。

DOPPELGANGER公式サイト