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スタイラスペン「Adonit Pixel」使い心地も見ためも良くておすすめ!


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今回紹介するのは、今のところAdonit社最新(2017年9月現在)のスタイラスペン「Adonit Pixel」です!

以下に該当する人は特に要チェック!

  • iPadのスタイラスペンを探している
  • ペン先は細いタイプがいい
  • ショートカットボタン付きのスタイラスペンが欲しい

 

価格は少々高めですが、それなり、それ以上の性能を秘めていると感じたので検討してみてはどうでしょうか。

 

Adonit Pixelの概要

詳細は以下公式ページに載っています。

➡︎The Best iPad Stylus | Pixel by Adonit

 

概要をまとめると、

  • ペンの長さ:150mm
  • ペンの直径:10.5mm
  • ペン先:1.9mm
  • 重量:20g
  • 素材:アルミニウム
  • カラー:ブラック、ブロンズ
  • 充電1回:約1時間
  • 連続使用可能時間:約15時間
  • iPadシリーズほぼ全てに対応
  • 感圧式で2048段階対応
  • パームリジェクション機能
  • 指先2つのショートカットボタン

 

Amazonのレビューで「重量20gが重い」と見つけましたが、その辺のボールペンと何ら変わりありません。

ペンのグリップ部分もとても握りやすくて「太い」などの印象もありません。

その他の点について以下で見ていきましょう。

 

Adonit Pixelの外観

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まずはパッケージから。

 

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パッケージを開けようとすると、中身を取り出しやすいようにするための工夫がありました。このような細かいところへの配慮には、製品を見る前から好感を抱けました。

 

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昔のビデオテープみたいに横にスライドさせると、製品と取り扱い説明書が出てくる仕様。ペン本体と専用充電器の2つが入っています。

 

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ペン先は上述したように、わずか1.9mmという細さ。本体も幅10.5mmでかなり細身です。

ショートカットボタンはグリップ部分に2つ。気になるほどの出っ張りはなく、とても押しやすい造りになっています。

 

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充電の仕方は、専用充電器の先がUSB端子になっているので、コネクタに繋いで磁石部分にペンの上部をくっつけます。

 

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当然、iPhoneを買った時に付属しているコネクタに刺して使うことができるので、iPhoneユーザー(Appleユーザー)は特に困らないと思います。

この充電器の磁石ですが、かなり磁力が強いので簡単に落ちる心配はないと思います。

 

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写真のように、斜めにしても真横に向けても、ぴったりと付いてグラグラするようなことはありません。

もちろん無理をさせると、痛む可能性が無いとは言えないので、丁寧に扱いたいところです。

 

実際に使ってみた感想

以下では、ぼくが実際に使ってみて良かった点と気になった点を取り上げていきます。

購入を検討されている方は是非目を通してください。

 

Adnito Pixelのよかった点

特に優れていると感じた点を2点挙げていきますね。

 

スタイリッシュで違和感ない外観

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まずは、見た目がスタイリッシュでかっこいいのが気に入っています。「見た目が9割」とまでは言いませんが、やはり見た目は大事ですよね。

「スタイラスペン!」という印象は薄く、むしろ「かっこよくてスタイリッシュなボールペン」という感じ。

表面色のブロンズはApple製品のゴールドに結構似ていて、高級感が漂っているのも気に入りました。

ペン先もペン全体も細い造りになっているので、持ちやすさ書きやすさともに素晴らしいですね!

 

機能がやはり高性能

パームリジェクションや2つのショートカットボタンの存在は、作業効率をグッと引き上げてくれること間違いありません。

何より、メモやノートを取っていても、ペンを動かさずボタン一つで「1つ戻る」「1つ進む」機能を使えるのはありがたいですね。(※当然、使うアプリが対応していないといけません)

ぼくの場合は、イラスト を本気で描いたりすることはないので、めちゃくちゃ恩恵を受けるということはありませんが、イラスト・スケッチ用アプリを頻繁に使用する可能性がある人には、とても便利な機能ではないかと感じました。

 

Adonit Pixelの気になった点

実際に使ってみて気になった点は3つあります。

 

ペン先キャップ・ケースはない

購入前から気になっていたのですが、このペンには「ペン先保護のキャップ」や持ち運び用の「専用ケース」は付いていません。

外出で持ち運ぶときにどうするか、という問題がでてきます。

僕の場合はまだ学生ということもあり、筆箱をケース代わりに使い、他のペンと分別して入れて持ち運んでいます。

「筆箱なんて持ち運ばない」という方は、ペン1本だけをしまえるペンケースや、その他のスマホ充電器などと一緒に収納できるマルチバッグなどを購入するのもいいかもしれません。

 

ペンフックもない

よくボールペンやシャーペンの上部に付いているペンフックもないため、どこかにパチッと止めておくことはできません。

また、机の上に置くとコロコロ転がっていくことも心配していました。

 

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どうしようかと悩んでいましたが、とりあえず机の上に置く分には、製品が入っていたプラスチックの入れ物をそのまま机に置いて使用することにしました。

そこまで場所を取るわけでもなく、造りもある程度しっかりしているので、これに関しては特に不満はなく解決しました。

 

電源・Bluetoothのペアリングが少し分かりにくい

製品が手元に届き、初めてこのペンを使用する時は、まずAdonit製品に対応している「アプリ」を開いてそこでペアリングします。

iPadやiPhoneの「設定」からBluetooth接続の部分でペアリングするわけではないので、覚えておきましょう。

ペンの電源の入れ方は、ボタンが2つあるうちのペン先に近い方を1秒ほど長押しすれば、インジケーターが緑色に光ります。

それで電源は入りますが、「電源を切る」という操作は特に無いようで、使い終わったらそのまま放置で大丈夫のようです。

そしてまた使おうという時は、アプリを立ち上げて電源を入れれば直ぐに使用可能ですね!

 

こんな人におすすめ!

  • メモやノートをiPadに一元化してペーパレス化したい
  • ペン先もペン自体も細いタイプのスタイラスペンが欲しい
  • ボールペンで書くのに似た書き心地のスタイラスペンが欲しい
  • ショートカットボタン機能付のスタイラスペンが欲しい
  • これまで安いのしか使ってこなかったけど、ちょっと高価で高性能なスタイラスペンが欲しい 

安いペン買って失敗するくらいなら、思い切ってこれくらいの性能のスタイラスペンを買うのもいいかもしれませんね。

 

 

ペン先の替えもあります。

 

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